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  • 旅行で体感!世界が憧れる国「ドバイ」の3つの魅力

    近代的な建造物と美しい夜景

    ドバイ旅行の魅力といえば、中東屈指の近代的建造物です。特に絶対に訪れてほしいのがブルジュ・ハリファではないでしょうか。トム・クルーズ主演のMI4でも登場しましたが、なんと地上高828m、階層は160階、ビルの先端に向かってとがるようなデザインをしており、まさに天をつくという表現にふさわしい近代的な建築物です。ビル内にはホテル、レストランなどがあり、124階にある展望台からはドバイ市や隣接する砂漠をも見渡せる絶景スポットなので、必ず訪れてみたい場所なんです。
    夜景の美しさも抜群ですよ。124階(高さ約442m)にある展望台から道路を照らす街灯の明かり、噴水を照らすイルミネーション、そして建ち並ぶ高層タワーマンションの光景が広がり、昼間には近代的であった街に幻想的な趣を与えています。360度パノラマビュースポットなので、中心市街地だけでなく、市街地の外にある闇の中に広がる砂漠、そして西側に広がるペルシャ湾をも一望できます。まさに100万ドル、いや1000万ドルの夜景と言っても良い光景は、ここだけのものです。
    ドバイは、街全体が近代的に整備されています。マリーナ付近に集中する300m以上の高層タワーマンション群は、摩天楼を思い浮かばせるほど高いです。また街の隅々まで張り巡らされた高速を含む道路網、ドバイ警察はフェラーリなどのスポーツカーをパトカーに採用しており、日本では見ることのできない風景を堪能しましょう。

    圧倒!世界最大級のショッピングモール

    ドバイには、世界最大級のショッピングモールもあるんです。その名もダウンタウン・バージュ・ドバイは、大型デパート2つ、レストランは120店、カフェは1200店以上あるという日本ではありえない規模の超巨大ショッピングモールです。ダウンタウン・バージュ・ドバイに行けば、なんだってあります。ファーストフードを楽しめるフードコート、世界各国のレストランもありますし、日本料理でマグロの刺身や寿司を食べることもできます。世界最大の水槽を持つ水族館も楽しめますし、暑い中東なのにオリンピック規格に合わせたアイススケートリンクだってあるんです。もちろんショッピングモールに欠かせないシネマコンプレックスが22館、アミューズメント施設としてはSEGAテーマパークやキッザニアなどもあるので、子どもたちも思い切り遊べますね。当然ですが、高級ブティックやブランドショップなども入っているので、食品や菓子類や雑貨や日用品から高級嗜好品まで何でも揃えられてしまいます。あまりに大きくて広いので、1日中歩きまわっていても飽きることもありません。
    人口約244万人なのにこれだけのショッピングセンターがあるなんて不思議ですよね。でも2016年の観光客が1530万人に達しているので驚くに値しません。しかも観光客の落とすお金は、3兆4600億円以上(2016年)に達しており、世界屈指の観光地なんです。そのため世界各国からたくさんの観光客が集まる国際都市として発展しているんですよ。

    透明度が高いビーチリゾート

    透明度の高いビーチリゾートも人気です。随一の人気を誇るジュメイラビーチでは、水着姿になった観光客らの姿で賑わっています。中東の国だけあって雨が降ることも年に2日~3日ほどしかなく、ほぼ毎日が晴天です。また最も寒くなる11月~3月の気候も日本の初夏から秋を思わせるほど温暖な気候なので、1年を通してビーチリゾートを楽しめるんですよ。
    なにより透明度の高さが折り紙付き、7つ星のバージュアル・アラブなどのホテルが所有するプライベートビーチだと透明度も一層高いマリンブルーをしています。海岸にそびえ立つ7つ星ホテルと海岸線のコントラストも魅力的、すぐ近くには天をつくようにそびえ建つ摩天楼など、この景観の美しさは日本では感じられません。しかもときおり、ラクダに乗った地元の人が通り過ぎるシュールな風景もドバイらしくていいですよね。
    ペルシャ湾には、人工の島パームアイランドがあるんです。この島はジュメイラビーチの沖合を埋め立てて造成されており、上空から見るとパームヤシのような姿をしているためその名がつけられました。宇宙から見える唯一の人工島とも呼ばれており、葉の部分にはプライベートコンドミニアムになっているため一般人は入れません。しかし外縁部には大型リゾートホテルが建ち並んでおり利用可能、ペルシャ湾に浮かぶ人工島でビーチリゾートを楽しんでみてはいかがでしょうか。ドバイはイスラム圏ですが、ビーチなどであれば水着になってもOKなので、リラックスした気分でゆったりとした時間を過ごしましょう。


