• Tag Archives 観光
  • 11月がオススメ!台湾を旅行しよう

    食いしん坊な人もそうでない人も、台湾料理は一度は絶対に食べておきたいおいしいグルメの代表です。ぜひ現地を旅行して、おいしい台湾料理を堪能してきてください。11月の台湾は一番過ごしやすい時期といわれていますので、旅行にはぴったり。

    今回は初めて台湾を訪れるという人に読んでほしい、11月の台湾で気をつけたい服装や、グルメ散歩のときに持っていくと便利なグッズなどをご紹介します。

     

    ≪台湾の11月は過ごしやすい≫

    11月の台湾は、日本の秋と気温がほとんど変わらないため、過ごしやすい時期で旅行や観光にぴったりだといわれています。

    この時期になると台風の心配もほとんどなくなるので、不安定な天気で突然の雨に見舞われるということも少なくなります。

    昼間はあたたかく、夜になると肌寒いくらいで、11月も後半になると寒暖差が激しくなってきます。調整できる服装で快適な旅行を楽しんでください。

    食べ物もおいしく、過ごしやすい気温なので、この時期の台湾は特に満喫できること間違いなしです。

     

    ≪台湾旅行で用意しておきたい服装≫

    ・動きやすい撥水加工のスニーカー

    ・汚れの目立たない色の濃い服

    ・撥水加工が施されている薄手のジャンパー

    ・薄手の長袖

     

    動きやすい撥水加工のスニーカー

    台湾に来たらはやりB級グルメを堪能したいですよね。おいしいB級グルメが食べられる一帯では、足もとが濡れていたり少し不安定な場所を歩くことがあります。そのため、ヒールなどの足もとが気になるものは避けたほうがいいでしょう。濡れたり汚れたりしてもいいように、履きなれたスニーカーなどを持参しておきましょう。撥水加工のされているものがあるとなおいいです。

     

    汚れの目立たない色の濃い服

    また、洋服も気合いを入れたファッションだと、足もとが汚れたり、台湾のグルメに多い汁ものが飛んでしまって、せっかくのオシャレが台無しになってしまいます。屋台などで気軽な食事を楽しむなら、汚れの目立たない服装や、ジャブジャブと洗いやすいものを選びましょう。

     

    撥水加工が施されている薄手のジャンパー

    これは防寒と雨などの対策のためにあると便利です。雨が少なくなっているとはいえ、降らないとは限りません。肌寒くなる日もあるので、防寒も兼ねてかさばらない薄手のものを持っていると何かと役に立ってくれます。

     

    薄手の長袖

    11月の後半は昼と夜の気温差が激しくなってくる頃。カーディガンなどの薄手でさっと羽織れるものがあると、日が暮れて肌寒くなってもすぐに着られるので1枚バッグに入れておくと助かります。

     

    ≪台湾旅行で用意しておきたいその他≫

    ・紫外線対策グッズ

    ・虫よけ対策グッズ

    ・ポケットティッシュ

    ・ウェットティッシュ

    ・ポリ袋やジップロック

     

    紫外線対策グッズ

    気温は下がってきていますが、まだまだ日差しの油断はできません。日焼け止めや帽子など、身軽に動ける程度の紫外線対策はきっちりとしておきましょう。

     

    虫よけ対策グッズ

    台湾は日本とは違い、1年中蚊がいます。涼しくなってはいますが、蚊の対策は必須です。虫よけスプレーや虫よけのブレスレットや小物などのグッズでしっかりと対策をしましょう。

     

    ポケットティッシュ

    B級グルメの旅ならば必須アイテムといえます。ティッシュやお手ふきなどが用意されていないところがほとんどなので、準備しておくと手の汚れもすぐに拭き取れます。エチケットとしても持っておいて邪魔にはなりません。

     

    ウェットティッシュ

    屋台ではお手ふきなどが置かれていないのが基本なので、ウェットティッシュもバッグに常備しておきたいですね。食事前後にさっと拭けるものがあると安心です。

     

    食品用ポリ袋

    出先で出たティッシュなどのゴミを入れておくために持っておくと便利です。また、屋台の食事を持ち帰りたいときなどにも使えますので、食品が入れられるタイプの袋を何枚か用意しておくといいでしょう。

