• 旅行で体感!広大な自然の国「オーストラリア」の5つの魅力

    広大な大地に広がる大自然

    オーストラリア旅行の魅力といえば、広大な大地に広がる大自然です。日本では考える事が出来ないような場所が様々あるので、オーストラリア旅行のを行う上では、外すことの出来ないスポットになります。
    またこの大自然は世界遺産としても登録をされている場所になるので、見ごたえも十分です。
    特に有名なエアーズロックは誰もが聞いた事のある名前の場所になりますが、朝と夕方では見ることの出来る風景や印象が変わりますので、お勧めです。更にサンゴ礁では有名な場所として、グレートバリアリーフがありますが、これは世界最大級と呼ばれているサンゴ礁になり、数多くのサンゴを楽しむ事が可能になっています。海とマッチするので、見ごたえも抜群の場所です。もちろん珍しい種類の魚も数多く生息しているので、飽きる事無くオーストラリアの大自然を満喫する事ができる最高のスポットの一つといえます。澄み切った透明度のある海にも注目してみると良いでしょう。

    レアな動物を間近で感じられる!

    オーストラリア旅行の魅力といえば、日本では見る事の出来ない動物を間近で見る事が出来る点です。日本の場合は動物園で見る事が出来ますが、柵や檻の中で飼われている物しか見ることが出来ないので、間近で見ることが出来ません。オーストラリアなら有名なコアラを初めとした多くのレアな動物を見ることが出来ます。コアラに関しては間近で見る事が出来るだけではなく、一緒に抱きかかえて写真撮影を行ったりする事が出来るので、オーストラリア旅行をした時には素敵な思い出になること間違いありません。動物が大好きな方にとってはオーストラリア旅行は魅力の溢れる旅行になります。もちろんコアラだけではなく、オーストラリアで有名なカンガルーやワラビーなども見ることが出来ますし、目の前で見ると迫力が日本の動物園とは違う事を実感する事が可能です。オーストラリアには可愛い種類のものが多いので、沢山写真撮影を行うとまたオーストラリア旅行に来たいと感じることが出来ます。

    日本とは真反対の季節を楽しめる

    オーストラリアは日本と気候が違います。日本が夏の場合はオーストラリアは冬になるので、日本とは真反対の季節を楽しむ事が可能です。その為、夏の暑さに嫌気が差した場合にはオーストラリア旅行に行くと涼しさを満喫する事が可能になっており、日本で冬の寒さを我慢できない場合は、オーストラリア旅行に行くと暖かく過ごす事ができます。自分が好きな季節を選んで、旅行に行く事が出来るのも魅力の一つです。またオーストラリアは気候が違うため、日本の夏のような蒸し暑さを感じることもありません。湿気が少ないので、オーストラリアの夏は快適に過ごすことが出来ます。
    この為、日本が冬の時に快適に過ごしたいと考えて、計画を立てている方が多くおられるので、予約をする場合には早めにしておくほうが良いでしょう。ぎりぎりになってしまうとツアー予約をする事が難しくなり、折角の真反対の季節も楽しむことが出来なくなってしまうので、早めの予約をとるようにしましょう。

    都市によって違う見どころ・楽しみ方ができる!

    オーストラリアは様々な都市があり、都市によって違う見どころがあるので、様々な楽しみ方ができるのが魅力です。首都があるシドニーでは都市が発達しているので、買い物をするにも便利に場所になっているため、ショッピングをする事が可能です。都市部の為、お昼間だけではなく、夜も楽しむ事ができるようになっており、高い所から見る事のできる夜景には心が奪われてしまう程、魅力を感じる事ができます。他にも水族館などもあるので、日本とは違って間近で見る事の出来る種類の魚が沢山いるので、お勧めです。時間がある場合にはシドニーだけではなく、自然のあふれるケアンズも見てみると良いでしょう。ケアンズには自然だけではなく、マリンスポーツを楽しむ事が出来る場所にもなりますので、日本のマリンスポーツでは満足する事の出来なかった方にもお勧めです。自然が多い場所になるため、野生動物も沢山見る事ができるので、オーストラリアに来た時はケアンズにも寄ってみましょう。

    様々なアクティビティが楽しめる!

