• 日本全国紅葉スポット!

    今年もいよいよ紅葉の季節がやってきました。

    日本全国数多くの紅葉の名所があります。

    みなさんのお住まいの地域にもそれぞれ紅葉の名所があるのではないでしょうか。

    今回は、日本全国の有名な紅葉スポットをご紹介します。

    もしお近くの方がいらっちゃったらぜひ足を運んでください。

    • 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷

    奥飛騨は山の奥に位置する温泉郷で、そこで見られる紅葉は絶景です!

    温泉に入りながら紅葉を眺めることができます。

    ただ、アクセスが少し不便なのでマイカーがないと少しいきづらい場所となっております。

    • 愛知県豊田市香嵐渓

    巴川の両岸はなんと約4000本ものカエデで覆われており、水面を紅一色に染め上げる景色は絶景です。

    11月1日から11月30日までは「香嵐渓もみじまつり」が開催されており、様々なイベントが楽しめ、夜にはライトアップされるので、夜の紅葉もご堪能いただけます。

    • 群馬県吾妻郡万座

    万座温泉の中で堪能できる紅葉です。

    昔ながらの温泉町で見る紅葉は絶景です。

    大自然の樹木が赤や黄色に染まる秋の万座は文字通りの全山紅葉で、日々色づく紅葉が訪れる人の感動を呼びます。

    見渡すかぎりの山々がいっせいに色づく中で、紅のナナカマドがひときわ鮮やかに景観を彩ります。

    • 山梨県富士河口湖町河口湖北岸

    ここは、なんと言っても富士山が見える紅葉スポットとなっております。

    富士山と紅葉を一緒にみれるなんて最高ですよね!

    富士山を背景に紅葉の写真と撮るとインスタ映え間違いなしです。

    • 長野県松本市上高地大正池

    その名の通り、大正池の周りに絶景の紅葉が色づきます。

    紅葉をバックに大正池の絶景をご堪能ください。

    紅葉スポットはとても人が多いので気をつけて足を運んでください。

    夜のライトアップされた紅葉も絶景となっておりますので、暖かい格好で行かれることをおすすめします。

    11月とはいえ、夜はとても冷え込んで体調を壊さないようにお気をつけください。

    紅葉スポット番外編①:沖縄で紅葉を楽しめるの?

    みなさん一年中温暖の沖縄で紅葉を見ることができるかご存知ですか?

    答えはYESです!

    ただ紅葉と言っても本土の我々がイメージする紅葉ではなく、少し葉っぱが紅色に色付く感じの紅葉となっております。

    沖縄の紅葉で有名なのが部分的に紅葉することで知られているリュウキュウハゼです。琉球ハゼはおもに慶良間諸島の座間味島などで夏の終わり頃からだんだんと赤く色づく姿を眺めることができます。

    ウルシ科の落葉高樹として知られもともとのルーツは福岡県だともいわれています。

    小さな緑色の実がなることでも知られ小動物の好物と言われており、夏のはじめの5月には黄緑色の花を咲かせることで有名です。

    紅葉スポット番外編②:海外

    みなさん、紅葉は日本人だけが楽しむものだと思っていませんか?

    なんと、海外でも紅葉の絶景を見ることができ、外国の方も紅葉を毎年楽しみにしています。

    海外の紅葉で有名なスポットを2つ紹介します。

    まずは、香川のローレンシャン高原です。

    ここは、日本ではまずない広大な山々の木々が色付く紅葉スポットとなっています。

    カナダならではの広大な地域でしか表現できないこの紅葉は見応えあり!

    次にアメリカにあるデナリ国立公園です。

    このスポットもアメリカの広大なデナリ国立公園内で見られる紅葉で、8月末から9月末までの約1ヶ月の間紅葉を楽しむことができます。

    このデナリ国立公園は1年のうちなんと半分以上が雪のために閉ざされてしまいます。

    ですので、この紅葉が見られる秋の季節はとても貴重なのです!

    世界中にはまだまだたくさんの紅葉スポットがありますので興味がある方はぜひ海外の紅葉スポットで検索してみてください。


  • 冬におすすめの海外旅行先

    冬は年末年始の連休があるため、長期の旅行を計画することが多いですよね。 しかし、冬の旅行となるとベストシーズンではないため、どこに行ったらいいか悩んでしまいます。

    そこで今回は、冬でも楽しめる海外の旅行先を紹介します。

    ハワイ

    冬の旅行の定番といえばハワイでしょう。ハワイは年間を通して気候が暖かいので、冬でも毎日20度以上あります。

    ワイキキビーチでマリンスポーツや海水浴をしたりなど、ハワイではのんびりとした時間を過ごすことができますよ。また、アラモアナショッピングセンターでは、買い物を思う存分楽しむことができます!ハワイではコーチやマイケルコース、ケイトスペードなどアメリカ初のブランド品を安く購入することができるので、買い物好きの女性には大変おすすめです。

    ハワイでは日本語が通じるので、英語が話せなくても心配不要ですよ。

    シンガポール

    シンガポールは赤道付近に位置しているので、年間を通じて気温は30度前後あります。日本の真夏のような気候なので、日本の冬の寒さを避けたい時に最適です。

    シンガポールといえば、かの有名なホテル、マリーナベイサンズがあることで知られています。また、マーライオンやリゾートアイランドのセントーサ島、ショッピングの中心地であるオーチャードストリートなど、小さな島でありながらたくさんの魅力が詰まっています。