     

    ホテルにチェックインして荷物を置いたら、なるべく身軽にグルメ観光を楽しみたいですよね。できるだけ必要最小限のもので、欠かせないグッズについてまとめてみました。蚊も油断をしていると大量に刺されてしまって病院へ行かなくてはならない場合がありますから、あらかじめ刺されないための予防が必要です。過ごしやすくなっているとはいえ、紫外線予防に加えて、寒さへの準備も必要になってくる台湾の11月。しっかりと対策をして、楽しい台湾旅行にしてくださいね。


  • 秋の沖縄を楽しむ

    11月に入り、冬の気配が近づいています。11月の沖縄は過ごしやすい気候になり、遊びに行くには穴場的なスポットとなっています。快適な気温だからこそ、外に出て買い物もイベントもより楽しめます。

     

     

    美浜アメリカンビレッジ

    一歩足を踏み入れると国が変わる場所、美浜アメリカンビレッジ。外国にはなかなか遊びに行けなくても、アメリカンな気分ならここで存分に味わうことができます。アメリカンビレッジならでは、沖縄ならではのお店もズラリとならぶアメリカンな街並を楽しんでください。ストリートライブなども開催されているので、訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    また、11月から3月にかけてアメリカンビレッジはイルミネーションで彩られ、夜も華やかな世界が楽しめます。無料駐車場があるので、車で移動する予定の人も気軽に訪れることができます。

     

    沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-1

    美浜アメリカンビレッジエリア

    開催日:2018年11月16日~2019年3月12日

    開催時間:17:30~24:00

     

    美浜アメリカンビレッジ

    https://www.okinawa-americanvillage.com/

     

     

    カヌチャリゾート

    沖縄にはカヌチャリゾートというリゾート施設があることをご存じでしょうか。一度訪れるとファンになる人も多く、リピーターになる人たちのことを「カヌチャリアン」と呼ぶのだそう。カヌチャリゾートは自然ゆたかな中に建設されていて、那覇空港から1時間30分から2時間ほどかかります。それでも沖縄を語るなら一度は来ておきたいリゾート施設です。

    広大な敷地なのでゴルフなども楽しめ、プールには、なんとプールの中に椅子があり、そこで飲めるプールサイドバーが設置されていてインスタ映えすること間違いなし。天気に恵まれなかったときは室内プールもあるので、天候の変わりやすい沖縄でも楽しみを奪われる心配がありません。晴れた日にはリゾート感あふれるカヌチャビーチで思いきり遊びましょう。

    カップルでもファミリーでも楽しめるプランが立てやすいカヌチャリゾート。11月からは広大な敷地で沖縄最大規模のイルミネーションイベントが行われます。日中はリゾートを満喫、夜はイルミネーションの光を楽しめるので、11月のカヌチャリゾートの旅は素敵な思い出になること間違いなしです。

     

    開催日:2018年11月1日~2019年2月14日

    点灯時間:2018年11月2日~12月30日18:00~23:00(最終入場20:30)

    2019年1月1日~2月14日 19:00~23:00(最終入場20:30)

    入場料ほか、詳細については公式ホームページをご確認ください。

     

    カヌチャリゾート スターダストファンタジア

    https://www.kanucha.jp/feature/stafan

     

     

    沖縄美ら海水族館

    沖縄ならではの生き物を見ることもできる美ら海水族館は、沖縄旅行のプランにはぜひ組み入れたい場所です。「サンゴの海」水槽では、海からの海水を使っているだけでなく、自然光も取り入れて自然のままの姿を見ることができます。また、今話題の深海生物も見どころのひとつ。暖かい沖縄の海だからこそ見られる深海生物の神秘的な姿をじっくり観察してみてください。エリアがとても広いので、旅行のプランを立てるときには美ら海水族館の時間をたっぷりととっておいてくださいね。

     

    沖縄美ら海水族館

    https://churaumi.okinawa/

     

