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  • 11月がオススメ!台湾を旅行しよう

    食いしん坊な人もそうでない人も、台湾料理は一度は絶対に食べておきたいおいしいグルメの代表です。ぜひ現地を旅行して、おいしい台湾料理を堪能してきてください。11月の台湾は一番過ごしやすい時期といわれていますので、旅行にはぴったり。

    今回は初めて台湾を訪れるという人に読んでほしい、11月の台湾で気をつけたい服装や、グルメ散歩のときに持っていくと便利なグッズなどをご紹介します。

     

    ≪台湾の11月は過ごしやすい≫

    11月の台湾は、日本の秋と気温がほとんど変わらないため、過ごしやすい時期で旅行や観光にぴったりだといわれています。

    この時期になると台風の心配もほとんどなくなるので、不安定な天気で突然の雨に見舞われるということも少なくなります。

    昼間はあたたかく、夜になると肌寒いくらいで、11月も後半になると寒暖差が激しくなってきます。調整できる服装で快適な旅行を楽しんでください。

    食べ物もおいしく、過ごしやすい気温なので、この時期の台湾は特に満喫できること間違いなしです。

     

    ≪台湾旅行で用意しておきたい服装≫

    ・動きやすい撥水加工のスニーカー

    ・汚れの目立たない色の濃い服

    ・撥水加工が施されている薄手のジャンパー

    ・薄手の長袖

     

    動きやすい撥水加工のスニーカー

    台湾に来たらはやりB級グルメを堪能したいですよね。おいしいB級グルメが食べられる一帯では、足もとが濡れていたり少し不安定な場所を歩くことがあります。そのため、ヒールなどの足もとが気になるものは避けたほうがいいでしょう。濡れたり汚れたりしてもいいように、履きなれたスニーカーなどを持参しておきましょう。撥水加工のされているものがあるとなおいいです。

     

    汚れの目立たない色の濃い服

    また、洋服も気合いを入れたファッションだと、足もとが汚れたり、台湾のグルメに多い汁ものが飛んでしまって、せっかくのオシャレが台無しになってしまいます。屋台などで気軽な食事を楽しむなら、汚れの目立たない服装や、ジャブジャブと洗いやすいものを選びましょう。

     

    撥水加工が施されている薄手のジャンパー

    これは防寒と雨などの対策のためにあると便利です。雨が少なくなっているとはいえ、降らないとは限りません。肌寒くなる日もあるので、防寒も兼ねてかさばらない薄手のものを持っていると何かと役に立ってくれます。

     

    薄手の長袖

    11月の後半は昼と夜の気温差が激しくなってくる頃。カーディガンなどの薄手でさっと羽織れるものがあると、日が暮れて肌寒くなってもすぐに着られるので1枚バッグに入れておくと助かります。

     

    ≪台湾旅行で用意しておきたいその他≫

    ・紫外線対策グッズ

    ・虫よけ対策グッズ

    ・ポケットティッシュ

    ・ウェットティッシュ

    ・ポリ袋やジップロック

     

    紫外線対策グッズ

    気温は下がってきていますが、まだまだ日差しの油断はできません。日焼け止めや帽子など、身軽に動ける程度の紫外線対策はきっちりとしておきましょう。

     

    虫よけ対策グッズ

    台湾は日本とは違い、1年中蚊がいます。涼しくなってはいますが、蚊の対策は必須です。虫よけスプレーや虫よけのブレスレットや小物などのグッズでしっかりと対策をしましょう。

     

    ポケットティッシュ

    B級グルメの旅ならば必須アイテムといえます。ティッシュやお手ふきなどが用意されていないところがほとんどなので、準備しておくと手の汚れもすぐに拭き取れます。エチケットとしても持っておいて邪魔にはなりません。

     

    ウェットティッシュ

    屋台ではお手ふきなどが置かれていないのが基本なので、ウェットティッシュもバッグに常備しておきたいですね。食事前後にさっと拭けるものがあると安心です。

     

    食品用ポリ袋

    出先で出たティッシュなどのゴミを入れておくために持っておくと便利です。また、屋台の食事を持ち帰りたいときなどにも使えますので、食品が入れられるタイプの袋を何枚か用意しておくといいでしょう。

     

    ホテルにチェックインして荷物を置いたら、なるべく身軽にグルメ観光を楽しみたいですよね。できるだけ必要最小限のもので、欠かせないグッズについてまとめてみました。蚊も油断をしていると大量に刺されてしまって病院へ行かなくてはならない場合がありますから、あらかじめ刺されないための予防が必要です。過ごしやすくなっているとはいえ、紫外線予防に加えて、寒さへの準備も必要になってくる台湾の11月。しっかりと対策をして、楽しい台湾旅行にしてくださいね。


  • 秋の沖縄を楽しむ

    11月に入り、冬の気配が近づいています。11月の沖縄は過ごしやすい気候になり、遊びに行くには穴場的なスポットとなっています。快適な気温だからこそ、外に出て買い物もイベントもより楽しめます。