    シンガポールは現在アジアで最もテクノロジーが進んでいるので、その大都会の雰囲気を感じるのもいいでしょう。

    オーストラリア

    オーストラリアは日本とはことなり南半球に位置しているので、日本が冬の時、夏です。そのため、12月から3月はオーストラリアを訪れるベストシーズンとなっています。

    オーストラリアの中でも特におすすめなのがシドニー。
    シドニーにはオペラハウスやボンダイビーチなどの観光スポットが集まり、日本人から人気を集めています。

    その他、ヨーロッパらしい雰囲気が残るメルボルンも観光地としておすすめです。
    オーストラリアは物価が高いことで知られていますが、オージービーフのステーキを1000円以下で食べることができますよ!その他、シーフードなどおいしい食べ物がたくさんあるので、グルメにこだわりたい人にもおすすめです。


  • 11月がオススメ!台湾を旅行しよう

    食いしん坊な人もそうでない人も、台湾料理は一度は絶対に食べておきたいおいしいグルメの代表です。ぜひ現地を旅行して、おいしい台湾料理を堪能してきてください。11月の台湾は一番過ごしやすい時期といわれていますので、旅行にはぴったり。

    今回は初めて台湾を訪れるという人に読んでほしい、11月の台湾で気をつけたい服装や、グルメ散歩のときに持っていくと便利なグッズなどをご紹介します。

     

    ≪台湾の11月は過ごしやすい≫

    11月の台湾は、日本の秋と気温がほとんど変わらないため、過ごしやすい時期で旅行や観光にぴったりだといわれています。

    この時期になると台風の心配もほとんどなくなるので、不安定な天気で突然の雨に見舞われるということも少なくなります。

    昼間はあたたかく、夜になると肌寒いくらいで、11月も後半になると寒暖差が激しくなってきます。調整できる服装で快適な旅行を楽しんでください。

    食べ物もおいしく、過ごしやすい気温なので、この時期の台湾は特に満喫できること間違いなしです。

     

    ≪台湾旅行で用意しておきたい服装≫

    ・動きやすい撥水加工のスニーカー

    ・汚れの目立たない色の濃い服

    ・撥水加工が施されている薄手のジャンパー

    ・薄手の長袖

     

    動きやすい撥水加工のスニーカー

    台湾に来たらはやりB級グルメを堪能したいですよね。おいしいB級グルメが食べられる一帯では、足もとが濡れていたり少し不安定な場所を歩くことがあります。そのため、ヒールなどの足もとが気になるものは避けたほうがいいでしょう。濡れたり汚れたりしてもいいように、履きなれたスニーカーなどを持参しておきましょう。撥水加工のされているものがあるとなおいいです。

     

    汚れの目立たない色の濃い服

    また、洋服も気合いを入れたファッションだと、足もとが汚れたり、台湾のグルメに多い汁ものが飛んでしまって、せっかくのオシャレが台無しになってしまいます。屋台などで気軽な食事を楽しむなら、汚れの目立たない服装や、ジャブジャブと洗いやすいものを選びましょう。

     

    撥水加工が施されている薄手のジャンパー

    これは防寒と雨などの対策のためにあると便利です。雨が少なくなっているとはいえ、降らないとは限りません。肌寒くなる日もあるので、防寒も兼ねてかさばらない薄手のものを持っていると何かと役に立ってくれます。

     

    薄手の長袖

    11月の後半は昼と夜の気温差が激しくなってくる頃。カーディガンなどの薄手でさっと羽織れるものがあると、日が暮れて肌寒くなってもすぐに着られるので1枚バッグに入れておくと助かります。

     

    ≪台湾旅行で用意しておきたいその他≫

    ・紫外線対策グッズ

    ・虫よけ対策グッズ

    ・ポケットティッシュ

    ・ウェットティッシュ

    ・ポリ袋やジップロック

     

    紫外線対策グッズ

    気温は下がってきていますが、まだまだ日差しの油断はできません。日焼け止めや帽子など、身軽に動ける程度の紫外線対策はきっちりとしておきましょう。

     

    虫よけ対策グッズ

    台湾は日本とは違い、1年中蚊がいます。涼しくなってはいますが、蚊の対策は必須です。虫よけスプレーや虫よけのブレスレットや小物などのグッズでしっかりと対策をしましょう。

     

    ポケットティッシュ

    B級グルメの旅ならば必須アイテムといえます。ティッシュやお手ふきなどが用意されていないところがほとんどなので、準備しておくと手の汚れもすぐに拭き取れます。エチケットとしても持っておいて邪魔にはなりません。

     

    ウェットティッシュ

    屋台ではお手ふきなどが置かれていないのが基本なので、ウェットティッシュもバッグに常備しておきたいですね。食事前後にさっと拭けるものがあると安心です。

     

    食品用ポリ袋

    出先で出たティッシュなどのゴミを入れておくために持っておくと便利です。また、屋台の食事を持ち帰りたいときなどにも使えますので、食品が入れられるタイプの袋を何枚か用意しておくといいでしょう。

     

    ホテルにチェックインして荷物を置いたら、なるべく身軽にグルメ観光を楽しみたいですよね。できるだけ必要最小限のもので、欠かせないグッズについてまとめてみました。蚊も油断をしていると大量に刺されてしまって病院へ行かなくてはならない場合がありますから、あらかじめ刺されないための予防が必要です。過ごしやすくなっているとはいえ、紫外線予防に加えて、寒さへの準備も必要になってくる台湾の11月。しっかりと対策をして、楽しい台湾旅行にしてくださいね。


