• Category Archives 旅行
  • 複数国旅行のツボ

    せっかく日本から出るなら、複数国を巡ってみたいと思いませんか?複数国へ訪れ、しかも景色や観光目的がガラッと変わるなら◎。
    近隣アジア諸国も、短時間で都市巡りが可能ですが、長距離飛行でヨーロッパへひとっ飛びするなら文句なしの、ヨーロッパの中心部へまずは着陸。その後は車でも、鉄道でも、飛行機でも周りやすいのがハイジの育った国スイス。

    ヨーロッパの中心に所在するこの国よりは、数時間で隣国ドイツ・フランス・イタリアへ、1時間から2時間で、スペイン・イギリス・ウクライナなど飛行機で都市巡りを堪能するのには最適な国といえます。
    1カ国いくなら2カ国、知識が満載のブログ―I design my door (アイデザインマイドア)でも、言われてるように、複数国旅行は、「旅行に行ってきた!」充実感が帰国後も堪能できる他、自身も成長させてくれます。

    シュミレーションとして、まずはスイス上陸。10時間を超える長旅のあと、車をレンタルして行ってみたいのが「スパ」ではないでしょうか?
    そのままチューリッヒ観光に出かけるのもおすすめですが、せっかくなので山の上まで行ってみるのも良いといえます。冬場であればスキーやそり遊びを楽しむ事もでき、絶景を目の前にして過ごすことが可能です。

    癒しの名所はココ!The Onya Resort & Spa

    山を超えること、数時間でスパ&リゾートへ到着。迎えてくれるのは笑顔が最高のレセプショニスト。英語、ドイツ語、フランス語が堪能な上、わからないことがあればすぐに教えてくれるテキパキぶりです。英語が堪能ではなくても、かなり親切ですのでステイ中は問題なくクリア。

    車でどんどん山をあがっていきます。

    到着後は絶景を眺めながら一休み。スパへ移動。

    ホテル内の食事は天下一品級の美味しさ

    ホテル内のスパには、サウナ、マッサージ、プールなどが揃ってあり、チョコレートスパなども堪能することが可能です。

    さて、スイスで休憩したあとは、飛行機でさっと1時間半で到着するロンドン。自然の恵を十分堪能したあとは、次国へ出発。お次はカムデンロックでUKロックバンド気分を堪能。

    The Onya Resort&Spa
    Hotel zur alten Gasse 3997 Bellwald, Switzerland
    http://www.onya.ch


    ローカルなロンドン滞在

    ロンドンをローカルに楽しむなら、アルドゲート、カムデンタウン、キングスクロスなどへの滞在がおすすめです。カムデンタウンならキングルクロスまで自転車で10分、徒歩20分ほどで行け、周りには世界各国のレストランが立ち並びます。もちろんカムデンロックマーケットまでもすぐ。
    ロンドンで、マッサージ付きの宿舎といえば高額なイメージがありますが、格安スティ、質の良い格安マッサージが受けれるのが、「The Mornington Camden」。 移動もとっても楽で、どこへでもいきやすいのでおすすめです。

    The Mornington Camden
    2 Hurdwick Place, London, England, NW1 2JE, United Kingdom
    https://www.morningtoncamden.com

    ここがポイント

    複数国旅行は、到着国と出発国が変わると航空券が大幅に高くなってしまうので、この場合だと、

    日本→チューリッヒ→ロンドン→チューリッヒ→日本

    の順でいくと、最初の航空券は日本⇄スイス、現地スイス手配でチューリッヒ⇄ロンドンがおすすめです。不安な人は、ブッキングサイトなどで個別に購入してみてはいかがでしょうか?



  • アジア人気観光都市はココ!