    ここからは沖縄を旅するときの注意点や押さえておきたいポイントについて簡単にお話します。

    11月の沖縄の気温は20度から25度くらいといわれており、真夏のような強い日差しもありません。本州での11月はもうすっかり冬仕様になっていますが、11月の沖縄は本州の秋の感覚です。日が暮れると涼しく、天気のいい日中は汗ばむくらいの陽気というくらいです。湿度が低くなっているので一日中、過ごしやすい気候といえます。

    ≪沖縄での服装≫

    ファッションは夜の肌寒いときにも対応できる程度がちょうどいいでしょう。薄手の長袖を用意しておいて、軽く羽織れるようにしておきましょう。

    12月になると沖縄も冷え込んできますので、残る暖かさを求めるなら11月に訪れるのがオススメです。

    ≪沖縄での日焼け対策≫

    過ごしやすい気温ではありますが、沖縄の紫外線に油断してはいけません。沖縄は、本州よりもかなり強い紫外線が降り注ぐといわれていますので、たとえ11月でも日焼け対策は万全にしておきましょう。

     

     

    日差しがやわらぎ、湿度も低くなって過ごしやすい11月の沖縄。真夏から比べるとオフシーズンとなるので穴場的な観光スポットです。連休でも真夏よりは混雑が避けられるのではないでしょうか。あえて連休も外せば、さらに沖縄の魅力を満喫できるかもしれませんね。11月はイルミネーションイベントも開催されるので、沖縄ならではの気候とのコラボレーションを楽しんでください。

     


  • 2018年秋に行きたい京都旅

    過ごしやすい気候で景色も美しく、食べ物もおいしくなるこれからは旅行にぴったりの季節ですね。ひとりでまったりめぐる旅もいいですし、女性同士で行く女子旅も楽しそうです。11月は連休があるのでゆっくりとプランが組めるのもうれしいですね。タイムスリップしたような建造物が多く残されている京都府は、秋の景色とぴったりマッチします。京都と秋の雅なコラボレーションを楽しめるスポットをご紹介します。

     

     

    秋の京都 おすすめスポット「嵐山」

    列車の旅が好きで、京都の紅葉を見に行くなら嵐山を中心にプランを立ててみてはいかがでしょうか。嵐山の紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬なので、早ければ3連休に間に合ってくれるかもしれません。嵐山の紅葉のようにこっくりとした色合いの嵯峨野トロッコ列車に乗れば、紅葉ツアーをたっぷりと満喫できます。片道7.3kmの線路をゴトゴトと揺られること25分ほど。鮮やかな紅葉の中をのんびりと走ります。特に美しい景色を見られるポイントでは速度を落としてくれるため、撮影チャンスも逃しません。日程や時間帯によってはライトアップもされるので、昼間とはまたちがった紅葉の姿を楽しむことができます。

    「嵯峨野トロッコ列車」

    トロッコ亀岡駅(乗車駅)まではJR山陰本線 馬堀駅から徒歩約10分

    一般 大人620円 小人310円(片道料金)

    https://www.sagano-kanko.co.jp/index.php

     

    秋の京都 おすすめスポット「東寺」

    世界遺産にも登録されている京都市南区九条町にある真言宗総本山東寺は、京都の中でも根強い人気がある紅葉スポットです。空海のゆかりの地としても知られています。正式名称は金光明四天王教王護国寺秘密伝法院(こんこうみょうしてんのうきょうおうごこくじひみつでんぽういん)と言うのだとか。ほかにも呼び方があるようです。覚えておくとちょっぴり自慢できるかも。東寺という呼び方も創建当時から使われているちゃんとした名前だそうです。なんだか長さのギャップがおもしろいですね。

    紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬になります。木造の塔では一番の高さといわれる五重塔、そして瓢箪池と紅葉。この組み合わせで景色を眺めると思わず「日本っていいな」と見とれてしまいます。撮影にも力が入りそうですね。思い出に残るすてきな一枚が撮れることでしょう。

    「世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 東寺」

    紅葉ライトアップ期間:2018年10月27日~12月9日(期間中は無休)

    金堂および講堂夜間特別拝観時間:18時30分~21時30分(受付時間は21時まで)

    料金:時期により変わる

    http://www.toji.or.jp/

     