  • 秋の沖縄を楽しむ

    11月に入り、冬の気配が近づいています。11月の沖縄は過ごしやすい気候になり、遊びに行くには穴場的なスポットとなっています。快適な気温だからこそ、外に出て買い物もイベントもより楽しめます。

     

     

    美浜アメリカンビレッジ

    一歩足を踏み入れると国が変わる場所、美浜アメリカンビレッジ。外国にはなかなか遊びに行けなくても、アメリカンな気分ならここで存分に味わうことができます。アメリカンビレッジならでは、沖縄ならではのお店もズラリとならぶアメリカンな街並を楽しんでください。ストリートライブなども開催されているので、訪れた際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

    また、11月から3月にかけてアメリカンビレッジはイルミネーションで彩られ、夜も華やかな世界が楽しめます。無料駐車場があるので、車で移動する予定の人も気軽に訪れることができます。

     

    沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-1

    美浜アメリカンビレッジエリア

    開催日:2018年11月16日~2019年3月12日

    開催時間:17:30~24:00

     

    美浜アメリカンビレッジ

    https://www.okinawa-americanvillage.com/

     

     

    カヌチャリゾート

    沖縄にはカヌチャリゾートというリゾート施設があることをご存じでしょうか。一度訪れるとファンになる人も多く、リピーターになる人たちのことを「カヌチャリアン」と呼ぶのだそう。カヌチャリゾートは自然ゆたかな中に建設されていて、那覇空港から1時間30分から2時間ほどかかります。それでも沖縄を語るなら一度は来ておきたいリゾート施設です。

    広大な敷地なのでゴルフなども楽しめ、プールには、なんとプールの中に椅子があり、そこで飲めるプールサイドバーが設置されていてインスタ映えすること間違いなし。天気に恵まれなかったときは室内プールもあるので、天候の変わりやすい沖縄でも楽しみを奪われる心配がありません。晴れた日にはリゾート感あふれるカヌチャビーチで思いきり遊びましょう。

    カップルでもファミリーでも楽しめるプランが立てやすいカヌチャリゾート。11月からは広大な敷地で沖縄最大規模のイルミネーションイベントが行われます。日中はリゾートを満喫、夜はイルミネーションの光を楽しめるので、11月のカヌチャリゾートの旅は素敵な思い出になること間違いなしです。

     

    開催日:2018年11月1日~2019年2月14日

    点灯時間:2018年11月2日~12月30日18:00~23:00(最終入場20:30)

    2019年1月1日~2月14日 19:00~23:00(最終入場20:30)

    入場料ほか、詳細については公式ホームページをご確認ください。

     

    カヌチャリゾート スターダストファンタジア

    https://www.kanucha.jp/feature/stafan

     

     

    沖縄美ら海水族館

    沖縄ならではの生き物を見ることもできる美ら海水族館は、沖縄旅行のプランにはぜひ組み入れたい場所です。「サンゴの海」水槽では、海からの海水を使っているだけでなく、自然光も取り入れて自然のままの姿を見ることができます。また、今話題の深海生物も見どころのひとつ。暖かい沖縄の海だからこそ見られる深海生物の神秘的な姿をじっくり観察してみてください。エリアがとても広いので、旅行のプランを立てるときには美ら海水族館の時間をたっぷりととっておいてくださいね。

     

    沖縄美ら海水族館

    https://churaumi.okinawa/

     

    ここからは沖縄を旅するときの注意点や押さえておきたいポイントについて簡単にお話します。

    11月の沖縄の気温は20度から25度くらいといわれており、真夏のような強い日差しもありません。本州での11月はもうすっかり冬仕様になっていますが、11月の沖縄は本州の秋の感覚です。日が暮れると涼しく、天気のいい日中は汗ばむくらいの陽気というくらいです。湿度が低くなっているので一日中、過ごしやすい気候といえます。

    ≪沖縄での服装≫

    ファッションは夜の肌寒いときにも対応できる程度がちょうどいいでしょう。薄手の長袖を用意しておいて、軽く羽織れるようにしておきましょう。

    12月になると沖縄も冷え込んできますので、残る暖かさを求めるなら11月に訪れるのがオススメです。

    ≪沖縄での日焼け対策≫

    過ごしやすい気温ではありますが、沖縄の紫外線に油断してはいけません。沖縄は、本州よりもかなり強い紫外線が降り注ぐといわれていますので、たとえ11月でも日焼け対策は万全にしておきましょう。

     

     

    日差しがやわらぎ、湿度も低くなって過ごしやすい11月の沖縄。真夏から比べるとオフシーズンとなるので穴場的な観光スポットです。連休でも真夏よりは混雑が避けられるのではないでしょうか。あえて連休も外せば、さらに沖縄の魅力を満喫できるかもしれませんね。11月はイルミネーションイベントも開催されるので、沖縄ならではの気候とのコラボレーションを楽しんでください。

     


  • 2018年秋に行きたい京都旅

    過ごしやすい気候で景色も美しく、食べ物もおいしくなるこれからは旅行にぴったりの季節ですね。ひとりでまったりめぐる旅もいいですし、女性同士で行く女子旅も楽しそうです。11月は連休があるのでゆっくりとプランが組めるのもうれしいですね。タイムスリップしたような建造物が多く残されている京都府は、秋の景色とぴったりマッチします。京都と秋の雅なコラボレーションを楽しめるスポットをご紹介します。