    世界でも人気の観光都市がぐんを抜いて揃っているアジア諸国。その中でも人気観光都市として全く衰えることを知らないのが、シンガポール、タイ、マレーシア。ビジネスや航空便のハブとして知られているシンガポール、自然に驚くほど触れることができるマレーシア、そしてタイは、世界全体で9番目に外国人観光客の多い国でも知られています。

    シンガポール

    外資系企業の参入で、国際都市と発展していっているシンガポール。もちろんビジネスのみでなく観光においても魅力的な都市であります。
    日本食レストランをはじめ、日本にまつわるものほとんどが揃っている国で、観光にも移住にも日本人にはぴったりの国といえます。

    大人気のショッピングスポットである、マリーナ・ベイは、シンガポールを「ショッパーズパラダイス」の称号に導いたショッピングスポットの一つです。
    マリーナ・ベイ付近には、世界的に有名なブランドや、ローカルデザイナーブランドのお店までがずらりと立ち並んでいます。
    アパレルのみでなく、家具や雑貨などにも人気の高い都市なのです。

    ザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ® 10 Bayfront Ave, Singapore 018956 +65 6688 8868
    日曜日~木曜日& 午前10時30分~午後11時、金曜日・土曜日 午前10時30分~午後11時30分。

    サンテック・シティ内には、ファミリー向けのエンターテイメントやショッピングが楽しめます。

    サンテック・シティ 3E Temasek Boulevard, Singapore 038984 +65 6266 1502
    毎日 午前10時~午後10時

    治安もよく、食事にも困らずとなると行ってみる価値は大いにあります。

    タイ

    タイといえば、美味しいソウルフード、リラクゼーション、観光、そして現地人の笑顔ではないでしょうか? 
    観光では、レオナルド・デカプリオの「ザ ・ビーチ」のロケで使用されたピピ島のマヤ湾には、1日に5000名ほどの観光客が訪れるそうです。生態系を重じている場所でもありますので、現地に行った際には、海を汚さないなどの配慮を心がけましょう。

    毎日、世界中から観光客が訪れるタイは、2020年からはスーパーなどでのビニール袋の提供が廃止されるので、旅にいく前にショッピングバッグを持参していくと良いといえます。

    どこに行けば良いのかわからない!などどいった場合には、人気観光地のプーケット島には世界でも屈指の「Clubmed」が参入していますので、オールインクルーシブの旅を楽しむのも一つの手段であるといえます。

    タイ国内にある寺院を訪れる際には、失礼のない服装を心がけるようにしましょう。持ち物を調べる際に合わせて調べておくとよといえます。

    マレーシア

    マレーシアといえば、インドネシアとブルネイと領土を共同している、ボルネオ島が有名ですね。
    ボルネオ島には、自然動物園が所在していて家族旅行にもってこいの観光名所でもあります。特に自然ジャングル内においては、吊り橋を自然の猿と渡るなど、なかなか他の国では体験できないことが堪能できる島となっています。
    この他にも、マレーシアの人気リゾート地にはペナン島があり、両島とも世界中で人気のある島といえます。

    本土の観光地として知られているのは、クアラルプール、マラッカ、イポー、クチン、キャメロンハイランドなどがありますが、この中でも日本人にとって馴染みのある場所といえば、「イポー」ではないでしょうか?この土地は、NHKドラマの「セカンドバージン」のロケ地として使用されているので、是非訪れてみてはいかがでしょうか?



  • 世界一空気の美味しい国「スイス」

    Posted on by limi

    チューリッヒ、ジュネーブ、そしてツーク。 ツークはスイスの中央部に位置する、世界の中小企業が集まる街としても知られています。チューリッヒまで車で30分、ルツェルンまでも30分弱とあり、住みたい街NO1と言われています。


    チューリッヒの空港から電車(S24)で、乗り換えなしでツークの中心部に到着します。中心部には湖やレストラン、バーやショップが立ち並び、新しい観光地としても人気が出てきています。

    ツークへ来たらここへ行こう

    6月には花火大会があり、湖沿いには露店が立ち並び人で賑わいます。打ち上げ花火の中でもかなり大きい花火が数連発で上がるので、夏休み前の比較的飛行機の席が空いているこの時期が、観光のオススメの時期ともいえます。

