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  • 世界一空気の美味しい国「スイス」

    Posted on by limi

    チューリッヒ、ジュネーブ、そしてツーク。 ツークはスイスの中央部に位置する、世界の中小企業が集まる街としても知られています。チューリッヒまで車で30分、ルツェルンまでも30分弱とあり、住みたい街NO1と言われています。


    チューリッヒの空港から電車(S24)で、乗り換えなしでツークの中心部に到着します。中心部には湖やレストラン、バーやショップが立ち並び、新しい観光地としても人気が出てきています。

    ツークへ来たらここへ行こう

    6月には花火大会があり、湖沿いには露店が立ち並び人で賑わいます。打ち上げ花火の中でもかなり大きい花火が数連発で上がるので、夏休み前の比較的飛行機の席が空いているこの時期が、観光のオススメの時期ともいえます。

    SPAGO

    ツークで一番Mojito(モヒート)が美味しいのが、ここSPAGO。食事もナチョス、ハンバーガー、トルティーヤ Etc… 食事もお酒も100点満点のこのレストランバーは、外にもテラス席が完備してあり街を行き交う人々を眺めながらくつろぐことが可能です。早めの時間から夜遅くまで空いているうえ、街の中心部に位置しているので、ホテルに荷物を置いたらここでゆっくりしてみてはいかがでしょうか?
    SPAGO RESTAURANT & BAR
    Bahnhofstrasse 12
    6300 Zug
    T +41 41 711 18 72
    F +41 41 710 52 60
    spago@remimag.ch

    Hafenrestaurant

    テラス席が湖の「上」にあり、湖を眺めながらの朝食、昼食、ディナーが可能。ワインの種類も相当数あり、料理にあったオススメのワインをスタッフに尋ねてみても良いかもしれません。日替わりランチはかなりボリューミィで、味も抜群。湖に映る太陽や月の反射を眺めながら、くつろいでみてはいかがでしょうか?
    Hafenplatz 2
    CH-6300 Zug
    Telefon +41 41 711 90 70
    Fax +41 41 711 90 63
    hafenrestaurant@remimag.ch

    宿泊

    街の中心部にあり、ショッピングやレストラン、湖までも徒歩圏内の便利なホテル。室内はびっくりするくらい清潔で、スタッフの対応も抜群です。ホテルの朝食はブッフェ形式で、暖かい卵やベーコン、チーズ、ウィンナー、果物からフレッシュジュースまでが用意されています。アメニティもお土産に持って帰れそうなくらい素晴らしいこのホテルは、ディナータイムも地元の人で賑わっています。
    City-Hotel Ochsen Zug
    Kolinplatz 11, CH-6300 Zug,
    Telefon +41 41 729 32 32

    さらに詳しいツークはこちら




  • ヨーロッパ初旅行者が知っておくべき基本的な思考体系の話

     

     

    ヨーロッパは言わずと知れた有名な観光地です。多くの日本人が毎年、ヨーロッパを訪れています。治安が良い事は言うまでもないでしょう。さらに、英語があらゆる場所で通じることも、大きなメリットとなっています。初めての海外旅行が、ヨーロッパだった、というパターンはたくさんあります。また、女性1人の旅行でもヨーロッパは訪れやすいのです。そこで今回は、ヨーロッパ初めて旅行すると言う人のために、ヨーロッパ旅行には欠かせないポイントをまとめてご紹介しましょう。ヨーロッパ旅行のハードルが低いです。しかし、トラブルが全くないわけではありません。そこで、賢くスマートにトラブルを回避しながら、旅行するための知恵をここで養ってもらえれば、私の喜びです。

     

    1. ゲストハウスでは社交的にコミュニケーションを取ろう

     

    ゲストハウスは、バックパッカーにとってとても人気な選択肢となっています。しかし、これを利用することに慣れている本物の日本人バックパッカーは決して多くはないでしょう。そこで、ゲストハウスを利用する際に、決して忘れてはならないポイントも、併せてご紹介したいと思います。ゲストハウスは、低予算で旅行したいと願う若者たちに人気の場所となっています。もちろんヨーロッパにあると言うことから、ヨーロッパ各地から、あらゆるバックパッカーが集まります。日本人からしてみれば、ヨーロッパのどの国から来たかどうか、というような違いはあまりわからないでしょう。そこでこの利点をうまく利用すればいいのです。日本の旅人はよく、ゲストハウスでうまくコミニケーションが取れないと悩んでいます。ただ本当は悩むべきことなど無いのです。日本の旅人が抱える典型的な問題の1つは、無駄にあれこれと考えすぎることでしょう。完璧な英語を話さなければいけない。相手の気持ちを害さないコミニケーションをとらなければいけない。日本の文化をうまく説明しなければいけない。などなどこのような不安を抱えてしまうのです。しかし、これのすべては幻想に過ぎません。旅人の頭の中で、勝手に問題がどんどん膨れ上がっているだけです。これの解決策は1つ。自分の頭の中のイリュージョンを消すこと。自信を持ってください。まず、英語が完璧でなければいけないという考えを捨てましょう。私は今まで何度も何度もゲストハウスに泊まってきました。その中でたくさんの人と話をしてきましたが、英語が完璧な人の方が少ない位です。日本人は英語の文法など、完璧じゃなければいけないと言う謎の意識を持っています。しかしこれに比べて、海外の人はいちいち英語の発音や表現が完璧じゃなければいけないと言うような妄想に浸ることありません。英語は間違えてもいいのです。まず話してみましょう。文章を完璧に作ろうとする必要はありません。

     

    2. ヨーロッパというひとくくりの概念を捨てよう

     

    ヨーロッパ旅行するからといって、ある1つの地域を旅行するわけでは無いのです。そもそもヨーロッパと言う地域は、あらゆる文化や歴史を持つ国々の集まりであって、1つの集合体として考えてはいけません。フランスを旅行すればフランスなりの良いところが、ドイツを旅行すればドイツなりの魅力が、イタリアを旅行すればイタリアなりの美しさがあるのです。この考えを導入するための第一歩は、ヨーロッパといえばと言うような思考体系を消すこと。ヨーロッパのどこかの国から来た人と話をする時でも同様です。ヨーロッパの人は、ヨーロッパの治安は、ヨーロッパの気候はというような話し方は絶対に避けるようにしましょう。実際にこのように考えてみてください。ヨーロッパから来た人がこのように言ってきたらどう思いますか。アジアは治安が悪い。アジアは暑い。などなど。このような雑な話し方をされたら、どうしても、アジアの中でも違う場所は違うんだけれどなぁと言う反論をしたくなるものでしょう。これはもちろん世界のどの国でもどの地域でもいえます。世界を旅すれば旅するほどこのような点には気をつけるようになります。1つの国1つの地域ごとの個性をよく見ましょう。意外と知られていないことですが、概念の過剰な一般化は、聞き手の気分を害する傾向にあります。特に国境を越えてしまうと、一歩間違えた発言は大きな問題となりかねないので、十分な注意が必要でしょう。ブログを書いてみるという1つの手があります。というのも、こうすることで、一つ一つの地域や国についての整理した思考が持てるからです。こうすることで過剰な一般化を避けることができます。この国はここの地域はと言うように、あらゆる場所についての個別の事象を見つめることができるようになるのです。