ここは絶対行きたい!おすすめの東京観光スポット5選!

スカイツリーが出来てもなお東京の象徴として君臨する「東京タワー」

東京には2012年に東京タワーより高い東京スカイツリーが誕生して6年近くが経過しますが、それでもなお多くの人が観光に訪れる名所として君臨し続けています。その理由の一つは見た目なのかも知れません。スカイツリーと比較すると半分ほどの高さの東京タワーですが、昼間には首都圏の中央に位置していて、赤く燃えるような存在感を放っており多くの人の目に入る状態となっています。スカイツリーが銀色で昼間は見えにくいのと対象的です。夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気が追加されていてなお魅力を増します。ただ、周辺から眺めていても異彩を放っていますが、中に入ることも出来ます。有料ですが、大展望台から見下ろす背景はまた格別なので一度は入ってみることをおすすめします。目が良ければ昼間には富士山も見ることが可能です。ライトアップは季節で異なります。

東京の江戸時代以降の文化が結集している「浅草」

お寺や神社が多く結集していて、まさに中世以降の東京の歴史が詰まっているような場所です。お寺や神社だけではなく、飲食店も老舗と呼ばれる昔ながらのお店が多く、目で楽しむことが出来るだけでなく、食することでも知ることが出来る典型的な場所と言えるでしょう。日本のラーメン・そば・うどん・どじょう料理・餃子・うなぎ・とんかつ・天ぷら・郷土料理・もんじゃ焼き・鉄板焼き・お菓子と多くのお店が結集しているような町です。移動の際には変わった車やバスが使えるほか、現在ではここでしかほとんど見ることが出来ない人力車も利用出来ます。水上バスもここならではのサービスです。水上から地上を眺め友人らと話しながら食事するという体験はなかなか出来ません。レトロな雰囲気を醸し出す遊園地はなやしきも特有の存在感を放っています。

世界一の乗降客数を誇る「新宿駅」とその周辺

新宿駅は、世界で最も乗降客数が多い駅です。初めて訪れた人の中にはその人の多さに圧倒されてしまったという話を頻繁に耳にする程人が多い場所です。新宿駅もさることながら、改札ホームを出たのちも何処へ行っても人人人の嵐です。この人の多さが落ち着くのは夜の11時以降です。新宿駅の周辺には魅力のある大規模商業施設が多く立ち並んでいます。百貨店や電気屋・書店・洋服屋など大施設が並んでいるほか、昔ながらの商店街や個人店も多く存在します。百貨店ではタカシマヤ・伊勢丹・マルイ・三越・小田急・ルミネ・京王があり、電気屋は、ヨドバシカメラにビックカメラ・ヤマダ電機の店舗がいくつもあります。ややレトロな雰囲気を醸し出しているゴールデン街や、夜のまち歌舞伎町、隣国摩擦の原因ともなっているが荘厳な雰囲気のある靖国神社など多くの文化が密集しています。

若者の聖地でありファッション発祥の地「渋谷」

日本で最もファッションに関する造詣が深い場所が渋谷であると考えられます。多くの若者が先端をいくファッションを求めて毎日訪れています。より若年が多いのは原宿ですが、こちらは10代対象の若すぎるお店が多いのに対して、渋谷は若年層がターゲットであるお店が多いにせよ、その幅は広いです。最も若い人をメインターゲットにしていると考えられる109、20代以降をメインターゲットにしていると考えられるパルコ・マルイ、ミドル以降をメインとしている西武・東急と幅が広いのです。原宿から渋谷、代官山にかけては集合施設だけでなく、路面店や個人店、アンテナショップなども多く存在するので、歩いて移動してみるのも面白いでしょう。アパレル関連ショップだけでなく、飲食店も新進気鋭の挑戦的なお店が多く存在しています。また、薬局屋が多い町でもあります。

日本全国から新鮮な生鮮食品が集まる「築地」

現在築地市場は移転が検討されており、いつまでその場所に存在するのかその動向が着目されています。朝早く到着すれば、全国各地からもたらされる魚などを「せり」にかけている姿を眺めることが出来ます。市場の外はもちろん、中には一般人であっても問題なく入れます。築地市場の場外でも場内でも飲食店が立ち並んでおり、入荷したばかりの魚料理を楽しむことが出来ます。市場の中も外も早くから営業しているお店が多く、5時頃から昼の12時過ぎくらいにお店を閉めてしまうお店もあります。日本独特の文化である寿司屋が全体的に人気です。多くの観光客が列をなして並んでいる人気寿司屋も存在します。天ぷら・とんかつ・ラーメン・郷土料理・牛丼どれを食べても美味しく感じます。市場の近くにはお寺や老舗喫茶店もあって楽しむことが出来ます。


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