    SPAGO

    ツークで一番Mojito(モヒート)が美味しいのが、ここSPAGO。食事もナチョス、ハンバーガー、トルティーヤ Etc… 食事もお酒も100点満点のこのレストランバーは、外にもテラス席が完備してあり街を行き交う人々を眺めながらくつろぐことが可能です。早めの時間から夜遅くまで空いているうえ、街の中心部に位置しているので、ホテルに荷物を置いたらここでゆっくりしてみてはいかがでしょうか?
    SPAGO RESTAURANT & BAR
    Bahnhofstrasse 12
    6300 Zug
    T +41 41 711 18 72
    F +41 41 710 52 60
    spago@remimag.ch

    Hafenrestaurant

    テラス席が湖の「上」にあり、湖を眺めながらの朝食、昼食、ディナーが可能。ワインの種類も相当数あり、料理にあったオススメのワインをスタッフに尋ねてみても良いかもしれません。日替わりランチはかなりボリューミィで、味も抜群。湖に映る太陽や月の反射を眺めながら、くつろいでみてはいかがでしょうか?
    Hafenplatz 2
    CH-6300 Zug
    Telefon +41 41 711 90 70
    Fax +41 41 711 90 63
    hafenrestaurant@remimag.ch

    宿泊

    街の中心部にあり、ショッピングやレストラン、湖までも徒歩圏内の便利なホテル。室内はびっくりするくらい清潔で、スタッフの対応も抜群です。ホテルの朝食はブッフェ形式で、暖かい卵やベーコン、チーズ、ウィンナー、果物からフレッシュジュースまでが用意されています。アメニティもお土産に持って帰れそうなくらい素晴らしいこのホテルは、ディナータイムも地元の人で賑わっています。
    City-Hotel Ochsen Zug
    Kolinplatz 11, CH-6300 Zug,
    Telefon +41 41 729 32 32

    さらに詳しいツークはこちら




  • 海外旅行一人旅での寂しさを解消するための4つの方法

     

     

    海外で一人旅をすると、自由を感じられます。時間にも人にも場所にも縛られない特別なひと時。しかし、これにはマイナスの面もあるもので、往往にして寂しさを感じるもの。そこで今回は、海外一人旅をしながらも孤独感に対処するコツをご紹介します。

     

    1. 積極的に現地の言葉を勉強する

     

    どんな国にいっても、英語で…というのはお勧めしません。そもそも英語すら勉強せずに身振り手振りだけで…という旅の仕方は論外です。各地の文化や歴史を学び、深いところまで勉強するためのコツは、その国の人と話をすること。もちろん、ツアー会社の人やガイドと英語(または時には日本語を話せる人もいるでしょう)を使ってコミュニケーションを取るだけでは、現地の本当のことはわかりません。ガイドとお客さんの関係では、決められた情報しか獲得できないでしょう。大概、ツアー内でガイドが話す内容は決まっています。同じフレーズを毎回のツアーで繰り返しているのです。もちろん、そのような情報も有益ですが、どちらかといえば、上部の(ガイドブックを読んでも手に入る)話でしかありません。そこで、もう一歩先に行くためには、ローカルな人と会話をするよう努力してみることです。そのために、現地の言葉は欠かせません。必ずしもペラペラになる必要はなく、むしろ、フレーズや単語単位でその国の言葉を知っているだけでも、面白いきっかけになるかもしれません。さらに、世界旅行中に各地の言葉を学ぶことのメリットはあります。英語で話しかける代わりに、現地の言葉で必死に質問をするだけで、相手に喜んでもらえるものです。考えてみてください。逆の状況でも同じことが言えるでしょう。日本に旅行に来ている外国人が頑張って日本語を話そうとしてきたら、なんとか助けてあげようという気持ちになるはずです。これをきっかけにして、その国や地域の文化や歴史を学ぶことすらできます。言葉は社会を象徴し、逆に、社会を形成します。言葉から入る、という一つの形を考えてみるのもいいかもしれません。

     

    2. 一人旅をする仲間を作る

     

