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  • 秋の沖縄を楽しむ

    11月に入り、冬の気配が近づいています。11月の沖縄は過ごしやすい気候になり、遊びに行くには穴場的なスポットとなっています。快適な気温だからこそ、外に出て買い物もイベントもより楽しめます。

     

     

    美浜アメリカンビレッジ

    一歩足を踏み入れると国が変わる場所、美浜アメリカンビレッジ。外国にはなかなか遊びに行けなくても、アメリカンな気分ならここで存分に味わうことができます。アメリカンビレッジならでは、沖縄ならではのお店もズラリとならぶアメリカンな街並を楽しんでください。ストリートライブなども開催されているので、訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    また、11月から3月にかけてアメリカンビレッジはイルミネーションで彩られ、夜も華やかな世界が楽しめます。無料駐車場があるので、車で移動する予定の人も気軽に訪れることができます。

     

    沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-1

    美浜アメリカンビレッジエリア

    開催日:2018年11月16日~2019年3月12日

    開催時間:17:30~24:00

     

    美浜アメリカンビレッジ

    https://www.okinawa-americanvillage.com/

     

     

    カヌチャリゾート

    沖縄にはカヌチャリゾートというリゾート施設があることをご存じでしょうか。一度訪れるとファンになる人も多く、リピーターになる人たちのことを「カヌチャリアン」と呼ぶのだそう。カヌチャリゾートは自然ゆたかな中に建設されていて、那覇空港から1時間30分から2時間ほどかかります。それでも沖縄を語るなら一度は来ておきたいリゾート施設です。

    広大な敷地なのでゴルフなども楽しめ、プールには、なんとプールの中に椅子があり、そこで飲めるプールサイドバーが設置されていてインスタ映えすること間違いなし。天気に恵まれなかったときは室内プールもあるので、天候の変わりやすい沖縄でも楽しみを奪われる心配がありません。晴れた日にはリゾート感あふれるカヌチャビーチで思いきり遊びましょう。

    カップルでもファミリーでも楽しめるプランが立てやすいカヌチャリゾート。11月からは広大な敷地で沖縄最大規模のイルミネーションイベントが行われます。日中はリゾートを満喫、夜はイルミネーションの光を楽しめるので、11月のカヌチャリゾートの旅は素敵な思い出になること間違いなしです。

     

    開催日:2018年11月1日~2019年2月14日

    点灯時間:2018年11月2日~12月30日18:00~23:00(最終入場20:30)

    2019年1月1日~2月14日 19:00~23:00(最終入場20:30)

    入場料ほか、詳細については公式ホームページをご確認ください。

     

    カヌチャリゾート スターダストファンタジア

    https://www.kanucha.jp/feature/stafan

     

     

    沖縄美ら海水族館

    沖縄ならではの生き物を見ることもできる美ら海水族館は、沖縄旅行のプランにはぜひ組み入れたい場所です。「サンゴの海」水槽では、海からの海水を使っているだけでなく、自然光も取り入れて自然のままの姿を見ることができます。また、今話題の深海生物も見どころのひとつ。暖かい沖縄の海だからこそ見られる深海生物の神秘的な姿をじっくり観察してみてください。エリアがとても広いので、旅行のプランを立てるときには美ら海水族館の時間をたっぷりととっておいてくださいね。

     

    沖縄美ら海水族館

    https://churaumi.okinawa/

     

    ここからは沖縄を旅するときの注意点や押さえておきたいポイントについて簡単にお話します。

    11月の沖縄の気温は20度から25度くらいといわれており、真夏のような強い日差しもありません。本州での11月はもうすっかり冬仕様になっていますが、11月の沖縄は本州の秋の感覚です。日が暮れると涼しく、天気のいい日中は汗ばむくらいの陽気というくらいです。湿度が低くなっているので一日中、過ごしやすい気候といえます。