     

     

    秋の京都 おすすめスポット「嵐山」

    列車の旅が好きで、京都の紅葉を見に行くなら嵐山を中心にプランを立ててみてはいかがでしょうか。嵐山の紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬なので、早ければ3連休に間に合ってくれるかもしれません。嵐山の紅葉のようにこっくりとした色合いの嵯峨野トロッコ列車に乗れば、紅葉ツアーをたっぷりと満喫できます。片道7.3kmの線路をゴトゴトと揺られること25分ほど。鮮やかな紅葉の中をのんびりと走ります。特に美しい景色を見られるポイントでは速度を落としてくれるため、撮影チャンスも逃しません。日程や時間帯によってはライトアップもされるので、昼間とはまたちがった紅葉の姿を楽しむことができます。

    「嵯峨野トロッコ列車」

    トロッコ亀岡駅(乗車駅)まではJR山陰本線 馬堀駅から徒歩約10分

    一般 大人620円 小人310円(片道料金)

    https://www.sagano-kanko.co.jp/index.php

     

    秋の京都 おすすめスポット「東寺」

    世界遺産にも登録されている京都市南区九条町にある真言宗総本山東寺は、京都の中でも根強い人気がある紅葉スポットです。空海のゆかりの地としても知られています。正式名称は金光明四天王教王護国寺秘密伝法院(こんこうみょうしてんのうきょうおうごこくじひみつでんぽういん)と言うのだとか。ほかにも呼び方があるようです。覚えておくとちょっぴり自慢できるかも。東寺という呼び方も創建当時から使われているちゃんとした名前だそうです。なんだか長さのギャップがおもしろいですね。

    紅葉の見頃は11月中旬~12月上旬になります。木造の塔では一番の高さといわれる五重塔、そして瓢箪池と紅葉。この組み合わせで景色を眺めると思わず「日本っていいな」と見とれてしまいます。撮影にも力が入りそうですね。思い出に残るすてきな一枚が撮れることでしょう。

    「世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 東寺」

    紅葉ライトアップ期間:2018年10月27日~12月9日(期間中は無休)

    金堂および講堂夜間特別拝観時間:18時30分~21時30分(受付時間は21時まで)

    料金:時期により変わる

    http://www.toji.or.jp/

     

    秋の京都 おすすめスポット「えいでん」

    京都市左京区鞍馬本町にある、天狗で有名な鞍馬寺も秋の京都では欠かせない観光スポットです。えいでんの愛称で親しまれる叡山電車に乗ると、市原駅~二ノ瀬駅のあいだにある「もみじのトンネル」を大迫力で眺めることができます。見頃は11月上旬~下旬となっています。日々装いを変える色とりどりの紅葉が混ざり合った景色はとても美しく、叡山電車の特徴である大きな車窓から見ると圧巻です。このもみじトンネルの見られる区間は終電の鞍馬駅から4つ手前になります。のんびりと叡山電車出発駅の出町柳から電車に揺られるのも気持ちいいですし、紅葉スポットを狙ってピンポイントで乗るのもいいですね。

    秋の京都 おすすめスポット「鞍馬寺」

    鞍馬寺に到着したら、次は歩いて入山するかケーブルで行くかが選べます。秋のひんやりと心地いい空気を思いきり吸い込みながら秋の山を歩くのはとても気持ちがいいものです。登っていくほどに心が洗われるようなすがすがしい気分になれます。ですが徒歩の場合だとかなり急な道や自然そのままのかたちならではの危険な道もあります。体力に合わせてくれぐれも無理をしないようにご注意ください。鞍馬寺を徒歩で散策するプランのときには、ケガの予防のために必ず履きなれたスニーカーと動きやすい格好で訪れてくださいね。

     

    「鞍馬寺」

    京阪電車出町柳駅から叡山電車で「鞍馬駅」(約30分)

    愛山費:300円  ケーブル寄進:大人200円 小学生以下100円(片道料金)

    http://www.kuramadera.or.jp/

     

    京阪電鉄「叡山電車」

    https://eizandensha.co.jp/

     

     

    秋になると京都の魅力がより一層深まります。できれば余裕のあるプランを立てて、のんびりと時間をかけて紅葉を愛でたいものです。長く楽しむことができない紅葉が見せるはかなくも美しい姿をじっくり堪能してください。これから夜は気温もぐっと下がり、かなり肌寒くなってくる頃ですから、旅先でさっと羽織れるものを用意しておいたほうがいいですね。あたたかい格好で京都と紅葉の美しい世界を楽しんでくださいね。


  • 注目のイルミネーション2018

    だんだんと肌寒くなってきましたね。そろそろ冬支度を始めなければなりません。冬といえば日本各地で美しいイルミネーションが見られる季節でもあります。空気が澄んでいる冬だからこそ思いきり楽しめるイベントのひとつですね。今年はどこのイルミネーションを見に行かれる予定でしょうか。今回は各地で催されるイルミネーションイベント情報を集めてみました。

     

    よみうりランド(東京都)

