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  • 初海外旅行者がやってしまいがちなミスとそれの対処法

     

     

    海外旅行に初めて行くと…ミス、ミス、ミス。間違いのオンパレードになりがちです。それは仕方のないことで、それすら含めて海外旅行の醍醐味とも言えますが、トラブルだけはできるだけ避けたいもの。そこで今回は、初めての海外旅行でやってしまいがちなミスとそれの対処法を一挙ご紹介したいと思います。意外と…心がけさえあれば防げるものです。

     

    パスポートの管理 – 忘れない工夫&予備のコピー

     

    海外旅行はパスポートで始まり、パスポートで終わる。そう言っても過言ではありません。これがなければ出国すらできないのですから。意外と、パスポートを忘れてしまう人…います。気をつけてください。成田空港に着いてから気付いたなんて言語道断です。パスポート忘れのミスを防ぐ方法の一番は、先にカバンを決めてしまうこと。少なくとも一つ、絶対に持っていくカバンを用意しましょう。やりがちなのが、準備中に、荷物の量に合わせてカバンを変えて…パスポートを置いてきちゃったというパターンです。一つだけでも、必ず持って行く、大事なものを集約したカバンがあると、安心できます。さらに、そのカバンとスーツケースをひも(カラビナを活用すると便利)で結んでしまうのも効果的です。これが面倒な場合には、部屋の一画を旅行専用の荷物置き場にしてしまいましょう。そこには、余計なものは一切置かないでください。これで、はっきりと「どれを旅行に持って行くのか」がわかります。さらにパスポートのコピーを取っておくと便利です。何かあった時に身分を証明できるのはパスポートだけです。免許証などは国際免許でもない限り、海外では全く意味をなしません。

     

    スマートフォンの管理 – 電池切れを避けるために

     

    日本の生活でも随分とお世話になっているスマホ。これが海外でも大活躍します。国にもよりますが、あらゆるとことでWiFIを拾ってインターネットに接続することができます(キューバなどは例外的にほとんどWiFiがありませんが)。困った時に調べ物をしたり、言葉を翻訳したり…とにかく救世主になってくれること間違いなし。このスマホを使いこなすために欠かせないのが…充電です。必ず念には念を入れてください。私であれば、海外で頻繁にスマホを使うので(インターネットでの調べごと、メモ、写真撮影、地図での経路検索などなど)絶対に、大容量の外付けバッテリーを持参するようにしています。初めての海外旅行で「どれくらい頻繁に使うかわからない」という場合には、小さめでも構いません。目安として、最低でも、一度、バッテリーがゼロになってももう一度100%にまで充電してくれるだけの容量は必須です。例えば、旅先で、迷子になった時…コンセントの形状が合わずにうまく充電できなかった時…などなど、数え上げればきりがありません。海外旅行をしていると、死ぬほど、充電できることのありがたみを感じるものです。荷物に余裕があるならば、予備バッテリーを二個持参してもいいくらいです。

     

    衣類の管理 – 同じ服の重複はデメリットしかない

     

    初心者がやってしまいがちなこと。それは役目の同じ服を重複して持って行くこと。例えば、3-4日のニューヨークへの海外旅行を想定しましょう。涼しげな気候なので、パーカーを持って行くことに。しかも、3枚も。そんなに、必要ですか?中のシャツなどはもちろん毎日変えたいものですが、上に着るパーカーや上着などは、何パターンも用意する必要はないでしょう。用意する人に限って、結局全部着ることはなく、きれいなまま日本に持って帰ってきます。そもそも、洋服は海外旅行先で買うことができます。むしろそれをお土産にすらできるので、買ってしまうという選択肢は常に頭に入れておきたいものです。着ない洋服を持っていっても重いだけですし、スーツケースの容量も無駄に使ってしまいます。

     

    お金の管理 – 2つ(+緊急事態用)に分けるのがちょうどいい

     

    お金の管理は一番の悩みどころです。一つの財布に全ての旅の資金を詰め込むのはやめましょう。リスクが大きすぎます。それをなくした瞬間に旅は終了ですからね。かといって、何箇所に分けるのもオススメしません。靴下の中に1000円分で、防止に2000円分で…とやっていたら、あらゆる場所が気になってまともに旅行を楽しむことすらできません。ですので、2箇所に分けましょう。1箇所は日本円などを含む大きなお金です。そして、もう1つの財布(できれば小さくて、出し入れのしやすいもの)に町歩きに使うお金を入れましょう。そして、本当の緊急事態(身ぐるみ剥がされるような)のために、バックパックや帽子の裏側などに1万円を縫い付けて隠しておいてもいいでしょう。