    ≪沖縄での服装≫

    ファッションは夜の肌寒いときにも対応できる程度がちょうどいいでしょう。薄手の長袖を用意しておいて、軽く羽織れるようにしておきましょう。

    12月になると沖縄も冷え込んできますので、残る暖かさを求めるなら11月に訪れるのがオススメです。

    ≪沖縄での日焼け対策≫

    過ごしやすい気温ではありますが、沖縄の紫外線に油断してはいけません。沖縄は、本州よりもかなり強い紫外線が降り注ぐといわれていますので、たとえ11月でも日焼け対策は万全にしておきましょう。

     

     

    日差しがやわらぎ、湿度も低くなって過ごしやすい11月の沖縄。真夏から比べるとオフシーズンとなるので穴場的な観光スポットです。連休でも真夏よりは混雑が避けられるのではないでしょうか。あえて連休も外せば、さらに沖縄の魅力を満喫できるかもしれませんね。11月はイルミネーションイベントも開催されるので、沖縄ならではの気候とのコラボレーションを楽しんでください。

     


  • 2018年秋に行きたい京都旅

    過ごしやすい気候で景色も美しく、食べ物もおいしくなるこれからは旅行にぴったりの季節ですね。ひとりでまったりめぐる旅もいいですし、女性同士で行く女子旅も楽しそうです。11月は連休があるのでゆっくりとプランが組めるのもうれしいですね。タイムスリップしたような建造物が多く残されている京都府は、秋の景色とぴったりマッチします。京都と秋の雅なコラボレーションを楽しめるスポットをご紹介します。

     

     

    秋の京都 おすすめスポット「嵐山」

    列車の旅が好きで、京都の紅葉を見に行くなら嵐山を中心にプランを立ててみてはいかがでしょうか。嵐山の紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬なので、早ければ3連休に間に合ってくれるかもしれません。嵐山の紅葉のようにこっくりとした色合いの嵯峨野トロッコ列車に乗れば、紅葉ツアーをたっぷりと満喫できます。片道7.3kmの線路をゴトゴトと揺られること25分ほど。鮮やかな紅葉の中をのんびりと走ります。特に美しい景色を見られるポイントでは速度を落としてくれるため、撮影チャンスも逃しません。日程や時間帯によってはライトアップもされるので、昼間とはまたちがった紅葉の姿を楽しむことができます。

    「嵯峨野トロッコ列車」

    トロッコ亀岡駅(乗車駅)まではJR山陰本線 馬堀駅から徒歩約10分

    一般 大人620円 小人310円(片道料金)

    https://www.sagano-kanko.co.jp/index.php

     

    秋の京都 おすすめスポット「東寺」

    世界遺産にも登録されている京都市南区九条町にある真言宗総本山東寺は、京都の中でも根強い人気がある紅葉スポットです。空海のゆかりの地としても知られています。正式名称は金光明四天王教王護国寺秘密伝法院(こんこうみょうしてんのうきょうおうごこくじひみつでんぽういん)と言うのだとか。ほかにも呼び方があるようです。覚えておくとちょっぴり自慢できるかも。東寺という呼び方も創建当時から使われているちゃんとした名前だそうです。なんだか長さのギャップがおもしろいですね。

    紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬になります。木造の塔では一番の高さといわれる五重塔、そして瓢箪池と紅葉。この組み合わせで景色を眺めると思わず「日本っていいな」と見とれてしまいます。撮影にも力が入りそうですね。思い出に残るすてきな一枚が撮れることでしょう。

    「世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 東寺」

    紅葉ライトアップ期間:2018年10月27日~12月9日(期間中は無休)

    金堂および講堂夜間特別拝観時間:18時30分~21時30分(受付時間は21時まで)

    料金:時期により変わる

    http://www.toji.or.jp/

     