    ジュエルミネーション(R)~輝きのライトピア~

    開催期間:2018年10月11日~2019年2月17日

    開催時間:16:00~20:30

    http://www.yomiuriland.com/

    遊園地よみうりランドではすでにイルミネーションイベントが開催されています。8つのエリアからなるイルミネーションは世界的照明デザイナーの石井幹子さんプロデュースです。ピンクサファイヤ・タウンやトルマリン・ビーチなど各エリアが宝石をイメージしたネーミングとなっているのもステキです。今年新しく登場したジュエリー・ゲレンデでは専用ソリに乗って光の山ジュエリー・マウンテンを滑り降りることのできるチューブスライダーが用意されています。※ソリの利用には別途料金が必要です。

    ダイヤモンド・オーロラワールド~夢幻の氷とオーロラの世界~と題されたエリアは北極圏の空をイメージしてつくられているのだとか。アクアジュエリー・ビーチでは水と光の幻想的なコラボレーションを楽しむことができ、毎年大人気の噴水ショーも見られます。アイススケートリンクも利用できるので、お子様は氷の国の王子様やお姫様気分になれることでしょう。※アイススケートリンクの利用には別途料金が必要です。

     

    伊豆ぐらんぱる公園(静岡県)

    伊豆高原グランイルミ

    開催期間:2018年10月20日~2019年8月31日

    開催時間:17:30~21:30

    https://granillumi.com/

    こちらは光の中を滑空できる体験型のイルミネーションです。ジップライン~流星RYUSEI~は往復400mを自分自身が流星となって滑り降りるという新しいイルミネーションの楽しみ方ができます。滑空中の景色をスマートフォンで動画撮影できるよう、撮影ツールのレンタルをおこなっているのがうれしいですね。アクティブな楽しみ方のほかにもShowTimeでは大型LEDビジョンを使用した「グランビジョンショー」やイルミネーション「光と音のショー」など耳と目で楽しむショーも用意されています。10分間隔での開催となっているので、移動しながらすべてのショーを見逃すことなく楽しめます。体を動かすのが好きな人にはぴったりの伊豆高原グランイルミ。開催期間が長いので、ゆっくりプランを立ててみてください。

     

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府)

    ユニバーサル・ワンダー・クリスマス

    開催期間:2018年11月7日~2019年1月6日

    開催時間:日により異なる

    https://www.usj.co.jp/christmas2018/index2.html

    ユニバーサル・ワンダー・クリスマスの10年目となるクリスマス・ショーは今年で最後を飾るといわれており、一度は見ておきたいイベントのひとつです。開催期間も短期間に限られているため、今からもう準備をしておきたいですね。ニューヨーク・エリアのグラマシーパークで行われるのは鮮やかな光の中、歌とダンスで繰り広げられる壮大なスケールのショー「天使のくれた奇跡Ⅲ」~The Voice of an Angel~です。世界からも絶賛されている少年合唱団「LIBERA(リベラ)」とのコラボレーションにより、美しい世界観がより透明感を増して演出されることでしょう。通常とプレミアの席がありますが、今年は奮発して、プレミア席でじっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。チケットがゲットできる各種キャンペーンなども随時実施されているので、そちらに参加してみるのもいいですね。

     

    最近ではさまざまな体験型のイルミネーションも増えてきているようで、家族やカップルに限らず、ともだちと訪れてもとても楽しめそうです。駅などがイルミネーションで彩られているところも多いので、観光のついでにさらりと眺めるのもいいですし、さまざまな工夫を凝らしたイルミネーションをたっぷり楽しめるよう、イベントを中心にプランを立てるのもいいですね。イルミネーションイベントは各地でどんどん増えつつあるため、冬の旅行の思い出にぴったりではないでしょうか。各地で行われる、凛とした冬の澄んだ空気と光が織りなす幻想的な世界を満喫してきてください。

    ※開催期間は2018年10月24日現時点での情報です。開催期間中も休園日や休園時間が含まれる場合がありますので、プランを立てる際にはかならず事前に公式サイトにて確認をしてください。


  • ひと足早い秋、札幌を満喫

    秋は自然の存在を身近に感じやすい季節ですね。通りを歩いていると、ふわりと香るキンモクセイやうろこ雲。都会にも小さな秋を感じつつあります。日ごろ感じる小さな秋にもうれしくなりますが、今年はせっかくなので自然をたっぷり感じられる、札幌に足を延ばしてみませんか?

     

     

    サッポロさとらんど

    札幌市東区丘珠町584-2

    電話011-787-0223

     

    秋の札幌は収穫の時期。ふだん体験できないような収穫体験はいかがでしょうか?札幌ドーム14個分にもおよぶ敷地を持つサッポロさとらんどでは、散策ができたり、バーベキューコーナーも設けられています。体験コーナーではバターづくり体験や作物の収穫体験を楽しむことができます。日によって種類は変わりますが、自宅のベランダのプランターとはまた違った、全身土だらけになりながらの収穫体験は秋のいい思い出となることでしょう。また、広々とした牧場でのんびりと過ごす動物たちとふれあうこともできます。100円で羊やヤギにエサやりもできますよ。こちらの体験は夏季営業期間のみとなっておりますのでご注意ください。収穫体験ともに10月中に行きたいですね。

     

     

    中島公園

    札幌市中央区中島公園1

    電話011-511-3924

     