    一人旅とは一人で旅をすること。それなら、一人旅の仲間とは?幾分、矛盾を感じるかもしれませんが、ここでのポイントは、寂しくなった時に話せる仲間を探すことです。一番のオススメは、海外旅行中に現地で他の旅人と話してみることでしょう。これのいいところは、絶対に話があうことです。話がずれることはありません。というのも、二人とも同じ場所を旅しているから。少なくとも「どこを旅行しました?」「これからの予定は?」というように話を進めていけば、かみ合わないことはないでしょう。話をして、楽しい時間を過ごし、同時に、旅の情報収集をすることができます。ガイドブックは往往にして、面白くないことでも面白いと形容し、ありきたりな場所でもなんとか大袈裟に讃える傾向があります。そこで、実際に各地を見てきた旅人に感想を聞くことで、リアルなレビューを獲得してみるのがいいでしょう。仲間といっても、ずっと一緒に旅行をする必要などありません。一人旅をする人は、そもそも、そのようなものに縛られるのは好きではないでしょう。日中は別々に行動して、ゲストハウスで合流して話をする程度でも十分でしょう。ゲストハウスは旅人たちの素敵な交流の場所です。同じ観光地であっても、それぞれの旅人によって評価は大きく変わります。その違いを比較してみるのも面白いでしょう。本からでは、一人からの意見しか学べません。あらゆる人に会って議論してみる楽しさはここにあります。さらに、これを一歩を二歩も進めることができます。どの国の人と友達になってもいいのですが、中には、日本人の方が日本語で会話ができて気楽だという人もいるでしょう。そんな人は、日本人宿に立ち寄るのがオススメです。世界一周中の人はかなり頻繁に日本人宿を選ぶ傾向にあります。短期の旅行よりも「日本が恋しくて、日本語での会話もしたい」という気持ちになるからでしょう。あらゆる国の僻地に日本人宿があるものです。それを巡りながら、ほどよく、会話をする相手を見つけながら、旅をしてみるのもいいかもしれません。

     


  • 都市部への旅行でオススメの靴のタイプを5つを紹介

    旅行にいくなら観光しなくちゃ!疲れない靴の選び方5つ

     

    自分の足に合った靴を選ぶことが重要
    せっかくの国内旅行や海外旅行にいくなら、様々な観光地に行く方も多く長時間歩き回る可能性が高いです。
    そのためせっかく旅行にきたのに、靴が合わずに足が痛くなってしまったり、疲れて休憩ばかりになってしまったというトラブルはできるだけ避ける必要が出てきます。
    そのため旅行用のシューズ選びで一番じゅうようになるのが、自分の足型にあっておりたくさん歩いても疲れないタイプを選ぶことです。特にヨーロッパ旅行に行く場合は、石畳の道が大半なのでクッション性の高いスニーカーを履くことで足への負担を最小限に抑えることができます。

    旅行先でお洒落な靴を履きたいならバックベルトサンダルがおすすめ
    せっかくの旅行に行くのに、ずっと歩きやすいひも靴だけではおしゃれを楽しむことができないと悩んでしまう女性も多いです。基本旅行は荷物を最小限に抑えることが重要になりますが、ディナー用などにヒールのついたパンプスや、おしゃれな素材のフラットシューズなどを別途に用意しておくと便利です。

    夏場は紐靴では足が蒸れてしまうので、できるだけ足元を涼しくしておきたいという場合はバッグベルトタイプのサンダルを用意しておくと、足をきちんと固定してくれるので歩きやすく脱げにくいのでおすすめです。

    インソールを変えてみるのも一つの方法

    旅行に向けて新しく靴を購入するのは、金銭面的に難しいという方も少なくありません。そこでおすすめしたいのがインソールを別途で購入する方法です。インソールには様々なタイプがあり、長時間歩く場合はクッション性の高いインソールを普段履いている靴に入れるだけでも、履き心地がよくなり疲れない仕上がりになります。

    最近では足型に合わせて専用のインソールを作成してくれるサービスもあるので、一度利用してみることで普段の靴が更に履きやすく、疲れないようになると人気が高くなっています。