    秋の京都 おすすめスポット「えいでん」

    京都市左京区鞍馬本町にある、天狗で有名な鞍馬寺も秋の京都では欠かせない観光スポットです。えいでんの愛称で親しまれる叡山電車に乗ると、市原駅~二ノ瀬駅のあいだにある「もみじのトンネル」を大迫力で眺めることができます。見頃は11月上旬~下旬となっています。日々装いを変える色とりどりの紅葉が混ざり合った景色はとても美しく、叡山電車の特徴である大きな車窓から見ると圧巻です。このもみじトンネルの見られる区間は終電の鞍馬駅から4つ手前になります。のんびりと叡山電車出発駅の出町柳から電車に揺られるのも気持ちいいですし、紅葉スポットを狙ってピンポイントで乗るのもいいですね。

    秋の京都 おすすめスポット「鞍馬寺」

    鞍馬寺に到着したら、次は歩いて入山するかケーブルで行くかが選べます。秋のひんやりと心地いい空気を思いきり吸い込みながら秋の山を歩くのはとても気持ちがいいものです。登っていくほどに心が洗われるようなすがすがしい気分になれます。ですが徒歩の場合だとかなり急な道や自然そのままのかたちならではの危険な道もあります。体力に合わせてくれぐれも無理をしないようにご注意ください。鞍馬寺を徒歩で散策するプランのときには、ケガの予防のために必ず履きなれたスニーカーと動きやすい格好で訪れてくださいね。

     

    「鞍馬寺」

    京阪電車出町柳駅から叡山電車で「鞍馬駅」(約30分)

    愛山費:300円  ケーブル寄進:大人200円 小学生以下100円(片道料金)

    http://www.kuramadera.or.jp/

     

    京阪電鉄「叡山電車」

    https://eizandensha.co.jp/

     

     

    秋になると京都の魅力がより一層深まります。できれば余裕のあるプランを立てて、のんびりと時間をかけて紅葉を愛でたいものです。長く楽しむことができない紅葉が見せるはかなくも美しい姿をじっくり堪能してください。これから夜は気温もぐっと下がり、かなり肌寒くなってくる頃ですから、旅先でさっと羽織れるものを用意しておいたほうがいいですね。あたたかい格好で京都と紅葉の美しい世界を楽しんでくださいね。


  • 注目のイルミネーション2018

    だんだんと肌寒くなってきましたね。そろそろ冬支度を始めなければなりません。冬といえば日本各地で美しいイルミネーションが見られる季節でもあります。空気が澄んでいる冬だからこそ思いきり楽しめるイベントのひとつですね。今年はどこのイルミネーションを見に行かれる予定でしょうか。今回は各地で催されるイルミネーションイベント情報を集めてみました。

     

    よみうりランド(東京都)

    ジュエルミネーション(R)~輝きのライトピア~

    開催期間:2018年10月11日~2019年2月17日

    開催時間:16:00~20:30

    http://www.yomiuriland.com/

    遊園地よみうりランドではすでにイルミネーションイベントが開催されています。8つのエリアからなるイルミネーションは世界的照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースです。ピンクサファイヤ・タウンやトルマリン・ビーチなど各エリアが宝石をイメージしたネーミングとなっているのもステキです。今年新しく登場したジュエリー・ゲレンデでは専用ソリに乗って光の山ジュエリー・マウンテンを滑り降りることのできるチューブスライダーが用意されています。※ソリの利用には別途料金が必要です。

    ダイヤモンド・オーロラワールド~夢幻の氷とオーロラの世界~と題されたエリアは北極圏の空をイメージしてつくられているのだとか。アクアジュエリー・ビーチでは水と光の幻想的なコラボレーションを楽しむことができ、毎年大人気の噴水ショーも見られます。アイススケートリンクも利用できるので、お子様は氷の国の王子様やお姫様気分になれることでしょう。※アイススケートリンクの利用には別途料金が必要です。

     

    伊豆ぐらんぱる公園(静岡県)