    地下鉄からだと、南北線「中島公園」または「幌平橋」から下車してすぐ、市電からだと「中島公園通」「行啓通」を下車後、3分ほど歩くと到着します。アクセスがいいので気軽に遊びに行けるところも魅力のひとつ。のんびりと散策しながら秋に染まる景色を眺められます。公園内にある菖蒲池ではボートに乗りながらゆったり紅葉を楽しむことができます。ボートの貸し出しは600円で、期間は10月中旬頃までとなっていますので早めの観光がオススメです。菖蒲池と紅葉のコラボレーションは、喧騒に疲れた心を落ち着かせてくれることでしょう。近くを訪れたならぜひ見ておきたいですね。

     

     

    円山公園

    札幌市中央区宮ヶ丘

    011-621-0453

     

    アクセスもよく、10月中旬頃から訪れるなら、春には桜が、秋には紅葉が見事な円山公園はいかがでしょうか。札幌の人たちにもおなじみの場所で、街では会う機会のない野生のリスや野鳥などを観ることができ、天然記念物の原始林の生い茂る公園となっています。敷地は広く、球技場やグラウンドなどの施設も用意されています。動物たちの住む自然環境を再現することで動物本来の姿を期待できる仕組みが魅力の円山動物園にも立ち寄ってみてください。その自然豊かな光景は、動物たちと同じ空間を共有しているように感じられることでしょう。また野生のエゾリスが駆け回る自然の中の北海道神宮も近いですから、家族連れで訪れてみるのもいいですね。

     

     

    定山渓温泉街

    定山渓温泉かっぱライナー号(予約制)

    電話0120-37-2615

     

    旅といえば温泉、という人も多いのではないでしょうか。10月末まで運行している予約制のかっぱライナーを利用して、札幌駅、大通、すすきのから約60分のところにある温泉街への旅というのも、札幌の秋の魅力を堪能できるプランのひとつです。紅葉の中を走るかっぱライナーに揺られて、穏やかな時間をお過ごしください。そうして到着した定山渓は景色が素晴らしいことでも知られており、季節ごとに見せるさまざまな自然の顔を楽しむことができます。ぶらりと美しい景色を眺めながら温泉街を歩いてみてください。ナトリウム塩化物泉の泉質が、疲れた体を芯からじっくり温めてくれます。

     

     

    北海道の味覚を楽しむ

    秋の北海道は作物の収穫期であり、果物もたわわに実り、サケの遡上もあり…想像するだけでおなかが空いてきそうなほど食べ物もおいしい時期といえます。さきほどご紹介した定山渓温泉へ向かう途中には定山渓ファームがあり、ぶどうやプラムに梨などの果物狩りを楽しめます。その場で採って食べられるプランも用意されており、収穫したてのフレッシュな旬の果物をたっぷり味わうことができます。

    豊平橋の上流などでは、10月上旬頃から帰ってきたサケの産卵床をつくる様子を見ることができます。アクセスがよいところでサケの様子を観られるというのはなんだか不思議ですね。北海道の人々とサケとの長い歴史を振り返りながら観察すると、思わず感動…。そんな秋鮭はさっぱりとした味わいが特徴。味なじみの良さを生かした料理や、ちゃんちゃん焼きなどで味わいたいですね。

     

    本州よりも一足先に秋を感じられる北海道。今回は10月に見どころの多い札幌の魅力をお伝えしました。豊かな自然が見せる鮮やかな紅葉に魅せられながら、ゆったりと温泉につかったりおいしものを収穫したりとれたてを食べたり。白銀の世界になる前の札幌を堪能してみてください。


  • 旅行用カバンやバックパックなどを選ぶ際に考えたいこと

     

     

    旅の質は準備から始まります。日本で旅支度をする段階で、どれだけ有意義な旅行ができるかが、かなり決まってくるのです。だからこそ、しっかりと意識して、万全に準備を進めていきましょう。今回、旅の準備として注目するのはカバンやバックパックなどです。荷物を入れるための大事な相棒なので、十分に気をくばることが重要です。どのような旅行をするのか、どのような場所に行くのかによって、必要となるカバン類は大きく異なります。それぞれのパターンについてご紹介しましょう。

     

    カメラやビデオ撮影を重視する場合

     

    まずは、一眼レフなどの本格的なカメラを使う場合です。首からかけるのはいいですが、それだけでは、長時間の散歩やハイキングなどでは疲れてしまいます。カメラやビデオカメラを中心にバックパックを選びましょう。必ずと言ってもいいほど重視したいのが、サイドアクセスです。つまり、横からでもチャックが開けられる仕組みです。横からでも開けられるだけで、旅が大いに快適になります。というのも、バックパックを背負うと、いちいち、前に抱える形にしたり、地面に置いて、中身を出すのが面倒です。カメラを中にしまってしまうと、シャッターチャンスを逃してしまいます。そこで、サイドアクセスです。片方の肩にかけたまま、もう片方の肩からバックパックを外して、前に持ってきて、中身を取り出します。こうすれば、一眼レフカメラをずっと手で持っておく必要もなく、必要な時にはすぐに取り出せます。

     

    三脚にも注意を払いましょう。巨大なものを選んでは荷物がかさばって仕方がありません。よっぽどのこだわりがない限り、小型の折りたたみ式を選ぶことをオススメします。バックパックによっては、側面に折りたたんだ三脚を固定できるようにデザインされているものもあります。

     

    海や川へ訪れることがあらかじめ分かっている場合

     