    秋の京都 おすすめスポット「えいでん」

    京都市左京区鞍馬本町にある、天狗で有名な鞍馬寺も秋の京都では欠かせない観光スポットです。えいでんの愛称で親しまれる叡山電車に乗ると、市原駅~二ノ瀬駅のあいだにある「もみじのトンネル」を大迫力で眺めることができます。見頃は11月上旬~下旬となっています。日々装いを変える色とりどりの紅葉が混ざり合った景色はとても美しく、叡山電車の特徴である大きな車窓から見ると圧巻です。このもみじトンネルの見られる区間は終電の鞍馬駅から4つ手前になります。のんびりと叡山電車出発駅の出町柳から電車に揺られるのも気持ちいいですし、紅葉スポットを狙ってピンポイントで乗るのもいいですね。

    秋の京都 おすすめスポット「鞍馬寺」

    鞍馬寺に到着したら、次は歩いて入山するかケーブルで行くかが選べます。秋のひんやりと心地いい空気を思いきり吸い込みながら秋の山を歩くのはとても気持ちがいいものです。登っていくほどに心が洗われるようなすがすがしい気分になれます。ですが徒歩の場合だとかなり急な道や自然そのままのかたちならではの危険な道もあります。体力に合わせてくれぐれも無理をしないようにご注意ください。鞍馬寺を徒歩で散策するプランのときには、ケガの予防のために必ず履きなれたスニーカーと動きやすい格好で訪れてくださいね。

     

    「鞍馬寺」

    京阪電車出町柳駅から叡山電車で「鞍馬駅」(約30分)

    愛山費:300円  ケーブル寄進:大人200円 小学生以下100円(片道料金)

    http://www.kuramadera.or.jp/

     

    京阪電鉄「叡山電車」

    https://eizandensha.co.jp/

     

     

    秋になると京都の魅力がより一層深まります。できれば余裕のあるプランを立てて、のんびりと時間をかけて紅葉を愛でたいものです。長く楽しむことができない紅葉が見せるはかなくも美しい姿をじっくり堪能してください。これから夜は気温もぐっと下がり、かなり肌寒くなってくる頃ですから、旅先でさっと羽織れるものを用意しておいたほうがいいですね。あたたかい格好で京都と紅葉の美しい世界を楽しんでくださいね。


  • ラスベガスに行ったら絶対行くべきおすすめ観光スポット5選

     

    ◇ラスベガスは世界屈指の観光地

    ラスベガスは米国のネバダ州の南部にある世界でも屈指の観光地で、世界中から大勢の観光客が訪れています。ラスベガスはカジノが有名でギャンブルの街として知られていますが、グルメやショッピング、エンターテインメントショーも楽しめます。ラスベガスの街全体が大きなアミューズメントパークのようで、巨大で豪華絢爛なホテルも立ち並んでいます。ラスベガスには観光スポットが色々ありますが、その中でもぜひ行っておきたいおすすめのスポットを5つご紹介します。まずは、カジノホテルの1つであるベラージオです。ラスベガスストリップと呼ばれるメイン通りにあるホテルで、ラスベガスの中でも最も華やかな場所の中心に位置しています。イタリアにあるコモ湖をイメージした人工の湖が広がっており、音楽に合わせた噴水ショーが行われています。高く噴き上げられる水は圧巻で昼間から真夜中まで行われていますが、特におすすめなのはライトアップされる夜の噴水ショーです。水と音楽が奏でるショーは光に彩られて美しく、訪れた人の心を躍らせてくれます。毎回違ったショーが楽しめるので、何度訪れても飽きない観光スポットです。ホテル内には温室植物庭園もあり、砂漠の花園といった雰囲気になっています。ガラス張りの天井からは柔らかな光が降り注ぎ、花の香りが心身をリラックスさせてくれます。

     

    ◇雄大な自然が魅力の世界遺産

    ラスベガスから日帰りができるところに、グランドキャニオン国立公園があります。公園内には壮大な峡谷のグランド・キャニオンがあり、1979年には世界遺産に登録されました。グランドキャニオンは全長446km・幅29km・深さ1.6kmという巨大な峡谷で、圧倒されるような自然の造形美を目にすることができます。見晴台もあり、眼下には雄大な自然の風景が広がります。夕陽が沈む姿や朝日が昇る景色は、思わず息を飲んでしまうような絶景です。ラスベガスに旅行に訪れた際には、必ず訪れておきたい場所といえます。

