• Category Archives フランス
  • 旅行で体感できるパリの5つの魅力

    旅行で体感!オシャレな芸術の都市「フランス パリ」の5つの魅力

    たくさんの観光名所がある

    パリ旅行の魅力は、たくさんの観光名所を楽しめることですよね。芸術の都市と呼ばれるだけあって歴史と文化を感じられる施設が多数ありますが、中でも「我らの貴婦人」という意味を持つノートルダム大聖堂は必見です。威厳あるゴシック建築の外観と聖母マリアとキリストが描かれた見事なステンドグラスと巨大なパイプオルガンは見事としか表現できません。この他にもセーヌ川近くにある聖書の世界観をステンドグラスに表現したサント・シャベル寺院も芸術都市にいることを実感させてくれることでしょう。
    そして誰もが知っている凱旋門ですが、実は内部に入れるんですよ。300段を超えるらせん階段の先には、お土産屋や展示室のある空間と屋上テラスにつながっています。頑張って登れば360度のパリを堪能できます。360度の眺望と言えばエッフェル塔を忘れてはいけませんよね。それにモナリザの微笑が有名なルーブル美術館は、古代ギリシャやローマ、古代エジプトなどの美術品も多数揃えており、古代の世界に誘ってくれますよ。

    歴史の舞台となった名所がある

    歴史の舞台となったといえばヴェルサイユ宮殿は、1682年にフランス王ルイ14世時代に造成された離宮です。絵画や彫刻によって室内空間が構成されるバロック建築の代表作として知られています。ルイ13世時代に狩猟の館として建てられたことから1070ha(緩衝地域9467ha)にも及ぶ広大という表現にふさわしい敷地を擁しており、大きく空が開けた広々とした空間を持つ噴水庭園も訪れてみたい名所です。ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊は、儀式や外国の賓客を謁見するためために建築されましたが、その贅を凝らした作りは圧巻です。
    旧パリ市庁舎も歴史の舞台となった施設です。フランス革命時に市民に占拠された歴史を持っており、ルネッサンス様式の外観とベル・エポック様式の内観が特徴です。そして旧パリ庁舎を占拠した市民たちが最初に襲ったバスティーユ刑務所跡地は、バスティーユ広場となり市民に親しまれています。また美しいコンコルド広場は、マリーアントワネットやルイ16世が処刑された場所でもあるんですよ。

    セーヌ川の美しさを堪能できる

    パリ市中心部を湾曲するように流れるセーヌ川の美しさも堪能できます。川岸を歩くのも良いですが、クルーズを利用すれば、もっと楽しめますよ。市中心部をゆったりと移動するクルーズコース中には、ルーブル美術館、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿なども愛でましょう。特に夕方のクルーズが最もロマンチックになっており、セーヌ川美しさを心ゆくまで堪能すると気持ちがぐっと盛り上がります。
    セーヌ川の美しさと食事も楽しみたいという方もおられますよね。そんな方のために食事付きクルーズコースもあるんです。フランス料理のコース料理に舌鼓を打ちながら、セーヌ川の光景を楽しめるなんてロマンチックにもほどがあります。クルーズコースでは、川の右岸と左岸にも注目しましょう。川の右岸は、パリ庁舎などを始めとするパリの中心的施設が多数建ち並んでいます。左岸をみると印象派の作品で知られているオルセー美術館や国民議会の議事堂などの風景も堪能できるので要チェックです。

    イルミネーションが美しい

    パリはイルミネーションの美しさでも世界に知られていますよね。特にクリスマスシーズンが近づく11月下旬なると市内各所で華やかに輝き始めます。中でも注目したいのがシャンゼリゼ通りです。シャンソン「オーシャンゼリーゼ」でも知られている大通りは、例年11月22日になるとたくさんの人達が集まる中でライトアップイベントが開かれ、翌年1月8日にまで続きます。
    パリのイルミネーションの特徴は、派手さは少なめで、柔らかさを感じられたり、クラッシックな印象のある演出がなされることです。中でも幻想的な風景を感じられるのが、シャンゼリゼ通りから凱旋門にかけてつづく光のモニュメントでしょう。まるで輝く宝石を散りばめたような魅惑の空間が広がっており、走行するヘッドライトすらも一部になったかのような見事な光景を楽しめます。セーヌ川クルーズからも光の芸術を楽しめるので、クリスマスシーズンに訪れたときには利用してみてくださいね。

    フランス料理だけではない!グルメを楽しめる

    パリと言えば、フランス料理の本場ですよね。日本人にとってフランス料理と言えば敷板が高い、高級料理、お高く止まっているというイメージがあるかもしれません。でも本場のパリでは、フランス料理以外にもたくさんの料理を楽しめます。おすすめしたいのがクレープです。パリにはたくさんのクレープ屋台が並んでおり、現地で人気なのが、クレープの中に多彩な具材を入れたクレープデリスです。日本ではガレットとして親しまれており、昼食や軽食に最適ですよ。
    本場ビストロのグルメを堪能してみてはどうでしょうか。日本でいうところの定食屋的な店舗では、パリの定番料理をたくさんそろえており、敷居の高いフランス料理が身近に感じられますよ。
    パリのカフェでは、シーザーサラダやカルパッチョのような日本人にも親しまれているメニューも楽しめます。またクラブハウスサンドなどの軽食やタルトタタンのようなスイーツ系もそろっていますし、もちろんコーヒーや紅茶も味わえます。パリに訪れたら庶民は料理や多彩なメニューを味わいましょう。