    山歩きをするなら防水機能のあるゴアテックスがおすすめ

    海外旅行にいくと、地域によっては雨が多く降る地域もあるので、通常のシューズではすぐに足元が濡れてしまい体が冷えてしまう恐れが出てきます。このようなトラブルを防ぐためにも防水機能がついているゴアテックスタイプのシューズを選ぶことをおすすめします。ゴアテックスは山歩き用のシューズによく使用されている素材で、軽量で疲れない上に、水たまりの中に足を入れてしまっても水が染み込んでこないので、長時間歩く場合も安心して利用することが出来るメリットがあります。

    登山を目的にしている旅行の場合は、できるだけ足の形にあっている登山靴を用意しておくと、ゴアテックスで防水機能がついているだけではなく、足元のダメージを軽減して疲れないクッションソールが中にはいっているので、長時間の登山やウォーキングも問題なく続けることができます。

    一度シューズが濡れてしまうと、翌日までに乾かすことはほぼ不可能なので、湿った状態で歩き続けるのは体にも負担となってしまうので、スペインなどの雨が多い地域や登山を目的としている場合は防水機能が付いているシューズを選ぶようにしましょう。

    靴を足に馴染ませる

    せっかくの旅行にいくなら、シューズも新品を用意したいと新しく購入する方は少なくありません。もちろん長時間歩いても疲れないクッション性の高いソールが入ったシューズ選びは、海外旅行を行う上でとても重要になってきます。しかし履き慣れない状態で、新しいシューズを利用してしまうと、足がシューズに慣れていないことにより普段よりも疲れたり、足が痛くなってしまう可能性が高くなります。
    特に普段履いているシューズメーカーとは異なるブランドのシューズを購入した場合は、できるだけ実際にフィット感を確認してから購入することはもちろん、購入した後は旅行に行く前に約1~2週間は歩いて履き慣れておくことも重要です。

    普段慣れているシューズメーカーも新しいものは、足の形にきちんとあっておらず生地も硬くなっている可能性が高いです。そのため履き慣れない状態で長時間歩いてしまうと、豆ができてしまったり足の皮が剥けてしまうなどの怪我をしてしまう危険があります。
    歩いていて足の指が痛かったり爪が痛いと感じたら、そのシューズは足にあっていないと判断する必要があります。シューズのサイズも0.5cmで大きな差がでるので、購入する場合は実際に試着して決めるようにしましょう。

     


  • 旅行で体感!世界が憧れる国「ドバイ」の3つの魅力

    近代的な建造物と美しい夜景

    ドバイ旅行の魅力といえば、中東屈指の近代的建造物です。特に絶対に訪れてほしいのがブルジュ・ハリファではないでしょうか。トム・クルーズ主演のMI4でも登場しましたが、なんと地上高828m、階層は160階、ビルの先端に向かってとがるようなデザインをしており、まさに天をつくという表現にふさわしい近代的な建築物です。ビル内にはホテル、レストランなどがあり、124階にある展望台からはドバイ市や隣接する砂漠をも見渡せる絶景スポットなので、必ず訪れてみたい場所なんです。
    夜景の美しさも抜群ですよ。124階(高さ約442m)にある展望台から道路を照らす街灯の明かり、噴水を照らすイルミネーション、そして建ち並ぶ高層タワーマンションの光景が広がり、昼間には近代的であった街に幻想的な趣を与えています。360度パノラマビュースポットなので、中心市街地だけでなく、市街地の外にある闇の中に広がる砂漠、そして西側に広がるペルシャ湾をも一望できます。まさに100万ドル、いや1000万ドルの夜景と言っても良い光景は、ここだけのものです。
    ドバイは、街全体が近代的に整備されています。マリーナ付近に集中する300m以上の高層タワーマンション群は、摩天楼を思い浮かばせるほど高いです。また街の隅々まで張り巡らされた高速を含む道路網、ドバイ警察はフェラーリなどのスポーツカーをパトカーに採用しており、日本では見ることのできない風景を堪能しましょう。

