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  • バックパッカーが海外旅行を安く抑えるためのコツ

     

     

    海外旅行好きなのに、頻繁に行けない。お金を貯めるのが大変。そんな悩みはすべてのバックパッカーが持っている事でしょう。海外に行きたいと言う思いは募るのに、それとは裏腹に、なかなか貯金が貯まらない。そんな困ったバックパッカーのために、今回は海外旅行安く抑えるためのコツをご紹介したいと思います。誰でも実践できる簡単なものから、ハイレベルなものまで幅広く扱いたいと思いますのでよろしくお願いします。また、この記事の中に含まれていないお得な情報がございましたら、お気軽にコメント欄にお寄せください。私もバックパッカーとしての人生を10年以上歩んできました。一つ一つが役に立ったものばかりです。バックパッカーの皆さんに、少しでもこの情報役立てていただければうれしいです。

     

    無料で美術館や博物館に入る

     

    世界には無料で観光できるスポットがたくさんあります。バックパッカーでもあまり知らない事実ですが、美術館や博物館は曜日によって無料になることがあります。さらにもともと、完全無料の博物館などもあります。そのような場合には入り口のところに募金箱が置いてあり、任意の金額を入れることになります。もちろん無料で楽しむこともできますが、そのような場所が運営を続けるために欠かせない資源ですので、できるだけ気持ち程度の金額を入れるようにしましょう。さらに、美術館や博物館以外にも無料で楽しめる場所がたくさんあります。例えば公園、それに展望台。これは特に要チェックです。というのも世界のあらゆる都市に高い確率で用意されているからです。展望台は、その場所を訪れた最初の日に上ってみることをお勧めします。町全体を展望台の上から見渡すことでその次の日からの旅行のスケジュールを効率的に立てることができます。

     

    ハッピーアワーを活用する

     

    お酒好きなら必ず知っておきたいポイントがこちら。ヨーロッパをはじめとするあらゆる国の都市で、ハッピーアワーが実施されています。ハッピーアワーとは、夕方になる前にアルコールが安くなるキャンペーンのことです。どちらかと言うとキャンペーンと言うよりは、常に実施されているもので、なるべく早い時間に行くことで、お得な値段でお酒を楽しむことができます。これは旅行者の特権ですね。私たちは海外で仕事をしてるわけではないので、他の人よりも先にお店に入って、ハッピーアワーを存分に楽しむことができます。ハッピーアワーがどこで実施されているのか?これを知るにはまず街を歩いてみましょう。パブであったりバーであったり、お店の前にはよく、看板が置いてあり、そこには、ハッピーアワーという文字と時間が記されています。例えば4時から6時の間がハッピーアワーであるといった具合です。

     

    スーパーマーケットを活用する

     

    海外旅行で食べ物を節約したい。そんなときにはまずスーパーマーケットをチェックしましょう。観光地付近のレストランで食べていては、決して節約はできないでしょう。もちろんたまに、有名なレストランであったり、名産品が売られている場所に行ってみるのもいいかもしれません。ただし、食料確保の基本はスーパーマーケットにしたいものですというのもスーパーマーケットで売られているものは圧倒的に安いからです。ではスーパーマーケットの中でもどのような食材を買うのがオススメでしょうか。まず間違いないのがサンドイッチです。パンとハムとチーズ、さらにトマト等を買えば、立派なサンドイッチの出来上がりです。これの強みは、新鮮でありながら、難しい調理をしなくても良いところです。ゲストハウスなどに泊まり、そこでキッチンを使える場合は、もう少し複雑な料理に挑戦してみても良いでしょう。パスタを買うこともできますし、果物を買っておいて、町歩きの際に持ち歩くことができます。そして作っておいたもの、公園や広場などで食べるのも良いでしょう。食費を安く抑えながら、ピクニック気分も味わえるので非常にお勧めです。国にもよりますが、例えば地中海周辺の国であれば、オレンジなどの果物が非常に安くて美味しいです。旅行をするそれぞれの国でおいしい果物や野菜に出会いながら、少ないお金で旅を続けていく。そんなやり方もいいかもしれません。

     

    終わりに

     

    いかがでしたでしょうか。今回の記事の内容は、どちらかと言うとバックパッカーにとって基本的な事項だったかもしれません。しかし意外と見落としている人も少なくはないでしょう。安く旅行するための基本は、毎日の出費を見直すこと。その中でも、例えば食費は、毎日の出費の大部分を占めることになります。そのような意味で、初心者の人は、まずは食事から見直してみるのがいいかもしれません。