     

    ◇世界最大の観覧車

    ラスベガスを訪れた際におすすめのアトラクションに、ハイ・ローラーという観覧車があります。世界でも最大規模を誇る観覧車で、高さは170mもあります。大きなゴンドラがあるのが特徴で、ゴンドラには最大で40人もの人が乗車することができます。1周を30分かけて回るようになっています。2014年に誕生した比較的新しい観光スポットで、ゴンドラも近未来的な雰囲気が感じられる形をしています。行列に並ぶことなくいつでも乗れるエクスプレスパスもあります。観覧車に乗るのは夜がおすすめで、ラスベガスのキラキラと輝く夜景を楽しむことができます。ゴンドラにはバーが付いている観覧車もあり、夜景を観賞しながらお酒も飲めるのでデートスポットとしても人気があります。バーが付いていないゴンドラにもお酒を持ち込むことができます。

     

    ◇アミューズメントパークのようなショッピングモール

    グランドカナル・ショッパーズは、ラスベガスのメイン通りにある巨大なショッピングモールです。イタリアのベニスをイメージした施設になっており、様々なショップが豊富に揃っています。屋内なので雨の日でも楽しめる観光スポットです。アメリカブランドを始めとして世界中の人気ブランドが軒を連ねており、建物内にも非常にゴージャスな雰囲気が漂います。レストランなど飲食店の数も多いので、グルメを楽しめるスポットとしても知られています。ショッピングモールにはベニスの街並みが再現されており、400mの長さがある運河もあります。運河の両脇にはブランドショップやレストランが建ち並んでいます。ゴンドラには乗車することもできるので、お子さんがいるご家庭やカップルには旅の思い出におすすめです。

     

    ◇光と音楽のエンターテインメントショー

    ラスベガスのメイン通りの北にあるフリーモントストリートは、カジノやグルメ、エンターテインメントショーなどラスベガスならではの楽しみが凝縮されているような場所です。日本でいえば、とりわけ人気な商店街といったところでしょうか。フリーモントストリートは日中から多くの観光客で賑わっていますが、夜になるとステージで様々なエンターテインメントショーが繰り広げられます。映画スターや大物ミュージシャンなどに扮したパフォーマーがストリートを歩いているので、一緒に写真を撮ることもできます。そして、日没になると行われるエンターテインメントショーがフリーモントストリート・エクスペリエンスで、アーケードを覆っているスクリーンに光と映像のショーが映し出されます。スクリーンには1000万個以上のLED電球が使用されており、迫力満点で幻想的な映像が音楽に合わせて変化するのを楽しむことができます。日の入りから1時間ごとに開催されているので、見逃す心配がありません。まさにラスベガスといった圧巻のエンターテインメントショーです。


  • ここは絶対行きたい!おすすめの東京観光スポット5選!

    スカイツリーが出来てもなお東京の象徴として君臨する「東京タワー」

    東京には2012年に東京タワーより高い東京スカイツリーが誕生して6年近くが経過しますが、それでもなお多くの人が観光に訪れる名所として君臨し続けています。その理由の一つは見た目なのかも知れません。スカイツリーと比較すると半分ほどの高さの東京タワーですが、昼間には首都圏の中央に位置していて、赤く燃えるような存在感を放っており多くの人の目に入る状態となっています。スカイツリーが銀色で昼間は見えにくいのと対象的です。夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気が追加されていてなお魅力を増します。ただ、周辺から眺めていても異彩を放っていますが、中に入ることも出来ます。有料ですが、大展望台から見下ろす背景はまた格別なので一度は入ってみることをおすすめします。目が良ければ昼間には富士山も見ることが可能です。ライトアップは季節で異なります。