     

     

    美浜アメリカンビレッジ

    一歩足を踏み入れると国が変わる場所、美浜アメリカンビレッジ。外国にはなかなか遊びに行けなくても、アメリカンな気分ならここで存分に味わうことができます。アメリカンビレッジならでは、沖縄ならではのお店もズラリとならぶアメリカンな街並を楽しんでください。ストリートライブなども開催されているので、訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    また、11月から3月にかけてアメリカンビレッジはイルミネーションで彩られ、夜も華やかな世界が楽しめます。無料駐車場があるので、車で移動する予定の人も気軽に訪れることができます。

     

    沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-1

    美浜アメリカンビレッジエリア

    開催日:2018年11月16日~2019年3月12日

    開催時間:17:30~24:00

     

    美浜アメリカンビレッジ

    https://www.okinawa-americanvillage.com/

     

     

    カヌチャリゾート

    沖縄にはカヌチャリゾートというリゾート施設があることをご存じでしょうか。一度訪れるとファンになる人も多く、リピーターになる人たちのことを「カヌチャリアン」と呼ぶのだそう。カヌチャリゾートは自然ゆたかな中に建設されていて、那覇空港から1時間30分から2時間ほどかかります。それでも沖縄を語るなら一度は来ておきたいリゾート施設です。

    広大な敷地なのでゴルフなども楽しめ、プールには、なんとプールの中に椅子があり、そこで飲めるプールサイドバーが設置されていてインスタ映えすること間違いなし。天気に恵まれなかったときは室内プールもあるので、天候の変わりやすい沖縄でも楽しみを奪われる心配がありません。晴れた日にはリゾート感あふれるカヌチャビーチで思いきり遊びましょう。

    カップルでもファミリーでも楽しめるプランが立てやすいカヌチャリゾート。11月からは広大な敷地で沖縄最大規模のイルミネーションイベントが行われます。日中はリゾートを満喫、夜はイルミネーションの光を楽しめるので、11月のカヌチャリゾートの旅は素敵な思い出になること間違いなしです。

     

    開催日:2018年11月1日~2019年2月14日

    点灯時間:2018年11月2日~12月30日18:00~23:00(最終入場20:30)

    2019年1月1日~2月14日 19:00~23:00(最終入場20:30)

    入場料ほか、詳細については公式ホームページをご確認ください。

     

    カヌチャリゾート スターダストファンタジア

    https://www.kanucha.jp/feature/stafan

     

     

    沖縄美ら海水族館

    沖縄ならではの生き物を見ることもできる美ら海水族館は、沖縄旅行のプランにはぜひ組み入れたい場所です。「サンゴの海」水槽では、海からの海水を使っているだけでなく、自然光も取り入れて自然のままの姿を見ることができます。また、今話題の深海生物も見どころのひとつ。暖かい沖縄の海だからこそ見られる深海生物の神秘的な姿をじっくり観察してみてください。エリアがとても広いので、旅行のプランを立てるときには美ら海水族館の時間をたっぷりととっておいてくださいね。

     

    沖縄美ら海水族館

    https://churaumi.okinawa/

     

    ここからは沖縄を旅するときの注意点や押さえておきたいポイントについて簡単にお話します。

    11月の沖縄の気温は20度から25度くらいといわれており、真夏のような強い日差しもありません。本州での11月はもうすっかり冬仕様になっていますが、11月の沖縄は本州の秋の感覚です。日が暮れると涼しく、天気のいい日中は汗ばむくらいの陽気というくらいです。湿度が低くなっているので一日中、過ごしやすい気候といえます。

    ≪沖縄での服装≫

    ファッションは夜の肌寒いときにも対応できる程度がちょうどいいでしょう。薄手の長袖を用意しておいて、軽く羽織れるようにしておきましょう。

    12月になると沖縄も冷え込んできますので、残る暖かさを求めるなら11月に訪れるのがオススメです。

    ≪沖縄での日焼け対策≫

    過ごしやすい気温ではありますが、沖縄の紫外線に油断してはいけません。沖縄は、本州よりもかなり強い紫外線が降り注ぐといわれていますので、たとえ11月でも日焼け対策は万全にしておきましょう。

     

     

    日差しがやわらぎ、湿度も低くなって過ごしやすい11月の沖縄。真夏から比べるとオフシーズンとなるので穴場的な観光スポットです。連休でも真夏よりは混雑が避けられるのではないでしょうか。あえて連休も外せば、さらに沖縄の魅力を満喫できるかもしれませんね。11月はイルミネーションイベントも開催されるので、沖縄ならではの気候とのコラボレーションを楽しんでください。

     