    「ビーチでゆっくりしたい!」、「ボートでシュノーケリングツアーに参加する!」と言った場合には、水に濡れても大丈夫な装備を準備していきましょう。まずは、バックパックやスーツケースにあわせて、小物を放り込める、防水バッグ(ドライバッグなどと言います)を用意することをオススメします。完全防水のバッグがあるだけで、その中に安心して、スマートフォンや財布、パスポートを入れることができます。例えば、ボートでのツアーに参加すると、よく、欧米系の旅人がドライバッグを持っていたりします。決して、海に入る予定がなくても、持っておくと便利です。水しぶきが飛んできたり、急の雨があったり、どのような場面で持ち物が濡れてしまうかわかりません。

     

    さらに、水中での撮影までしたいなら、必ず、スマホ用の防水ケースを用意しましょう。市場には数々の防水ケースが出回っています。購入の際には、必ず、ケースのサイズがあっていること、防水の強さなどをチェックしましょう。中には、水が跳ねても大丈夫、という程度のものから、ダイビングに耐えられるものまで豊富に存在します。時計が防水かどうかチェックするのも重要です。マリンアクティビティの最中に時間を確認できるかどうかで、かなり利便性に変化が出ます。

     

    軽装で移動したい場合

     

    とにかく、重いのは嫌!というあなたには、バックパックとしてもスーツケースとしても活躍する代物をオススメします。バックパックでありながら、タイヤがついていて、コロコロと転がすこともできます。平らな場所では転がして、でこぼこ道や石畳では背負って移動できるので、大活躍すること間違いなしでしょう。さらに、バックパックの中に、小分けできる収納をカスタマイズで追加するのがおすすめです。適当に放り込むだけだと、どんどん服などがかさばってしまうので、できるだけ整理することが、軽い移動に繋がります。服装について言えば、できる限り、細かな調整ができるものにしましょう。Tシャツとコートのような(極端な例ですが)組み合わせですと、細かな調整ができず不便です。できる限り、段階を踏んで、Tシャツ、カーディガン、上着のように準備することをオススメします。

     

    さらに、荷物を減らすためのコツとして、「現地で調達できるかどうか」考えてみてください。例えば、マフラー、手袋、上着など、洋服類はどんな場所でも手に入ります。逆に、その現地のものを買ってお土産にできるので、いいチャンスだと考えることもできるでしょう。


  • 初海外旅行者がやってしまいがちなミスとそれの対処法

     

     

    海外旅行に初めて行くと…ミス、ミス、ミス。間違いのオンパレードになりがちです。それは仕方のないことで、それすら含めて海外旅行の醍醐味とも言えますが、トラブルだけはできるだけ避けたいもの。そこで今回は、初めての海外旅行でやってしまいがちなミスとそれの対処法を一挙ご紹介したいと思います。意外と…心がけさえあれば防げるものです。

     

    パスポートの管理 – 忘れない工夫&予備のコピー

     

    海外旅行はパスポートで始まり、パスポートで終わる。そう言っても過言ではありません。これがなければ出国すらできないのですから。意外と、パスポートを忘れてしまう人…います。気をつけてください。成田空港に着いてから気付いたなんて言語道断です。パスポート忘れのミスを防ぐ方法の一番は、先にカバンを決めてしまうこと。少なくとも一つ、絶対に持っていくカバンを用意しましょう。やりがちなのが、準備中に、荷物の量に合わせてカバンを変えて…パスポートを置いてきちゃったというパターンです。一つだけでも、必ず持って行く、大事なものを集約したカバンがあると、安心できます。さらに、そのカバンとスーツケースをひも(カラビナを活用すると便利)で結んでしまうのも効果的です。これが面倒な場合には、部屋の一画を旅行専用の荷物置き場にしてしまいましょう。そこには、余計なものは一切置かないでください。これで、はっきりと「どれを旅行に持って行くのか」がわかります。さらにパスポートのコピーを取っておくと便利です。何かあった時に身分を証明できるのはパスポートだけです。免許証などは国際免許でもない限り、海外では全く意味をなしません。

     

    スマートフォンの管理 – 電池切れを避けるために

     

    日本の生活でも随分とお世話になっているスマホ。これが海外でも大活躍します。国にもよりますが、あらゆるとことでWiFIを拾ってインターネットに接続することができます(キューバなどは例外的にほとんどWiFiがありませんが)。困った時に調べ物をしたり、言葉を翻訳したり…とにかく救世主になってくれること間違いなし。このスマホを使いこなすために欠かせないのが…充電です。必ず念には念を入れてください。私であれば、海外で頻繁にスマホを使うので(インターネットでの調べごと、メモ、写真撮影、地図での経路検索などなど)絶対に、大容量の外付けバッテリーを持参するようにしています。初めての海外旅行で「どれくらい頻繁に使うかわからない」という場合には、小さめでも構いません。目安として、最低でも、一度、バッテリーがゼロになってももう一度100%にまで充電してくれるだけの容量は必須です。例えば、旅先で、迷子になった時…コンセントの形状が合わずにうまく充電できなかった時…などなど、数え上げればきりがありません。海外旅行をしていると、死ぬほど、充電できることのありがたみを感じるものです。荷物に余裕があるならば、予備バッテリーを二個持参してもいいくらいです。

     

    衣類の管理 – 同じ服の重複はデメリットしかない

     