    圧倒!世界最大級のショッピングモール

    ドバイには、世界最大級のショッピングモールもあるんです。その名もダウンタウン・バージュ・ドバイは、大型デパート2つ、レストランは120店、カフェは1200店以上あるという日本ではありえない規模の超巨大ショッピングモールです。ダウンタウン・バージュ・ドバイに行けば、なんだってあります。ファーストフードを楽しめるフードコート、世界各国のレストランもありますし、日本料理でマグロの刺身や寿司を食べることもできます。世界最大の水槽を持つ水族館も楽しめますし、暑い中東なのにオリンピック規格に合わせたアイススケートリンクだってあるんです。もちろんショッピングモールに欠かせないシネマコンプレックスが22館、アミューズメント施設としてはSEGAテーマパークやキッザニアなどもあるので、子どもたちも思い切り遊べますね。当然ですが、高級ブティックやブランドショップなども入っているので、食品や菓子類や雑貨や日用品から高級嗜好品まで何でも揃えられてしまいます。あまりに大きくて広いので、1日中歩きまわっていても飽きることもありません。
    人口約244万人なのにこれだけのショッピングセンターがあるなんて不思議ですよね。でも2016年の観光客が1530万人に達しているので驚くに値しません。しかも観光客の落とすお金は、3兆4600億円以上(2016年)に達しており、世界屈指の観光地なんです。そのため世界各国からたくさんの観光客が集まる国際都市として発展しているんですよ。

    透明度が高いビーチリゾート

    透明度の高いビーチリゾートも人気です。随一の人気を誇るジュメイラビーチでは、水着姿になった観光客らの姿で賑わっています。中東の国だけあって雨が降ることも年に2日~3日ほどしかなく、ほぼ毎日が晴天です。また最も寒くなる11月~3月の気候も日本の初夏から秋を思わせるほど温暖な気候なので、1年を通してビーチリゾートを楽しめるんですよ。
    なにより透明度の高さが折り紙付き、7つ星のバージュアル・アラブなどのホテルが所有するプライベートビーチだと透明度も一層高いマリンブルーをしています。海岸にそびえ立つ7つ星ホテルと海岸線のコントラストも魅力的、すぐ近くには天をつくようにそびえ建つ摩天楼など、この景観の美しさは日本では感じられません。しかもときおり、ラクダに乗った地元の人が通り過ぎるシュールな風景もドバイらしくていいですよね。
    ペルシャ湾には、人工の島パームアイランドがあるんです。この島はジュメイラビーチの沖合を埋め立てて造成されており、上空から見るとパームヤシのような姿をしているためその名がつけられました。宇宙から見える唯一の人工島とも呼ばれており、葉の部分にはプライベートコンドミニアムになっているため一般人は入れません。しかし外縁部には大型リゾートホテルが建ち並んでおり利用可能、ペルシャ湾に浮かぶ人工島でビーチリゾートを楽しんでみてはいかがでしょうか。ドバイはイスラム圏ですが、ビーチなどであれば水着になってもOKなので、リラックスした気分でゆったりとした時間を過ごしましょう。


  • 旅行で体感!広大な自然の国「オーストラリア」の5つの魅力

    広大な大地に広がる大自然

    オーストラリア旅行の魅力といえば、広大な大地に広がる大自然です。日本では考える事が出来ないような場所が様々あるので、オーストラリア旅行のを行う上では、外すことの出来ないスポットになります。
    またこの大自然は世界遺産としても登録をされている場所になるので、見ごたえも十分です。
    特に有名なエアーズロックは誰もが聞いた事のある名前の場所になりますが、朝と夕方では見ることの出来る風景や印象が変わりますので、お勧めです。更にサンゴ礁では有名な場所として、グレートバリアリーフがありますが、これは世界最大級と呼ばれているサンゴ礁になり、数多くのサンゴを楽しむ事が可能になっています。海とマッチするので、見ごたえも抜群の場所です。もちろん珍しい種類の魚も数多く生息しているので、飽きる事無くオーストラリアの大自然を満喫する事ができる最高のスポットの一つといえます。澄み切った透明度のある海にも注目してみると良いでしょう。

    レアな動物を間近で感じられる!