  • 2018年秋に行きたい京都旅

    過ごしやすい気候で景色も美しく、食べ物もおいしくなるこれからは旅行にぴったりの季節ですね。ひとりでまったりめぐる旅もいいですし、女性同士で行く女子旅も楽しそうです。11月は連休があるのでゆっくりとプランが組めるのもうれしいですね。タイムスリップしたような建造物が多く残されている京都府は、秋の景色とぴったりマッチします。京都と秋の雅なコラボレーションを楽しめるスポットをご紹介します。

     

     

    秋の京都 おすすめスポット「嵐山」

    列車の旅が好きで、京都の紅葉を見に行くなら嵐山を中心にプランを立ててみてはいかがでしょうか。嵐山の紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬なので、早ければ3連休に間に合ってくれるかもしれません。嵐山の紅葉のようにこっくりとした色合いの嵯峨野トロッコ列車に乗れば、紅葉ツアーをたっぷりと満喫できます。片道7.3kmの線路をゴトゴトと揺られること25分ほど。鮮やかな紅葉の中をのんびりと走ります。特に美しい景色を見られるポイントでは速度を落としてくれるため、撮影チャンスも逃しません。日程や時間帯によってはライトアップもされるので、昼間とはまたちがった紅葉の姿を楽しむことができます。

    「嵯峨野トロッコ列車」

    トロッコ亀岡駅(乗車駅)まではJR山陰本線 馬堀駅から徒歩約10分

    一般 大人620円 小人310円(片道料金)

    https://www.sagano-kanko.co.jp/index.php

     

    秋の京都 おすすめスポット「東寺」

    世界遺産にも登録されている京都市南区九条町にある真言宗総本山東寺は、京都の中でも根強い人気がある紅葉スポットです。空海のゆかりの地としても知られています。正式名称は金光明四天王教王護国寺秘密伝法院(こんこうみょうしてんのうきょうおうごこくじひみつでんぽういん)と言うのだとか。ほかにも呼び方があるようです。覚えておくとちょっぴり自慢できるかも。東寺という呼び方も創建当時から使われているちゃんとした名前だそうです。なんだか長さのギャップがおもしろいですね。

    紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬になります。木造の塔では一番の高さといわれる五重塔、そして瓢箪池と紅葉。この組み合わせで景色を眺めると思わず「日本っていいな」と見とれてしまいます。撮影にも力が入りそうですね。思い出に残るすてきな一枚が撮れることでしょう。

    「世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 東寺」

    紅葉ライトアップ期間:2018年10月27日~12月9日(期間中は無休)

    金堂および講堂夜間特別拝観時間:18時30分~21時30分(受付時間は21時まで)

    料金:時期により変わる

    http://www.toji.or.jp/

     

    秋の京都 おすすめスポット「えいでん」

    京都市左京区鞍馬本町にある、天狗で有名な鞍馬寺も秋の京都では欠かせない観光スポットです。えいでんの愛称で親しまれる叡山電車に乗ると、市原駅~二ノ瀬駅のあいだにある「もみじのトンネル」を大迫力で眺めることができます。見頃は11月上旬~下旬となっています。日々装いを変える色とりどりの紅葉が混ざり合った景色はとても美しく、叡山電車の特徴である大きな車窓から見ると圧巻です。このもみじトンネルの見られる区間は終電の鞍馬駅から4つ手前になります。のんびりと叡山電車出発駅の出町柳から電車に揺られるのも気持ちいいですし、紅葉スポットを狙ってピンポイントで乗るのもいいですね。

    秋の京都 おすすめスポット「鞍馬寺」

    鞍馬寺に到着したら、次は歩いて入山するかケーブルで行くかが選べます。秋のひんやりと心地いい空気を思いきり吸い込みながら秋の山を歩くのはとても気持ちがいいものです。登っていくほどに心が洗われるようなすがすがしい気分になれます。ですが徒歩の場合だとかなり急な道や自然そのままのかたちならではの危険な道もあります。体力に合わせてくれぐれも無理をしないようにご注意ください。鞍馬寺を徒歩で散策するプランのときには、ケガの予防のために必ず履きなれたスニーカーと動きやすい格好で訪れてくださいね。

     

    「鞍馬寺」

    京阪電車出町柳駅から叡山電車で「鞍馬駅」(約30分)

    愛山費:300円  ケーブル寄進:大人200円 小学生以下100円(片道料金)

    http://www.kuramadera.or.jp/

     

    京阪電鉄「叡山電車」

    https://eizandensha.co.jp/

     

     

    秋になると京都の魅力がより一層深まります。できれば余裕のあるプランを立てて、のんびりと時間をかけて紅葉を愛でたいものです。長く楽しむことができない紅葉が見せるはかなくも美しい姿をじっくり堪能してください。これから夜は気温もぐっと下がり、かなり肌寒くなってくる頃ですから、旅先でさっと羽織れるものを用意しておいたほうがいいですね。あたたかい格好で京都と紅葉の美しい世界を楽しんでくださいね。


