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  • 秋の沖縄を楽しむ

    11月に入り、冬の気配が近づいています。11月の沖縄は過ごしやすい気候になり、遊びに行くには穴場的なスポットとなっています。快適な気温だからこそ、外に出て買い物もイベントもより楽しめます。

     

     

    美浜アメリカンビレッジ

    一歩足を踏み入れると国が変わる場所、美浜アメリカンビレッジ。外国にはなかなか遊びに行けなくても、アメリカンな気分ならここで存分に味わうことができます。アメリカンビレッジならでは、沖縄ならではのお店もズラリとならぶアメリカンな街並を楽しんでください。ストリートライブなども開催されているので、訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    また、11月から3月にかけてアメリカンビレッジはイルミネーションで彩られ、夜も華やかな世界が楽しめます。無料駐車場があるので、車で移動する予定の人も気軽に訪れることができます。

     

    沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-1

    美浜アメリカンビレッジエリア

    開催日:2018年11月16日~2019年3月12日

    開催時間:17:30~24:00

     

    美浜アメリカンビレッジ

    https://www.okinawa-americanvillage.com/

     

     

    カヌチャリゾート

    沖縄にはカヌチャリゾートというリゾート施設があることをご存じでしょうか。一度訪れるとファンになる人も多く、リピーターになる人たちのことを「カヌチャリアン」と呼ぶのだそう。カヌチャリゾートは自然ゆたかな中に建設されていて、那覇空港から1時間30分から2時間ほどかかります。それでも沖縄を語るなら一度は来ておきたいリゾート施設です。

    広大な敷地なのでゴルフなども楽しめ、プールには、なんとプールの中に椅子があり、そこで飲めるプールサイドバーが設置されていてインスタ映えすること間違いなし。天気に恵まれなかったときは室内プールもあるので、天候の変わりやすい沖縄でも楽しみを奪われる心配がありません。晴れた日にはリゾート感あふれるカヌチャビーチで思いきり遊びましょう。

    カップルでもファミリーでも楽しめるプランが立てやすいカヌチャリゾート。11月からは広大な敷地で沖縄最大規模のイルミネーションイベントが行われます。日中はリゾートを満喫、夜はイルミネーションの光を楽しめるので、11月のカヌチャリゾートの旅は素敵な思い出になること間違いなしです。

     

    開催日:2018年11月1日~2019年2月14日

    点灯時間:2018年11月2日~12月30日18:00~23:00(最終入場20:30)

    2019年1月1日~2月14日 19:00~23:00(最終入場20:30)

    入場料ほか、詳細については公式ホームページをご確認ください。

     

    カヌチャリゾート スターダストファンタジア

    https://www.kanucha.jp/feature/stafan

     

     

    沖縄美ら海水族館

    沖縄ならではの生き物を見ることもできる美ら海水族館は、沖縄旅行のプランにはぜひ組み入れたい場所です。「サンゴの海」水槽では、海からの海水を使っているだけでなく、自然光も取り入れて自然のままの姿を見ることができます。また、今話題の深海生物も見どころのひとつ。暖かい沖縄の海だからこそ見られる深海生物の神秘的な姿をじっくり観察してみてください。エリアがとても広いので、旅行のプランを立てるときには美ら海水族館の時間をたっぷりととっておいてくださいね。

     

    沖縄美ら海水族館

    https://churaumi.okinawa/

     

    ここからは沖縄を旅するときの注意点や押さえておきたいポイントについて簡単にお話します。

    11月の沖縄の気温は20度から25度くらいといわれており、真夏のような強い日差しもありません。本州での11月はもうすっかり冬仕様になっていますが、11月の沖縄は本州の秋の感覚です。日が暮れると涼しく、天気のいい日中は汗ばむくらいの陽気というくらいです。湿度が低くなっているので一日中、過ごしやすい気候といえます。

    ≪沖縄での服装≫

    ファッションは夜の肌寒いときにも対応できる程度がちょうどいいでしょう。薄手の長袖を用意しておいて、軽く羽織れるようにしておきましょう。

    12月になると沖縄も冷え込んできますので、残る暖かさを求めるなら11月に訪れるのがオススメです。

    ≪沖縄での日焼け対策≫

    過ごしやすい気温ではありますが、沖縄の紫外線に油断してはいけません。沖縄は、本州よりもかなり強い紫外線が降り注ぐといわれていますので、たとえ11月でも日焼け対策は万全にしておきましょう。

     

     

    日差しがやわらぎ、湿度も低くなって過ごしやすい11月の沖縄。真夏から比べるとオフシーズンとなるので穴場的な観光スポットです。連休でも真夏よりは混雑が避けられるのではないでしょうか。あえて連休も外せば、さらに沖縄の魅力を満喫できるかもしれませんね。11月はイルミネーションイベントも開催されるので、沖縄ならではの気候とのコラボレーションを楽しんでください。

     