    オーストラリア旅行の魅力といえば、日本では見る事の出来ない動物を間近で見る事が出来る点です。日本の場合は動物園で見る事が出来ますが、柵や檻の中で飼われている物しか見ることが出来ないので、間近で見ることが出来ません。オーストラリアなら有名なコアラを初めとした多くのレアな動物を見ることが出来ます。コアラに関しては間近で見る事が出来るだけではなく、一緒に抱きかかえて写真撮影を行ったりする事が出来るので、オーストラリア旅行をした時には素敵な思い出になること間違いありません。動物が大好きな方にとってはオーストラリア旅行は魅力の溢れる旅行になります。もちろんコアラだけではなく、オーストラリアで有名なカンガルーやワラビーなども見ることが出来ますし、目の前で見ると迫力が日本の動物園とは違う事を実感する事が可能です。オーストラリアには可愛い種類のものが多いので、沢山写真撮影を行うとまたオーストラリア旅行に来たいと感じることが出来ます。

    日本とは真反対の季節を楽しめる

    オーストラリアは日本と気候が違います。日本が夏の場合はオーストラリアは冬になるので、日本とは真反対の季節を楽しむ事が可能です。その為、夏の暑さに嫌気が差した場合にはオーストラリア旅行に行くと涼しさを満喫する事が可能になっており、日本で冬の寒さを我慢できない場合は、オーストラリア旅行に行くと暖かく過ごす事ができます。自分が好きな季節を選んで、旅行に行く事が出来るのも魅力の一つです。またオーストラリアは気候が違うため、日本の夏のような蒸し暑さを感じることもありません。湿気が少ないので、オーストラリアの夏は快適に過ごすことが出来ます。
    この為、日本が冬の時に快適に過ごしたいと考えて、計画を立てている方が多くおられるので、予約をする場合には早めにしておくほうが良いでしょう。ぎりぎりになってしまうとツアー予約をする事が難しくなり、折角の真反対の季節も楽しむことが出来なくなってしまうので、早めの予約をとるようにしましょう。

    都市によって違う見どころ・楽しみ方ができる!

    オーストラリアは様々な都市があり、都市によって違う見どころがあるので、様々な楽しみ方ができるのが魅力です。首都があるシドニーでは都市が発達しているので、買い物をするにも便利に場所になっているため、ショッピングをする事が可能です。都市部の為、お昼間だけではなく、夜も楽しむ事ができるようになっており、高い所から見る事のできる夜景には心が奪われてしまう程、魅力を感じる事ができます。他にも水族館などもあるので、日本とは違って間近で見る事の出来る種類の魚が沢山いるので、お勧めです。時間がある場合にはシドニーだけではなく、自然のあふれるケアンズも見てみると良いでしょう。ケアンズには自然だけではなく、マリンスポーツを楽しむ事が出来る場所にもなりますので、日本のマリンスポーツでは満足する事の出来なかった方にもお勧めです。自然が多い場所になるため、野生動物も沢山見る事ができるので、オーストラリアに来た時はケアンズにも寄ってみましょう。

    様々なアクティビティが楽しめる!

    オーストラリアでは、様々なアクティビティを楽しむ事が可能です。特にお勧めなのが、ゴルフになります。オーストラリアは広大な敷地でプレーを楽しむ事が出来るので、日本とは違って大きなホールを回る事が出来るため、非常に楽しめるのが、魅力の一つです。その他にも綺麗な海に潜る事が出来るスキューバーダイビングもお勧めになります。海の中はとても綺麗なので、潜ってみると数多くの魚を見る事が可能です。水族館などとは違って目の前で見る事が出来るので、とても魅力的に見えるはずです。更にお勧めがマリンスポーツになります。観光客向けに行われているマリンスポーツは日本人が利用するのに大変便利です。また写真撮影も行ってくれるの大切な思い出作りにもなります。友人などと来た時には写真撮影をする時に誰かに頼む必要があるので、一緒に映る事が難しいですが、マリンスポーツを利用するとそのような心配も不要なので、存分に魅力を満喫する事が可能です。