    伊豆高原グランイルミ

    開催期間:2018年10月20日~2019年8月31日

    開催時間:17:30~21:30

    https://granillumi.com/

    こちらは光の中を滑空できる体験型のイルミネーションです。ジップライン~流星RYUSEI~は往復400mを自分自身が流星となって滑り降りるという新しいイルミネーションの楽しみ方ができます。滑空中の景色をスマートフォンで動画撮影できるよう、撮影ツールのレンタルをおこなっているのがうれしいですね。アクティブな楽しみ方のほかにもShowTimeでは大型LEDビジョンを使用した「グランビジョンショー」やイルミネーション「光と音のショー」など耳と目で楽しむショーも用意されています。10分間隔での開催となっているので、移動しながらすべてのショーを見逃すことなく楽しめます。体を動かすのが好きな人にはぴったりの伊豆高原グランイルミ。開催期間が長いので、ゆっくりプランを立ててみてください。

     

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府)

    ユニバーサル・ワンダー・クリスマス

    開催期間:2018年11月7日~2019年1月6日

    開催時間:日により異なる

    https://www.usj.co.jp/christmas2018/index2.html

    ユニバーサル・ワンダー・クリスマスの10年目となるクリスマス・ショーは今年で最後を飾るといわれており、一度は見ておきたいイベントのひとつです。開催期間も短期間に限られているため、今からもう準備をしておきたいですね。ニューヨーク・エリアのグラマシーパークで行われるのは鮮やかな光の中、歌とダンスで繰り広げられる壮大なスケールのショー「天使のくれた奇跡Ⅲ」~The Voice of an Angel~です。世界からも絶賛されている少年合唱団「LIBERA(リベラ)」とのコラボレーションにより、美しい世界観がより透明感を増して演出されることでしょう。通常とプレミアの席がありますが、今年は奮発して、プレミア席でじっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。チケットがゲットできる各種キャンペーンなども随時実施されているので、そちらに参加してみるのもいいですね。

     

    最近ではさまざまな体験型のイルミネーションも増えてきているようで、家族やカップルに限らず、ともだちと訪れてもとても楽しめそうです。駅などがイルミネーションで彩られているところも多いので、観光のついでにさらりと眺めるのもいいですし、さまざまな工夫を凝らしたイルミネーションをたっぷり楽しめるよう、イベントを中心にプランを立てるのもいいですね。イルミネーションイベントは各地でどんどん増えつつあるため、冬の旅行の思い出にぴったりではないでしょうか。各地で行われる、凛とした冬の澄んだ空気と光が織りなす幻想的な世界を満喫してきてください。

    ※開催期間は2018年10月24日現時点での情報です。開催期間中も休園日や休園時間が含まれる場合がありますので、プランを立てる際にはかならず事前に公式サイトにて確認をしてください。


  • ひと足早い秋、札幌を満喫

    秋は自然の存在を身近に感じやすい季節ですね。通りを歩いていると、ふわりと香るキンモクセイやうろこ雲。都会にも小さな秋を感じつつあります。日ごろ感じる小さな秋にもうれしくなりますが、今年はせっかくなので自然をたっぷり感じられる、札幌に足を延ばしてみませんか?

     

     

    サッポロさとらんど

    札幌市東区丘珠町584-2

    電話011-787-0223

     

    秋の札幌は収穫の時期。ふだん体験できないような収穫体験はいかがでしょうか?札幌ドーム14個分にもおよぶ敷地を持つサッポロさとらんどでは、散策ができたり、バーベキューコーナーも設けられています。体験コーナーではバターづくり体験や作物の収穫体験を楽しむことができます。日によって種類は変わりますが、自宅のベランダのプランターとはまた違った、全身土だらけになりながらの収穫体験は秋のいい思い出となることでしょう。また、広々とした牧場でのんびりと過ごす動物たちとふれあうこともできます。100円で羊やヤギにエサやりもできますよ。こちらの体験は夏季営業期間のみとなっておりますのでご注意ください。収穫体験ともに10月中に行きたいですね。

     

     

    中島公園

    札幌市中央区中島公園1

    電話011-511-3924

     