  • バックパッカーが知っておきたいゲストハウス利用時の3つのルール

    バックパッカーなら必ず利用するのがゲストハウス。そのゲストハウスをうまく活用するためのコツをご紹介します。外国の旅人たちとのトラブルや気まずい状況を避けるためにも、しっかりと常識を理解しておきましょう。

     

    1. 知らない人でも挨拶

     

    よく日本人の旅人を見ていると、もったいないなと思うことがあります。その理由が、コミュニケーションです。決して、私はコミュニケーション能力の違いを言っているわけではありません。スキルは関係ありません。大事なのは、相手とコミュニケーションを取ろうとするかどうかの姿勢です。少なくとも、ゲストハウスに宿泊している以上、他の旅人との接点は避けられません。誰とも話したくないならば、おそらく、個室のホテルに泊まるべきでしょう。それくらい厳しい表現をするのにはわけがあります。ゲストハウスに宿泊している旅人は、現実として、人と関わることを楽しみにしているものです。だからこそ、ここに泊まるならば、必ず挨拶はしましょう。難しいことはありません。相手がどこの国籍であるかどうかも関係ありません。まずは、HiやHelloなどから始めましょう。そこから無理に会話を広げずとも、その言葉を発しながら笑顔になるだけで、自然と気持ちのいい空間ができます。

     

    2. 英語力よりも話そうとする心が大事

     

    これは意外と誤解されがちなポイントです。実際、英語力はあればあるほど便利ですが、それよりも大事なのはコミュニケーションを取ろうとする気持ちです。精神論の話をしているつもりはありません。むしろ、私の実践的な経験に即した揺るぎないデータです。どれだけ英語力を話せてもコミュニケーションを避ける人は、誰とも友達になれません。一方で、とてつもなく英語が話せない人でも、「なんとかなるでしょ」という気持ちでぶつかっていけば、どんどん友達ができます。これは面白い事実ですね。例えば、ある時、こんな人に出会いました。中国の20際の青年です。同じゲウトハウスで出会ったのですが、彼の心は素晴らしかったの一言。英語力は正直ゼロに等しいレベルで、ハロー、サンキュー、ワンツースリーなどが喋れる程度です。ほとんどの日本人よりも英語が話せないでしょう。しかし、彼は、見つけるたびに、あらゆる外国人と楽しそうに会話をしていました。彼は、会話を諦めないのです。例えば、自分のiPhoneの中にある、中国で撮った写真を見せて、身振り手振りでそれを説明します。難しい表現などは一切ありません。ただ、結構ジェスチャーでも伝わるものです。「わ、この写真綺麗!」でも「なにこの意味わからないもの」でも、相手のリアクションはなんでもいいのです。ただ、あなたが、会話をしたい、続けたいという姿勢を維持すること。これで、どんどん楽しい雰囲気が演出されます。

     

    3. ドミトリー内での音にはちゃんと意識を向けること

     

    ゲストハウス初心者にありがちなのが、ドミトリー内での騒音です。本人は気づいていないのでしょうが、周りの人にとってはとんでもない迷惑です。まずは、夜になったらドミトリー内で話すのはやめましょう。会話をするなら、共同スペースなどに移動して、いくらでもペチャクチャしてください。なんども言いますが、ドミトリー内では、他の人の睡眠に細心の注意を払いましょう。飛行機の出発が早朝で、すぐに就寝しなければならない人もいますし、疲れ果てている人もいるわけです。さらに、荷造りをしなければならない場合には、夕方のうちに終わらせる工夫が必要です。袋からガサガサとものを出すなら、それは部屋の外で行いましょう。また、夜になって、周りに寝ている人がいるにも関わらず、いつまでもうるさい人がいたら、優しく諭すくらいのことはすべきでしょう。そんな旅人は現代社会に求められます。

     

    終わりに

     

    旅の敷居はどんどん下がっています。若者がいとも簡単に海外を旅行できる世の中です。だからこそ、なにも知らないで旅行をする人もいるもので、その人自身は悪くない場合もあります。そんな時には、周りの旅人が温かい声をかかて、次世代の旅人を育てていくことが重要です。ゲストハウスは人と人が交差する場所です。文字通り、文化を異にする人が交わり、お互いの考えを交換し合います。そんな場所で、人としての学びをお互いが得ることができれば、最高ですよね。旅人としての最低限のルールや教養を持ち、旅人のコミュニティに貢献して参りましょう。