    初心者がやってしまいがちなこと。それは役目の同じ服を重複して持って行くこと。例えば、3-4日のニューヨークへの海外旅行を想定しましょう。涼しげな気候なので、パーカーを持って行くことに。しかも、3枚も。そんなに、必要ですか?中のシャツなどはもちろん毎日変えたいものですが、上に着るパーカーや上着などは、何パターンも用意する必要はないでしょう。用意する人に限って、結局全部着ることはなく、きれいなまま日本に持って帰ってきます。そもそも、洋服は海外旅行先で買うことができます。むしろそれをお土産にすらできるので、買ってしまうという選択肢は常に頭に入れておきたいものです。着ない洋服を持っていっても重いだけですし、スーツケースの容量も無駄に使ってしまいます。

     

    お金の管理 – 2つ(+緊急事態用)に分けるのがちょうどいい

     

    お金の管理は一番の悩みどころです。一つの財布に全ての旅の資金を詰め込むのはやめましょう。リスクが大きすぎます。それをなくした瞬間に旅は終了ですからね。かといって、何箇所に分けるのもオススメしません。靴下の中に1000円分で、防止に2000円分で…とやっていたら、あらゆる場所が気になってまともに旅行を楽しむことすらできません。ですので、2箇所に分けましょう。1箇所は日本円などを含む大きなお金です。そして、もう1つの財布(できれば小さくて、出し入れのしやすいもの)に町歩きに使うお金を入れましょう。そして、本当の緊急事態(身ぐるみ剥がされるような)のために、バックパックや帽子の裏側などに1万円を縫い付けて隠しておいてもいいでしょう。


  • バックパッカーが海外旅行を安く抑えるためのコツ(パート2)

     

     

    前回は、バックパッカーが海外旅行を安く抑えるコツと題して、便利な技の数々をご紹介しました。今回はその第二弾。さらに便利な技の数々は続きます。バックパッカーにとって節約は欠かすことのできない要素です。ちなみに前回の記事はこちらをご覧ください。以前扱ったのは、美術館に無料で入ること、ハッピーアワーを活用すること、スーパーマーケットを活用することです。まだの人は是非ともチェックするようにしてください。

     

    Booking.comで割引を受ける

     

    ホテル探しの定番がBooking.comです。ゲストハウス、旅館、B&Bなどなど、あらゆるホテルが安値で掲載されています。ここにある宿泊価格は非常に安いのですが、たくさん使い続けてレベルをあげることで、さらに安い特別な価格が表示されるようになります。例えばフリークエントトラベラーの称号を獲得すると、何の称号もない人には表示されない隠れた割引を手にすることができます。中には驚くほど安いものも含まれており、通常の半分以下になっていることも。Booking.comの良さは他にもあり、予約時にクレジットカードが必要ありません。到着時に支払うだけでいいので、不安もないでしょう。また、特定の期日までにキャンセルをすればキャンセル料も発生しないという寛容さ。

     

    直前にホテルを予約して割引を受ける

     

    通常、ホテルは早めに予約したもの勝ちです。人気のホテルであれば、何週間、何ヶ月も前からいっぱいになっているものです。しかし、キャンセルはどうしても発生することから、当日になるとうまく空きが生まれていることもあるのです。そんなポイントに着目したウェブサイトが、LateRoomsです。これは、ギリギリに予約する人をターゲットにした面白いシステムで、直前の予約であっても、かなりお得な値段を確保することができます。ホテル側としては、なるべく空き部屋は作りたくないものです。だからこそ、このような仕組みがうまくいっているのですね。さらに、このような直前でもホテルが予約できるサイトは、「混雑していてホテルが空いていない」場合に活用することもできます。例えばゴールデンウィークの日本各地の観光地では、前もって予約をしておかないと、ホテルを探すことができません。文字通り、ある街の全てのホテルが予約で埋まっていることも。そんな時にも活用できるので、この選択肢は非常に便利だと言えるでしょう。

     

    無料で家に泊まらせてもらう

     

    さらに安く抑えたい人は、無料で泊まることも考えてみましょう。本当に無料で宿泊する方法があります。一番の有名どころはCouchsurfing(カウチサーフィン)でしょう。登録したユーザーの家で、ソファや簡単なマットなどを使い、宿泊させてもらうことができます。ヨーロッパでの普及がめざましく、ヨーロッパ旅行をする場合には、ほぼ全ての国で、ホテル代をゼロにして旅を進めることができるでしょう。これを使う際のポイントは信頼性です。相手が信頼できる人か見極めてください。女性であれば、必ず女性のホストを探すのがおすすめです。レビューが公開されているので、今まで何の問題も起こしてこなかった相手を選別しましょう。同じように、向こうの人は、こちらのプロフィールや評価を確認します。できるだけオープンに自分の情報を公開して、何も怪しくないことを証明するように努めましょう。家に泊める人かどうかを判断するわけですから、信頼性が重要です。リクエストを出しても返事がないことはよくあります。そんな時にはめげずに、他の人に連絡を取ってください。また、前もってオンラインでコミュニケーションを取ることも重要なので、早めに、泊まらせてくれる人を探し始めるようにしましょう。加えて、最長期限を設けている人が多く、一箇所に、泊まれるのはせいぜい1-2日だと御考えください。ただし、意気投合すれば、もっと長く泊めさせてもらえるかもしれません。

     

    終わりに

     

    今回のバックパッカーが出費を抑えるコツはいかがでしたでしょうか?宿泊の節約方法に焦点を当ててみました。今回の複数の選択肢を常に頭の中に入れておいて、必要な時に適切なものを選び取ることができれば、非常に便利です。このようなオプションは持って入れば持っているほど、いざという時に、力を発揮します。是非とも、この情報を有効に活用してください。