    地下鉄からだと、南北線「中島公園」または「幌平橋」から下車してすぐ、市電からだと「中島公園通」「行啓通」を下車後、3分ほど歩くと到着します。アクセスがいいので気軽に遊びに行けるところも魅力のひとつ。のんびりと散策しながら秋に染まる景色を眺められます。公園内にある菖蒲池ではボートに乗りながらゆったり紅葉を楽しむことができます。ボートの貸し出しは600円で、期間は10月中旬頃までとなっていますので早めの観光がオススメです。菖蒲池と紅葉のコラボレーションは、喧騒に疲れた心を落ち着かせてくれることでしょう。近くを訪れたならぜひ見ておきたいですね。

     

     

    円山公園

    札幌市中央区宮ヶ丘

    011-621-0453

     

    アクセスもよく、10月中旬頃から訪れるなら、春には桜が、秋には紅葉が見事な円山公園はいかがでしょうか。札幌の人たちにもおなじみの場所で、街では会う機会のない野生のリスや野鳥などを観ることができ、天然記念物の原始林の生い茂る公園となっています。敷地は広く、球技場やグラウンドなどの施設も用意されています。動物たちの住む自然環境を再現することで動物本来の姿を期待できる仕組みが魅力の円山動物園にも立ち寄ってみてください。その自然豊かな光景は、動物たちと同じ空間を共有しているように感じられることでしょう。また野生のエゾリスが駆け回る自然の中の北海道神宮も近いですから、家族連れで訪れてみるのもいいですね。

     

     

    定山渓温泉街

    定山渓温泉かっぱライナー号(予約制)

    電話0120-37-2615

     

    旅といえば温泉、という人も多いのではないでしょうか。10月末まで運行している予約制のかっぱライナーを利用して、札幌駅、大通、すすきのから約60分のところにある温泉街への旅というのも、札幌の秋の魅力を堪能できるプランのひとつです。紅葉の中を走るかっぱライナーに揺られて、穏やかな時間をお過ごしください。そうして到着した定山渓は景色が素晴らしいことでも知られており、季節ごとに見せるさまざまな自然の顔を楽しむことができます。ぶらりと美しい景色を眺めながら温泉街を歩いてみてください。ナトリウム塩化物泉の泉質が、疲れた体を芯からじっくり温めてくれます。

     

     

    北海道の味覚を楽しむ

    秋の北海道は作物の収穫期であり、果物もたわわに実り、サケの遡上もあり…想像するだけでおなかが空いてきそうなほど食べ物もおいしい時期といえます。さきほどご紹介した定山渓温泉へ向かう途中には定山渓ファームがあり、ぶどうやプラムに梨などの果物狩りを楽しめます。その場で採って食べられるプランも用意されており、収穫したてのフレッシュな旬の果物をたっぷり味わうことができます。

    豊平橋の上流などでは、10月上旬頃から帰ってきたサケの産卵床をつくる様子を見ることができます。アクセスがよいところでサケの様子を観られるというのはなんだか不思議ですね。北海道の人々とサケとの長い歴史を振り返りながら観察すると、思わず感動…。そんな秋鮭はさっぱりとした味わいが特徴。味なじみの良さを生かした料理や、ちゃんちゃん焼きなどで味わいたいですね。

     

    本州よりも一足先に秋を感じられる北海道。今回は10月に見どころの多い札幌の魅力をお伝えしました。豊かな自然が見せる鮮やかな紅葉に魅せられながら、ゆったりと温泉につかったりおいしものを収穫したりとれたてを食べたり。白銀の世界になる前の札幌を堪能してみてください。


  • 旅行用カバンやバックパックなどを選ぶ際に考えたいこと

     

     

    旅の質は準備から始まります。日本で旅支度をする段階で、どれだけ有意義な旅行ができるかが、かなり決まってくるのです。だからこそ、しっかりと意識して、万全に準備を進めていきましょう。今回、旅の準備として注目するのはカバンやバックパックなどです。荷物を入れるための大事な相棒なので、十分に気をくばることが重要です。どのような旅行をするのか、どのような場所に行くのかによって、必要となるカバン類は大きく異なります。それぞれのパターンについてご紹介しましょう。