  • 旅行で体感!世界が憧れる国「ドバイ」の3つの魅力

    近代的な建造物と美しい夜景

    ドバイ旅行の魅力といえば、中東屈指の近代的建造物です。特に絶対に訪れてほしいのがブルジュ・ハリファではないでしょうか。トム・クルーズ主演のMI4でも登場しましたが、なんと地上高828m、階層は160階、ビルの先端に向かってとがるようなデザインをしており、まさに天をつくという表現にふさわしい近代的な建築物です。ビル内にはホテル、レストランなどがあり、124階にある展望台からはドバイ市や隣接する砂漠をも見渡せる絶景スポットなので、必ず訪れてみたい場所なんです。
    夜景の美しさも抜群ですよ。124階(高さ約442m)にある展望台から道路を照らす街灯の明かり、噴水を照らすイルミネーション、そして建ち並ぶ高層タワーマンションの光景が広がり、昼間には近代的であった街に幻想的な趣を与えています。360度パノラマビュースポットなので、中心市街地だけでなく、市街地の外にある闇の中に広がる砂漠、そして西側に広がるペルシャ湾をも一望できます。まさに100万ドル、いや1000万ドルの夜景と言っても良い光景は、ここだけのものです。
    ドバイは、街全体が近代的に整備されています。マリーナ付近に集中する300m以上の高層タワーマンション群は、摩天楼を思い浮かばせるほど高いです。また街の隅々まで張り巡らされた高速を含む道路網、ドバイ警察はフェラーリなどのスポーツカーをパトカーに採用しており、日本では見ることのできない風景を堪能しましょう。

    圧倒!世界最大級のショッピングモール

    ドバイには、世界最大級のショッピングモールもあるんです。その名もダウンタウン・バージュ・ドバイは、大型デパート2つ、レストランは120店、カフェは1200店以上あるという日本ではありえない規模の超巨大ショッピングモールです。ダウンタウン・バージュ・ドバイに行けば、なんだってあります。ファーストフードを楽しめるフードコート、世界各国のレストランもありますし、日本料理でマグロの刺身や寿司を食べることもできます。世界最大の水槽を持つ水族館も楽しめますし、暑い中東なのにオリンピック規格に合わせたアイススケートリンクだってあるんです。もちろんショッピングモールに欠かせないシネマコンプレックスが22館、アミューズメント施設としてはSEGAテーマパークやキッザニアなどもあるので、子どもたちも思い切り遊べますね。当然ですが、高級ブティックやブランドショップなども入っているので、食品や菓子類や雑貨や日用品から高級嗜好品まで何でも揃えられてしまいます。あまりに大きくて広いので、1日中歩きまわっていても飽きることもありません。
    人口約244万人なのにこれだけのショッピングセンターがあるなんて不思議ですよね。でも2016年の観光客が1530万人に達しているので驚くに値しません。しかも観光客の落とすお金は、3兆4600億円以上(2016年)に達しており、世界屈指の観光地なんです。そのため世界各国からたくさんの観光客が集まる国際都市として発展しているんですよ。

    透明度が高いビーチリゾート

    透明度の高いビーチリゾートも人気です。随一の人気を誇るジュメイラビーチでは、水着姿になった観光客らの姿で賑わっています。中東の国だけあって雨が降ることも年に2日~3日ほどしかなく、ほぼ毎日が晴天です。また最も寒くなる11月~3月の気候も日本の初夏から秋を思わせるほど温暖な気候なので、1年を通してビーチリゾートを楽しめるんですよ。
    なにより透明度の高さが折り紙付き、7つ星のバージュアル・アラブなどのホテルが所有するプライベートビーチだと透明度も一層高いマリンブルーをしています。海岸にそびえ立つ7つ星ホテルと海岸線のコントラストも魅力的、すぐ近くには天をつくようにそびえ建つ摩天楼など、この景観の美しさは日本では感じられません。しかもときおり、ラクダに乗った地元の人が通り過ぎるシュールな風景もドバイらしくていいですよね。
    ペルシャ湾には、人工の島パームアイランドがあるんです。この島はジュメイラビーチの沖合を埋め立てて造成されており、上空から見るとパームヤシのような姿をしているためその名がつけられました。宇宙から見える唯一の人工島とも呼ばれており、葉の部分にはプライベートコンドミニアムになっているため一般人は入れません。しかし外縁部には大型リゾートホテルが建ち並んでおり利用可能、ペルシャ湾に浮かぶ人工島でビーチリゾートを楽しんでみてはいかがでしょうか。ドバイはイスラム圏ですが、ビーチなどであれば水着になってもOKなので、リラックスした気分でゆったりとした時間を過ごしましょう。


  • 旅行で体感!広大な自然の国「オーストラリア」の5つの魅力

    広大な大地に広がる大自然

    オーストラリア旅行の魅力といえば、広大な大地に広がる大自然です。日本では考える事が出来ないような場所が様々あるので、オーストラリア旅行のを行う上では、外すことの出来ないスポットになります。
    またこの大自然は世界遺産としても登録をされている場所になるので、見ごたえも十分です。
    特に有名なエアーズロックは誰もが聞いた事のある名前の場所になりますが、朝と夕方では見ることの出来る風景や印象が変わりますので、お勧めです。更にサンゴ礁では有名な場所として、グレートバリアリーフがありますが、これは世界最大級と呼ばれているサンゴ礁になり、数多くのサンゴを楽しむ事が可能になっています。海とマッチするので、見ごたえも抜群の場所です。もちろん珍しい種類の魚も数多く生息しているので、飽きる事無くオーストラリアの大自然を満喫する事ができる最高のスポットの一つといえます。澄み切った透明度のある海にも注目してみると良いでしょう。

    レアな動物を間近で感じられる!