  • 日本への旅行前に知っておきたい6つのポイント

    “土足厳禁”和風の建物に上がる際のマナー

    海外での多くは建物に入る際に靴など足に履いているものを脱ぐという習慣はありません。日本を旅行する方はベットや浴槽に入るときだけ脱ぐという環境で育った人は多いと思います。しかし、日本では多くの人が自分たちが住んでいる場所に入る際には靴を脱ぎます。建物の入り口には、玄関があり、玄関を開けると靴を脱ぐスペースがあります。このスペースで靴を脱いでから建物に入るのがマナーとなっています。ただ、全ての家でそのようにされている訳ではなく、中には土足で入っていい場合もあります。たいていの場合は玄関を入ると段差があっていかにも脱ぐところではないかと感じさせるスペースがあるので、疑問に感じた場合は家主に尋ねてみると良いでしょう。一般の家だけでなく、飲食店などのお店でも土足で入ることが出来ないことがあります。

    ”整列乗車・優先席”乗り物でのマナー

    世界で暮らす人や慣習には様々なものがあり、列車などに乗る際は特に順番など関係なく入れる人から入るという文化を持っている地域も存在します。しかし、日本では多くの列車で整列して並んだ人から順番に入るようになっています。並んだ人から順番に入ることがマナーです。混んでいるときは、出る人を優先し、出る人が途切れてから乗車のために並んでいた人が順番に入るというのが日本の慣習です。また、列車の多くは優先席というものがあり、高齢者や妊婦、ケガをしている人などが優先して座ることが出来る席を設けています。この席は誰もいなければ誰が座っても構わないのですが、高齢者などがそばにいる場合は、その人が座るために席を譲るのがマナーです。座り続けていると白い目で見られることがありますので注意が必要となります。

    ”持ち込みNG”飲食店のマナー

    国や地域によっては、飲食店に自分が他のお店などで購入したものを持ち込んで食べるということは問題とされません。しかし、日本の多くの飲食店では、自分が他のお店などで購入したものや貰ったものを店で食べることはマナー違反であるとみなされます。店内で食べていることが分かってしまった場合、ただ単純に注意をされるだけでなく、お店から出ていくように促されたり、二度と来ないよう言われることもありますので注意が必要です。お店に入店していて許されるかどうかは店主次第なので、出ていくように言われたのに無理に居続けると犯罪となる可能性もあります。ただ、中には持ち込みを許しているお店もあります。自分が持っているものをそのお店で食べてよいかどうかは店主次第とも言えますので、気になる場合は確認してみるのも良いでしょう。

    地域差がある!エスカレーターのマナー

    これも日本特有の文化と言われていますが、日本では、エスカレーターを利用する際にどちらか片方を歩いていく人のために空けておくことがマナーとなっています。もちろん一人分のスペースしかないエスカレーターは空けることが出来ないので別です。しかし、たいていの場合は二人が並んで立てるようにエスカレーターは設計されています。どちらか一方を空けるのですが、どちらかにするかについては地域差があります。概ね東京など関東では右側を開け、大阪など関西では左側をあけるように定着しています。どちらにすればよいのかよく分からないという場合は、ほか日本人がどちらをあけるのか観察して決めると良いでしょう。ただ、このマナーは、エスカレーターの劣化を早めるとの批判もあり、見直される可能性もあります。

    ”ポイ捨て禁止”ゴミ捨てのマナー

    日本に限らないことであるかも知れませんが、自分の持っている不要なゴミを道などに捨てることはマナー違反とされています。歩いているとき、車を運転しているとき、どちらも許されません。ハイキングなどで山に登っている途中などでも同様です。ただ単にマナー違反というだけでなく、自治体によっては環境の美化を損なうものとして過料が科されるなどして罰金を支払わなければならない場合もあります。ゴミなどは持ち帰ってその地域の区分に従って処分することになっています。駅やコンビニ、スーパーや百貨店などのお店ではゴミ箱が備え付けてありますが、そこへそのお店と関係のないゴミを処分することもマナー違反です。例えば駅やコンビニの売店で購入し、その場で不要となったものを捨てることは問題ではありません。

    ”心遣いや気配り”突然の撮影やドタキャンはNG!

    日本人の多くは思いやりや気遣いといった目に見えない心配りを重視する傾向があります。はっきり言わないで、察してもらうことが昔からの慣習として存在しているのです。例えば西欧では、自分の思っていることをはっきりと告げて、白黒をつけようとしますが、このようなやり取りをあまり歓迎しない文化背景が根付いています。また、美しい人がいたからといっていきなり撮影することはマナー違反であるとみなされます。撮影して良いかどうか断りを入れて撮影する場合も相手が本意であるのか察する必要があります。さらに、友人となった人と何処かへ行くことになった場合、直前になって取りやめることはかなりの不快感を与える可能性があります。一緒に行けなくなったなどの事情が判明した時点でなるべく早く相手にその事情を告げるようにしましょう。