     

    カメラやビデオ撮影を重視する場合

     

    まずは、一眼レフなどの本格的なカメラを使う場合です。首からかけるのはいいですが、それだけでは、長時間の散歩やハイキングなどでは疲れてしまいます。カメラやビデオカメラを中心にバックパックを選びましょう。必ずと言ってもいいほど重視したいのが、サイドアクセスです。つまり、横からでもチャックが開けられる仕組みです。横からでも開けられるだけで、旅が大いに快適になります。というのも、バックパックを背負うと、いちいち、前に抱える形にしたり、地面に置いて、中身を出すのが面倒です。カメラを中にしまってしまうと、シャッターチャンスを逃してしまいます。そこで、サイドアクセスです。片方の肩にかけたまま、もう片方の肩からバックパックを外して、前に持ってきて、中身を取り出します。こうすれば、一眼レフカメラをずっと手で持っておく必要もなく、必要な時にはすぐに取り出せます。

     

    三脚にも注意を払いましょう。巨大なものを選んでは荷物がかさばって仕方がありません。よっぽどのこだわりがない限り、小型の折りたたみ式を選ぶことをオススメします。バックパックによっては、側面に折りたたんだ三脚を固定できるようにデザインされているものもあります。

     

    海や川へ訪れることがあらかじめ分かっている場合

     

    「ビーチでゆっくりしたい!」、「ボートでシュノーケリングツアーに参加する!」と言った場合には、水に濡れても大丈夫な装備を準備していきましょう。まずは、バックパックやスーツケースにあわせて、小物を放り込める、防水バッグ(ドライバッグなどと言います)を用意することをオススメします。完全防水のバッグがあるだけで、その中に安心して、スマートフォンや財布、パスポートを入れることができます。例えば、ボートでのツアーに参加すると、よく、欧米系の旅人がドライバッグを持っていたりします。決して、海に入る予定がなくても、持っておくと便利です。水しぶきが飛んできたり、急の雨があったり、どのような場面で持ち物が濡れてしまうかわかりません。

     

    さらに、水中での撮影までしたいなら、必ず、スマホ用の防水ケースを用意しましょう。市場には数々の防水ケースが出回っています。購入の際には、必ず、ケースのサイズがあっていること、防水の強さなどをチェックしましょう。中には、水が跳ねても大丈夫、という程度のものから、ダイビングに耐えられるものまで豊富に存在します。時計が防水かどうかチェックするのも重要です。マリンアクティビティの最中に時間を確認できるかどうかで、かなり利便性に変化が出ます。

     

    軽装で移動したい場合

     

    とにかく、重いのは嫌!というあなたには、バックパックとしてもスーツケースとしても活躍する代物をオススメします。バックパックでありながら、タイヤがついていて、コロコロと転がすこともできます。平らな場所では転がして、でこぼこ道や石畳では背負って移動できるので、大活躍すること間違いなしでしょう。さらに、バックパックの中に、小分けできる収納をカスタマイズで追加するのがおすすめです。適当に放り込むだけだと、どんどん服などがかさばってしまうので、できるだけ整理することが、軽い移動に繋がります。服装について言えば、できる限り、細かな調整ができるものにしましょう。Tシャツとコートのような(極端な例ですが)組み合わせですと、細かな調整ができず不便です。できる限り、段階を踏んで、Tシャツ、カーディガン、上着のように準備することをオススメします。

     

    さらに、荷物を減らすためのコツとして、「現地で調達できるかどうか」考えてみてください。例えば、マフラー、手袋、上着など、洋服類はどんな場所でも手に入ります。逆に、その現地のものを買ってお土産にできるので、いいチャンスだと考えることもできるでしょう。


  • え?またそのイメージ?ドバイ在住なだけで誤解される3つのこと

    ドバイ在住には、どんな響きがあるのでしょうか?お金持ち?リッチ?日本のみならず、世界中の人が、なんとなく、そんなイメージを持っているかもしれません。でも、必ずしも、そのイメージがあっているとは限りません。そこで、今回は、気軽に読める記事をお届けします。今回扱うテーマは、ドバイ在住ですと言うと…相手にどんなイメージを持たれるのか、です。「確かにそんなイメージがある」というものから、「え、そんなものまで」というものまで、あるかと思いますが、どれだけ、共感できるか考えてみてください。

     

    1. フェラーリに乗ってるの?