  • 海外旅行一人旅での寂しさを解消するための4つの方法

     

     

    海外で一人旅をすると、自由を感じられます。時間にも人にも場所にも縛られない特別なひと時。しかし、これにはマイナスの面もあるもので、往往にして寂しさを感じるもの。そこで今回は、海外一人旅をしながらも孤独感に対処するコツをご紹介します。

     

    1. 積極的に現地の言葉を勉強する

     

    どんな国にいっても、英語で…というのはお勧めしません。そもそも英語すら勉強せずに身振り手振りだけで…という旅の仕方は論外です。各地の文化や歴史を学び、深いところまで勉強するためのコツは、その国の人と話をすること。もちろん、ツアー会社の人やガイドと英語(または時には日本語を話せる人もいるでしょう)を使ってコミュニケーションを取るだけでは、現地の本当のことはわかりません。ガイドとお客さんの関係では、決められた情報しか獲得できないでしょう。大概、ツアー内でガイドが話す内容は決まっています。同じフレーズを毎回のツアーで繰り返しているのです。もちろん、そのような情報も有益ですが、どちらかといえば、上部の(ガイドブックを読んでも手に入る)話でしかありません。そこで、もう一歩先に行くためには、ローカルな人と会話をするよう努力してみることです。そのために、現地の言葉は欠かせません。必ずしもペラペラになる必要はなく、むしろ、フレーズや単語単位でその国の言葉を知っているだけでも、面白いきっかけになるかもしれません。さらに、世界旅行中に各地の言葉を学ぶことのメリットはあります。英語で話しかける代わりに、現地の言葉で必死に質問をするだけで、相手に喜んでもらえるものです。考えてみてください。逆の状況でも同じことが言えるでしょう。日本に旅行に来ている外国人が頑張って日本語を話そうとしてきたら、なんとか助けてあげようという気持ちになるはずです。これをきっかけにして、その国や地域の文化や歴史を学ぶことすらできます。言葉は社会を象徴し、逆に、社会を形成します。言葉から入る、という一つの形を考えてみるのもいいかもしれません。

     

    2. 一人旅をする仲間を作る

     

    一人旅とは一人で旅をすること。それなら、一人旅の仲間とは?幾分、矛盾を感じるかもしれませんが、ここでのポイントは、寂しくなった時に話せる仲間を探すことです。一番のオススメは、海外旅行中に現地で他の旅人と話してみることでしょう。これのいいところは、絶対に話があうことです。話がずれることはありません。というのも、二人とも同じ場所を旅しているから。少なくとも「どこを旅行しました?」「これからの予定は?」というように話を進めていけば、かみ合わないことはないでしょう。話をして、楽しい時間を過ごし、同時に、旅の情報収集をすることができます。ガイドブックは往往にして、面白くないことでも面白いと形容し、ありきたりな場所でもなんとか大袈裟に讃える傾向があります。そこで、実際に各地を見てきた旅人に感想を聞くことで、リアルなレビューを獲得してみるのがいいでしょう。仲間といっても、ずっと一緒に旅行をする必要などありません。一人旅をする人は、そもそも、そのようなものに縛られるのは好きではないでしょう。日中は別々に行動して、ゲストハウスで合流して話をする程度でも十分でしょう。ゲストハウスは旅人たちの素敵な交流の場所です。同じ観光地であっても、それぞれの旅人によって評価は大きく変わります。その違いを比較してみるのも面白いでしょう。本からでは、一人からの意見しか学べません。あらゆる人に会って議論してみる楽しさはここにあります。さらに、これを一歩を二歩も進めることができます。どの国の人と友達になってもいいのですが、中には、日本人の方が日本語で会話ができて気楽だという人もいるでしょう。そんな人は、日本人宿に立ち寄るのがオススメです。世界一周中の人はかなり頻繁に日本人宿を選ぶ傾向にあります。短期の旅行よりも「日本が恋しくて、日本語での会話もしたい」という気持ちになるからでしょう。あらゆる国の僻地に日本人宿があるものです。それを巡りながら、ほどよく、会話をする相手を見つけながら、旅をしてみるのもいいかもしれません。