    オーストラリア旅行の魅力といえば、日本では見る事の出来ない動物を間近で見る事が出来る点です。日本の場合は動物園で見る事が出来ますが、柵や檻の中で飼われている物しか見ることが出来ないので、間近で見ることが出来ません。オーストラリアなら有名なコアラを初めとした多くのレアな動物を見ることが出来ます。コアラに関しては間近で見る事が出来るだけではなく、一緒に抱きかかえて写真撮影を行ったりする事が出来るので、オーストラリア旅行をした時には素敵な思い出になること間違いありません。動物が大好きな方にとってはオーストラリア旅行は魅力の溢れる旅行になります。もちろんコアラだけではなく、オーストラリアで有名なカンガルーやワラビーなども見ることが出来ますし、目の前で見ると迫力が日本の動物園とは違う事を実感する事が可能です。オーストラリアには可愛い種類のものが多いので、沢山写真撮影を行うとまたオーストラリア旅行に来たいと感じることが出来ます。

    日本とは真反対の季節を楽しめる

    オーストラリアは日本と気候が違います。日本が夏の場合はオーストラリアは冬になるので、日本とは真反対の季節を楽しむ事が可能です。その為、夏の暑さに嫌気が差した場合にはオーストラリア旅行に行くと涼しさを満喫する事が可能になっており、日本で冬の寒さを我慢できない場合は、オーストラリア旅行に行くと暖かく過ごす事ができます。自分が好きな季節を選んで、旅行に行く事が出来るのも魅力の一つです。またオーストラリアは気候が違うため、日本の夏のような蒸し暑さを感じることもありません。湿気が少ないので、オーストラリアの夏は快適に過ごすことが出来ます。
    この為、日本が冬の時に快適に過ごしたいと考えて、計画を立てている方が多くおられるので、予約をする場合には早めにしておくほうが良いでしょう。ぎりぎりになってしまうとツアー予約をする事が難しくなり、折角の真反対の季節も楽しむことが出来なくなってしまうので、早めの予約をとるようにしましょう。

    都市によって違う見どころ・楽しみ方ができる!

    オーストラリアは様々な都市があり、都市によって違う見どころがあるので、様々な楽しみ方ができるのが魅力です。首都があるシドニーでは都市が発達しているので、買い物をするにも便利に場所になっているため、ショッピングをする事が可能です。都市部の為、お昼間だけではなく、夜も楽しむ事ができるようになっており、高い所から見る事のできる夜景には心が奪われてしまう程、魅力を感じる事ができます。他にも水族館などもあるので、日本とは違って間近で見る事の出来る種類の魚が沢山いるので、お勧めです。時間がある場合にはシドニーだけではなく、自然のあふれるケアンズも見てみると良いでしょう。ケアンズには自然だけではなく、マリンスポーツを楽しむ事が出来る場所にもなりますので、日本のマリンスポーツでは満足する事の出来なかった方にもお勧めです。自然が多い場所になるため、野生動物も沢山見る事ができるので、オーストラリアに来た時はケアンズにも寄ってみましょう。

    様々なアクティビティが楽しめる!

    オーストラリアでは、様々なアクティビティを楽しむ事が可能です。特にお勧めなのが、ゴルフになります。オーストラリアは広大な敷地でプレーを楽しむ事が出来るので、日本とは違って大きなホールを回る事が出来るため、非常に楽しめるのが、魅力の一つです。その他にも綺麗な海に潜る事が出来るスキューバーダイビングもお勧めになります。海の中はとても綺麗なので、潜ってみると数多くの魚を見る事が可能です。水族館などとは違って目の前で見る事が出来るので、とても魅力的に見えるはずです。更にお勧めがマリンスポーツになります。観光客向けに行われているマリンスポーツは日本人が利用するのに大変便利です。また写真撮影も行ってくれるの大切な思い出作りにもなります。友人などと来た時には写真撮影をする時に誰かに頼む必要があるので、一緒に映る事が難しいですが、マリンスポーツを利用するとそのような心配も不要なので、存分に魅力を満喫する事が可能です。