     

    フェラーリに乗ってるの?これはかなりの確率で言われるフレーズです。というのも、どうやらドバイに住んでいること=お金持ち=フェラーリという図式が出来上がっているからのようです。フェラーリを所有している人はいますが、決して、そこらじゅうフェラーリやランボルギーニだらけではありません。これはドバイをちょっとでも旅行してみたことがある人ならわかることです。ドバイを旅行したら、フェラーリ見放題…などと考えていると、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。ちなみに、タクシーはどうでしょうか?タクシーも実は高級だったりして?ゴールドの車体に…なんて想像してはいけません。もっと白をベースとしてシンプルな、どこにでもありそうなタクシーです。実際、金ピカのタクシーにしてほしいものですね。実際、それくらいのお金なら、持っている人は持っているでしょう。それの方がドバイのイメージを死守することにもつながりますし。

     

    2. ライオンがいっぱいいるの?

     

    こんな質問が生まれる経緯は、大豪邸にライオンを飼っている大金持ちをテレビか何かでみたことがあるからでしょう。さすがに、誰も野生のライオンがそこらじゅうを歩き回っているとは思わないはずです。ライオンがペットとして飼われている…想像するだけですごいですね。どうやら、お金持ちは、他の人が飼わない種類の生き物を手に入れることに執着する傾向があります。それでちゃんと可愛がるならまだしも、あくまでも商品を購入したという感覚の人が多いので、これは許しがたいことです。動物を大事な命としてみることのできない人は、お金がどうこう以前に、人として小さいですね。なので、そんな人がもしライオンを飼っていても、あなたにはそんな資格はありません、と言ってあげましょう!と少し話が脱線しましたが、普通にドバイを旅行してもライオンに遭遇する可能性はゼロでしょう。残念ですね。でも、普通にライオンがいっぱいいたら…やっぱり怖いですね。

     

    3. どうやって暑さで溶けないようにしてるの?

     

    いい質問ですね。ドバイは死ぬほど暑いです。暑くて暑くて気持ち悪くなります。具合が悪くなりそうです。しかし、これは、あくまでもドバイを旅行する人の気持ちです。ドバイに長く住んでいると、この暑さが当たり前になってきます。それでも暑くてイライラすることはよくありますが。でも、この暑さの中で生きていくしかないのです。慣れというのはすごいもので、慣れてしまえば、結構、暑さはなんとかなるものです。例えば、汗がドバドバ出ることがなくなりますね。これは、水分を垂れ流すことを阻止しようと体が調整しているからなのでしょうか。もちろん、汗が全くでないのは、それはそれで怖いですけどね。あと、大事な点として、必ずしもドバイでの生活が暑いとは限りません。いうまでもなく、ドバイの気候はうだるほどのあつさです。しかし、これはあくまでも外の話。ドバイの人はもう、できるだけ、この外気に触れないように生きる方向にシフトしているのです。巨大なショッピングモールや、屋内施設が多いのは結局のところ、そういう意識から来ているのでしょう。冷房がガンガン効いた建物の中で、全てを楽しめるようにしちゃおう。そういうことなのですね。実際、モールの類は、中にあらゆるものが整っているので、外に出ることなく、一日中楽しむことができます。さらに運転手付きの車を用意すれば、モールや施設間の移動中にも暑い思いをすることがありません。暑い暑いと言われるドバイですが、お金をかけて生活している人にとっては、それはなんとかなるものなのですね。旅行でドバイを訪れる際には、ただ油断しないでください。慣れていないこともあり、きついです。