    東京の江戸時代以降の文化が結集している「浅草」

    お寺や神社が多く結集していて、まさに中世以降の東京の歴史が詰まっているような場所です。お寺や神社だけではなく、飲食店も老舗と呼ばれる昔ながらのお店が多く、目で楽しむことが出来るだけでなく、食することでも知ることが出来る典型的な場所と言えるでしょう。日本のラーメン・そば・うどん・どじょう料理・餃子・うなぎ・とんかつ・天ぷら・郷土料理・もんじゃ焼き・鉄板焼き・お菓子と多くのお店が結集しているような町です。移動の際には変わった車やバスが使えるほか、現在ではここでしかほとんど見ることが出来ない人力車も利用出来ます。水上バスもここならではのサービスです。水上から地上を眺め友人らと話しながら食事するという体験はなかなか出来ません。レトロな雰囲気を醸し出す遊園地はなやしきも特有の存在感を放っています。

    世界一の乗降客数を誇る「新宿駅」とその周辺

    新宿駅は、世界で最も乗降客数が多い駅です。初めて訪れた人の中にはその人の多さに圧倒されてしまったという話を頻繁に耳にする程人が多い場所です。新宿駅もさることながら、改札ホームを出たのちも何処へ行っても人人人の嵐です。この人の多さが落ち着くのは夜の11時以降です。新宿駅の周辺には魅力のある大規模商業施設が多く立ち並んでいます。百貨店や電気屋・書店・洋服屋など大施設が並んでいるほか、昔ながらの商店街や個人店も多く存在します。百貨店ではタカシマヤ・伊勢丹・マルイ・三越・小田急・ルミネ・京王があり、電気屋は、ヨドバシカメラにビックカメラ・ヤマダ電機の店舗がいくつもあります。ややレトロな雰囲気を醸し出しているゴールデン街や、夜のまち歌舞伎町、隣国摩擦の原因ともなっているが荘厳な雰囲気のある靖国神社など多くの文化が密集しています。

    若者の聖地でありファッション発祥の地「渋谷」

    日本で最もファッションに関する造詣が深い場所が渋谷であると考えられます。多くの若者が先端をいくファッションを求めて毎日訪れています。より若年が多いのは原宿ですが、こちらは10代対象の若すぎるお店が多いのに対して、渋谷は若年層がターゲットであるお店が多いにせよ、その幅は広いです。最も若い人をメインターゲットにしていると考えられる109、20代以降をメインターゲットにしていると考えられるパルコ・マルイ、ミドル以降をメインとしている西武・東急と幅が広いのです。原宿から渋谷、代官山にかけては集合施設だけでなく、路面店や個人店、アンテナショップなども多く存在するので、歩いて移動してみるのも面白いでしょう。アパレル関連ショップだけでなく、飲食店も新進気鋭の挑戦的なお店が多く存在しています。また、薬局屋が多い町でもあります。

    日本全国から新鮮な生鮮食品が集まる「築地」

    現在築地市場は移転が検討されており、いつまでその場所に存在するのかその動向が着目されています。朝早く到着すれば、全国各地からもたらされる魚などを「せり」にかけている姿を眺めることが出来ます。市場の外はもちろん、中には一般人であっても問題なく入れます。築地市場の場外でも場内でも飲食店が立ち並んでおり、入荷したばかりの魚料理を楽しむことが出来ます。市場の中も外も早くから営業しているお店が多く、5時頃から昼の12時過ぎくらいにお店を閉めてしまうお店もあります。日本独特の文化である寿司屋が全体的に人気です。多くの観光客が列をなして並んでいる人気寿司屋も存在します。天ぷら・とんかつ・ラーメン・郷土料理・牛丼どれを食べても美味しく感じます。市場の近くにはお寺や老舗喫茶店もあって楽しむことが出来ます。


  • 歴史を感じる!京都定番の人気観光スポット5選!