  • 旅行で体感できるパリの5つの魅力

    旅行で体感!オシャレな芸術の都市「フランス パリ」の5つの魅力

    たくさんの観光名所がある

    パリ旅行の魅力は、たくさんの観光名所を楽しめることですよね。芸術の都市と呼ばれるだけあって歴史と文化を感じられる施設が多数ありますが、中でも「我らの貴婦人」という意味を持つノートルダム大聖堂は必見です。威厳あるゴシック建築の外観と聖母マリアとキリストが描かれた見事なステンドグラスと巨大なパイプオルガンは見事としか表現できません。この他にもセーヌ川近くにある聖書の世界観をステンドグラスに表現したサント・シャベル寺院も芸術都市にいることを実感させてくれることでしょう。
    そして誰もが知っている凱旋門ですが、実は内部に入れるんですよ。300段を超えるらせん階段の先には、お土産屋や展示室のある空間と屋上テラスにつながっています。頑張って登れば360度のパリを堪能できます。360度の眺望と言えばエッフェル塔を忘れてはいけませんよね。それにモナリザの微笑が有名なルーブル美術館は、古代ギリシャやローマ、古代エジプトなどの美術品も多数揃えており、古代の世界に誘ってくれますよ。

    歴史の舞台となった名所がある

    歴史の舞台となったといえばヴェルサイユ宮殿は、1682年にフランス王ルイ14世時代に造成された離宮です。絵画や彫刻によって室内空間が構成されるバロック建築の代表作として知られています。ルイ13世時代に狩猟の館として建てられたことから1070ha(緩衝地域9467ha)にも及ぶ広大という表現にふさわしい敷地を擁しており、大きく空が開けた広々とした空間を持つ噴水庭園も訪れてみたい名所です。ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊は、儀式や外国の賓客を謁見するためために建築されましたが、その贅を凝らした作りは圧巻です。
    旧パリ市庁舎も歴史の舞台となった施設です。フランス革命時に市民に占拠された歴史を持っており、ルネッサンス様式の外観とベル・エポック様式の内観が特徴です。そして旧パリ庁舎を占拠した市民たちが最初に襲ったバスティーユ刑務所跡地は、バスティーユ広場となり市民に親しまれています。また美しいコンコルド広場は、マリーアントワネットやルイ16世が処刑された場所でもあるんですよ。

    セーヌ川の美しさを堪能できる

    パリ市中心部を湾曲するように流れるセーヌ川の美しさも堪能できます。川岸を歩くのも良いですが、クルーズを利用すれば、もっと楽しめますよ。市中心部をゆったりと移動するクルーズコース中には、ルーブル美術館、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿なども愛でましょう。特に夕方のクルーズが最もロマンチックになっており、セーヌ川美しさを心ゆくまで堪能すると気持ちがぐっと盛り上がります。
    セーヌ川の美しさと食事も楽しみたいという方もおられますよね。そんな方のために食事付きクルーズコースもあるんです。フランス料理のコース料理に舌鼓を打ちながら、セーヌ川の光景を楽しめるなんてロマンチックにもほどがあります。クルーズコースでは、川の右岸と左岸にも注目しましょう。川の右岸は、パリ庁舎などを始めとするパリの中心的施設が多数建ち並んでいます。左岸をみると印象派の作品で知られているオルセー美術館や国民議会の議事堂などの風景も堪能できるので要チェックです。

    イルミネーションが美しい

    パリはイルミネーションの美しさでも世界に知られていますよね。特にクリスマスシーズンが近づく11月下旬なると市内各所で華やかに輝き始めます。中でも注目したいのがシャンゼリゼ通りです。シャンソン「オーシャンゼリーゼ」でも知られている大通りは、例年11月22日になるとたくさんの人達が集まる中でライトアップイベントが開かれ、翌年1月8日にまで続きます。
    パリのイルミネーションの特徴は、派手さは少なめで、柔らかさを感じられたり、クラッシックな印象のある演出がなされることです。中でも幻想的な風景を感じられるのが、シャンゼリゼ通りから凱旋門にかけてつづく光のモニュメントでしょう。まるで輝く宝石を散りばめたような魅惑の空間が広がっており、走行するヘッドライトすらも一部になったかのような見事な光景を楽しめます。セーヌ川クルーズからも光の芸術を楽しめるので、クリスマスシーズンに訪れたときには利用してみてくださいね。

    フランス料理だけではない!グルメを楽しめる

    パリと言えば、フランス料理の本場ですよね。日本人にとってフランス料理と言えば敷板が高い、高級料理、お高く止まっているというイメージがあるかもしれません。でも本場のパリでは、フランス料理以外にもたくさんの料理を楽しめます。おすすめしたいのがクレープです。パリにはたくさんのクレープ屋台が並んでおり、現地で人気なのが、クレープの中に多彩な具材を入れたクレープデリスです。日本ではガレットとして親しまれており、昼食や軽食に最適ですよ。
    本場ビストロのグルメを堪能してみてはどうでしょうか。日本でいうところの定食屋的な店舗では、パリの定番料理をたくさんそろえており、敷居の高いフランス料理が身近に感じられますよ。
    パリのカフェでは、シーザーサラダやカルパッチョのような日本人にも親しまれているメニューも楽しめます。またクラブハウスサンドなどの軽食やタルトタタンのようなスイーツ系もそろっていますし、もちろんコーヒーや紅茶も味わえます。パリに訪れたら庶民は料理や多彩なメニューを味わいましょう。