  • え?またそのイメージ?ドバイ在住なだけで誤解される3つのこと

    ドバイ在住には、どんな響きがあるのでしょうか?お金持ち?リッチ?日本のみならず、世界中の人が、なんとなく、そんなイメージを持っているかもしれません。でも、必ずしも、そのイメージがあっているとは限りません。そこで、今回は、気軽に読める記事をお届けします。今回扱うテーマは、ドバイ在住ですと言うと…相手にどんなイメージを持たれるのか、です。「確かにそんなイメージがある」というものから、「え、そんなものまで」というものまで、あるかと思いますが、どれだけ、共感できるか考えてみてください。

     

    1. フェラーリに乗ってるの?

     

    フェラーリに乗ってるの?これはかなりの確率で言われるフレーズです。というのも、どうやらドバイに住んでいること=お金持ち=フェラーリという図式が出来上がっているからのようです。フェラーリを所有している人はいますが、決して、そこらじゅうフェラーリやランボルギーニだらけではありません。これはドバイをちょっとでも旅行してみたことがある人ならわかることです。ドバイを旅行したら、フェラーリ見放題…などと考えていると、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。ちなみに、タクシーはどうでしょうか?タクシーも実は高級だったりして?ゴールドの車体に…なんて想像してはいけません。もっと白をベースとしてシンプルな、どこにでもありそうなタクシーです。実際、金ピカのタクシーにしてほしいものですね。実際、それくらいのお金なら、持っている人は持っているでしょう。それの方がドバイのイメージを死守することにもつながりますし。

     

    2. ライオンがいっぱいいるの?

     

    こんな質問が生まれる経緯は、大豪邸にライオンを飼っている大金持ちをテレビか何かでみたことがあるからでしょう。さすがに、誰も野生のライオンがそこらじゅうを歩き回っているとは思わないはずです。ライオンがペットとして飼われている…想像するだけですごいですね。どうやら、お金持ちは、他の人が飼わない種類の生き物を手に入れることに執着する傾向があります。それでちゃんと可愛がるならまだしも、あくまでも商品を購入したという感覚の人が多いので、これは許しがたいことです。動物を大事な命としてみることのできない人は、お金がどうこう以前に、人として小さいですね。なので、そんな人がもしライオンを飼っていても、あなたにはそんな資格はありません、と言ってあげましょう!と少し話が脱線しましたが、普通にドバイを旅行してもライオンに遭遇する可能性はゼロでしょう。残念ですね。でも、普通にライオンがいっぱいいたら…やっぱり怖いですね。

     

    3. どうやって暑さで溶けないようにしてるの?

     

    いい質問ですね。ドバイは死ぬほど暑いです。暑くて暑くて気持ち悪くなります。具合が悪くなりそうです。しかし、これは、あくまでもドバイを旅行する人の気持ちです。ドバイに長く住んでいると、この暑さが当たり前になってきます。それでも暑くてイライラすることはよくありますが。でも、この暑さの中で生きていくしかないのです。慣れというのはすごいもので、慣れてしまえば、結構、暑さはなんとかなるものです。例えば、汗がドバドバ出ることがなくなりますね。これは、水分を垂れ流すことを阻止しようと体が調整しているからなのでしょうか。もちろん、汗が全くでないのは、それはそれで怖いですけどね。あと、大事な点として、必ずしもドバイでの生活が暑いとは限りません。いうまでもなく、ドバイの気候はうだるほどのあつさです。しかし、これはあくまでも外の話。ドバイの人はもう、できるだけ、この外気に触れないように生きる方向にシフトしているのです。巨大なショッピングモールや、屋内施設が多いのは結局のところ、そういう意識から来ているのでしょう。冷房がガンガン効いた建物の中で、全てを楽しめるようにしちゃおう。そういうことなのですね。実際、モールの類は、中にあらゆるものが整っているので、外に出ることなく、一日中楽しむことができます。さらに運転手付きの車を用意すれば、モールや施設間の移動中にも暑い思いをすることがありません。暑い暑いと言われるドバイですが、お金をかけて生活している人にとっては、それはなんとかなるものなのですね。旅行でドバイを訪れる際には、ただ油断しないでください。慣れていないこともあり、きついです。