    中世室町幕府黄金期の象徴「金閣寺」

    日本における京都の歴史は古く、歴史ある建造物の一つとして名高いのが金閣寺です。京都は長らく為政者の中心地となっていたので、さらに長い歴史を持つ清水寺のような建造物も少なくないのですが、遠くから見た美しさや荘厳さから考えるとこの金閣寺が最も適しているのではないかと考えられます。日本での教育に使われる教科書には必ず出てくるもので、そのインパクトも強烈です。日本人で知らない人はいないでしょう。強権的な政治を行いながらも勘合貿易など独自の経済網を作り上げて室町時代の全盛を築いたと言われている足利義満によって建立が指示され造られました。強烈なリーダーシップを発揮した義満の力強さと室町時代の全盛を物語るような建物だと言えるでしょう。観光地として人気があるだけでなく修学旅行でも利用する学校は多いです。

    室町時代斜陽の背景に造詣ある書院造りを有する「銀閣寺」

    銀閣寺というのは別称であり正式名称ではありません。銀閣寺の正式名称は東山慈照寺と言います。しかし、多くの案内には「銀閣寺」の呼称が使われており、小学生や中学生、高校生など教育機関で使用される教科書にもこの名称が使われているため、ここでは銀閣寺としました。なお、上にあげた金閣寺の正式名称は鹿苑寺です。金閣寺と比べると当時の室町時代の財政事情が苦しかったこともあり、同じような派手な造りにすることは出来なかったと言われることもありますが、「書院造り」「禅宗様仏殿」など文化に興味がないと考えることが出来ない造詣の深い造りであると言われています。派手さこそないものの、分かるものには分かる赴きのある建物です。観光地として人気であるほか、修学旅行でも頻繁に利用されます。世界遺産の一つでもあります。

    日本の文化が始まった初期に建立された「清水寺」

    清水寺は日本でも相当古い歴史を誇っていて、建設されたのは平安時代である778年であるとされています。鹿苑寺と慈照寺同様、世界遺産として登録されている日本を代表する建造物の一つです。この建物の重要性は、日本における歴史的書物の数々に記されていることからも推測できます。平安時代から江戸時代にかけて為政者たちなどと深い関わりのある由緒性も持ち合わせています。本堂・開山堂・三重塔・子安塔・釈迦堂など多くの重要文化財を有し、じっくりと見て回っていると一日では足らないというレベルです。赤く燃え立つような構えの仁王門は、昼間に見ると遠くからでもよく目立っています。清水寺にある各文化財は、土産としてそれぞれを形取った小物なども良く見かけます。日本人だけでなく世界各国から見に来る人の絶えない最も人気のある観光地の一つです。

    平安時代後期に全盛を築いた藤原氏ゆかりの「平等院」

    平等院は京都府の宇治にある平安時代に一時は天皇をしのぐ権勢を誇ったとされる藤原氏ゆかりの寺院です。平安時代後期の古き良き古都京都の文化を現在に伝えるものとして世界遺産に登録されています。平等院にはその中で最も有名な鳳凰堂があるほか、庭園・観音堂・表門・南門・塔頭寺院・浄土院・阿弥陀如来像・菩薩など見どころ満載です。立派な鳳凰堂は父の道長の「この世をばわが世とぞ思ふ…」と詠んだ歌を彷彿とさせるような豪奢でありながら荘厳さをも兼ね備えている廊や堂が立ち並んでいます。この場所も観光地として人気であるというだけでなく、多くの小中学校の修学旅行で訪れる場所となっており、多くの人が利用したことのある施設の一つです。成人している日本人で知らない人はいないと考えられます。夜は閉まっているため、早めに訪問が推奨されます。

    大阪・奈良・名古屋のどこへ訪れるにも良い中心地「京都駅」

    京都駅は以上に挙げたどの文化よりも最も最近の文化が詰まった場所です。その付近には多くの歴史ある由緒のあるお店で溢れています。もちろん寺院や神社なども周辺に多くあるのでふらふらしているだけでもあっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。飲食店は古くから日本に伝統的に伝わる宇治抹茶を出すお店や京都に特有のラーメン屋、京料理、京鍋物などが有ります。大阪や奈良、名古屋など各地の要衝へ行くのに良い立地であるため駅周辺には大規模商業施設がいくつかあり、駅ビルには数多くの飲食店やお土産が入っています。いろいろと見て回りたかったが時間切れでそれが叶わない場合に立ち寄る場合に最後の手段として利用するのも良いでしょう。京都というとあっさりしたイメージがありますが、ラーメンについてはその期待を大きく裏切ることになります。