  • 日本への旅行前に知っておきたい6つのポイント

    “土足厳禁”和風の建物に上がる際のマナー

    海外での多くは建物に入る際に靴など足に履いているものを脱ぐという習慣はありません。日本を旅行する方はベットや浴槽に入るときだけ脱ぐという環境で育った人は多いと思います。しかし、日本では多くの人が自分たちが住んでいる場所に入る際には靴を脱ぎます。建物の入り口には、玄関があり、玄関を開けると靴を脱ぐスペースがあります。このスペースで靴を脱いでから建物に入るのがマナーとなっています。ただ、全ての家でそのようにされている訳ではなく、中には土足で入っていい場合もあります。たいていの場合は玄関を入ると段差があっていかにも脱ぐところではないかと感じさせるスペースがあるので、疑問に感じた場合は家主に尋ねてみると良いでしょう。一般の家だけでなく、飲食店などのお店でも土足で入ることが出来ないことがあります。

    ”整列乗車・優先席”乗り物でのマナー

    世界で暮らす人や慣習には様々なものがあり、列車などに乗る際は特に順番など関係なく入れる人から入るという文化を持っている地域も存在します。しかし、日本では多くの列車で整列して並んだ人から順番に入るようになっています。並んだ人から順番に入ることがマナーです。混んでいるときは、出る人を優先し、出る人が途切れてから乗車のために並んでいた人が順番に入るというのが日本の慣習です。また、列車の多くは優先席というものがあり、高齢者や妊婦、ケガをしている人などが優先して座ることが出来る席を設けています。この席は誰もいなければ誰が座っても構わないのですが、高齢者などがそばにいる場合は、その人が座るために席を譲るのがマナーです。座り続けていると白い目で見られることがありますので注意が必要となります。

    ”持ち込みNG”飲食店のマナー

    国や地域によっては、飲食店に自分が他のお店などで購入したものを持ち込んで食べるということは問題とされません。しかし、日本の多くの飲食店では、自分が他のお店などで購入したものや貰ったものを店で食べることはマナー違反であるとみなされます。店内で食べていることが分かってしまった場合、ただ単純に注意をされるだけでなく、お店から出ていくように促されたり、二度と来ないよう言われることもありますので注意が必要です。お店に入店していて許されるかどうかは店主次第なので、出ていくように言われたのに無理に居続けると犯罪となる可能性もあります。ただ、中には持ち込みを許しているお店もあります。自分が持っているものをそのお店で食べてよいかどうかは店主次第とも言えますので、気になる場合は確認してみるのも良いでしょう。

    地域差がある!エスカレーターのマナー

    これも日本特有の文化と言われていますが、日本では、エスカレーターを利用する際にどちらか片方を歩いていく人のために空けておくことがマナーとなっています。もちろん一人分のスペースしかないエスカレーターは空けることが出来ないので別です。しかし、たいていの場合は二人が並んで立てるようにエスカレーターは設計されています。どちらか一方を空けるのですが、どちらかにするかについては地域差があります。概ね東京など関東では右側を開け、大阪など関西では左側をあけるように定着しています。どちらにすればよいのかよく分からないという場合は、ほか日本人がどちらをあけるのか観察して決めると良いでしょう。ただ、このマナーは、エスカレーターの劣化を早めるとの批判もあり、見直される可能性もあります。

    ”ポイ捨て禁止”ゴミ捨てのマナー

    日本に限らないことであるかも知れませんが、自分の持っている不要なゴミを道などに捨てることはマナー違反とされています。歩いているとき、車を運転しているとき、どちらも許されません。ハイキングなどで山に登っている途中などでも同様です。ただ単にマナー違反というだけでなく、自治体によっては環境の美化を損なうものとして過料が科されるなどして罰金を支払わなければならない場合もあります。ゴミなどは持ち帰ってその地域の区分に従って処分することになっています。駅やコンビニ、スーパーや百貨店などのお店ではゴミ箱が備え付けてありますが、そこへそのお店と関係のないゴミを処分することもマナー違反です。例えば駅やコンビニの売店で購入し、その場で不要となったものを捨てることは問題ではありません。

    ”心遣いや気配り”突然の撮影やドタキャンはNG!

    日本人の多くは思いやりや気遣いといった目に見えない心配りを重視する傾向があります。はっきり言わないで、察してもらうことが昔からの慣習として存在しているのです。例えば西欧では、自分の思っていることをはっきりと告げて、白黒をつけようとしますが、このようなやり取りをあまり歓迎しない文化背景が根付いています。また、美しい人がいたからといっていきなり撮影することはマナー違反であるとみなされます。撮影して良いかどうか断りを入れて撮影する場合も相手が本意であるのか察する必要があります。さらに、友人となった人と何処かへ行くことになった場合、直前になって取りやめることはかなりの不快感を与える可能性があります。一緒に行けなくなったなどの事情が判明した時点でなるべく早く相手にその事情を告げるようにしましょう。