    オーストラリアでは、様々なアクティビティを楽しむ事が可能です。特にお勧めなのが、ゴルフになります。オーストラリアは広大な敷地でプレーを楽しむ事が出来るので、日本とは違って大きなホールを回る事が出来るため、非常に楽しめるのが、魅力の一つです。その他にも綺麗な海に潜る事が出来るスキューバーダイビングもお勧めになります。海の中はとても綺麗なので、潜ってみると数多くの魚を見る事が可能です。水族館などとは違って目の前で見る事が出来るので、とても魅力的に見えるはずです。更にお勧めがマリンスポーツになります。観光客向けに行われているマリンスポーツは日本人が利用するのに大変便利です。また写真撮影も行ってくれるの大切な思い出作りにもなります。友人などと来た時には写真撮影をする時に誰かに頼む必要があるので、一緒に映る事が難しいですが、マリンスポーツを利用するとそのような心配も不要なので、存分に魅力を満喫する事が可能です。


  • 旅行で体感できるパリの5つの魅力

    旅行で体感!オシャレな芸術の都市「フランス パリ」の5つの魅力

    たくさんの観光名所がある

    パリ旅行の魅力は、たくさんの観光名所を楽しめることですよね。芸術の都市と呼ばれるだけあって歴史と文化を感じられる施設が多数ありますが、中でも「我らの貴婦人」という意味を持つノートルダム大聖堂は必見です。威厳あるゴシック建築の外観と聖母マリアとキリストが描かれた見事なステンドグラスと巨大なパイプオルガンは見事としか表現できません。この他にもセーヌ川近くにある聖書の世界観をステンドグラスに表現したサント・シャベル寺院も芸術都市にいることを実感させてくれることでしょう。
    そして誰もが知っている凱旋門ですが、実は内部に入れるんですよ。300段を超えるらせん階段の先には、お土産屋や展示室のある空間と屋上テラスにつながっています。頑張って登れば360度のパリを堪能できます。360度の眺望と言えばエッフェル塔を忘れてはいけませんよね。それにモナリザの微笑が有名なルーブル美術館は、古代ギリシャやローマ、古代エジプトなどの美術品も多数揃えており、古代の世界に誘ってくれますよ。

    歴史の舞台となった名所がある

    歴史の舞台となったといえばヴェルサイユ宮殿は、1682年にフランス王ルイ14世時代に造成された離宮です。絵画や彫刻によって室内空間が構成されるバロック建築の代表作として知られています。ルイ13世時代に狩猟の館として建てられたことから1070ha(緩衝地域9467ha)にも及ぶ広大という表現にふさわしい敷地を擁しており、大きく空が開けた広々とした空間を持つ噴水庭園も訪れてみたい名所です。ヴェルサイユ宮殿の鏡の回廊は、儀式や外国の賓客を謁見するためために建築されましたが、その贅を凝らした作りは圧巻です。
    旧パリ市庁舎も歴史の舞台となった施設です。フランス革命時に市民に占拠された歴史を持っており、ルネッサンス様式の外観とベル・エポック様式の内観が特徴です。そして旧パリ庁舎を占拠した市民たちが最初に襲ったバスティーユ刑務所跡地は、バスティーユ広場となり市民に親しまれています。また美しいコンコルド広場は、マリーアントワネットやルイ16世が処刑された場所でもあるんですよ。

    セーヌ川の美しさを堪能できる

    パリ市中心部を湾曲するように流れるセーヌ川の美しさも堪能できます。川岸を歩くのも良いですが、クルーズを利用すれば、もっと楽しめますよ。市中心部をゆったりと移動するクルーズコース中には、ルーブル美術館、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿なども愛でましょう。特に夕方のクルーズが最もロマンチックになっており、セーヌ川美しさを心ゆくまで堪能すると気持ちがぐっと盛り上がります。
    セーヌ川の美しさと食事も楽しみたいという方もおられますよね。そんな方のために食事付きクルーズコースもあるんです。フランス料理のコース料理に舌鼓を打ちながら、セーヌ川の光景を楽しめるなんてロマンチックにもほどがあります。クルーズコースでは、川の右岸と左岸にも注目しましょう。川の右岸は、パリ庁舎などを始めとするパリの中心的施設が多数建ち並んでいます。左岸をみると印象派の作品で知られているオルセー美術館や国民議会の議事堂などの風景も堪能できるので要チェックです。

    イルミネーションが美しい

    パリはイルミネーションの美しさでも世界に知られていますよね。特にクリスマスシーズンが近づく11月下旬なると市内各所で華やかに輝き始めます。中でも注目したいのがシャンゼリゼ通りです。シャンソン「オーシャンゼリーゼ」でも知られている大通りは、例年11月22日になるとたくさんの人達が集まる中でライトアップイベントが開かれ、翌年1月8日にまで続きます。
    パリのイルミネーションの特徴は、派手さは少なめで、柔らかさを感じられたり、クラッシックな印象のある演出がなされることです。中でも幻想的な風景を感じられるのが、シャンゼリゼ通りから凱旋門にかけてつづく光のモニュメントでしょう。まるで輝く宝石を散りばめたような魅惑の空間が広がっており、走行するヘッドライトすらも一部になったかのような見事な光景を楽しめます。セーヌ川クルーズからも光の芸術を楽しめるので、クリスマスシーズンに訪れたときには利用してみてくださいね。

    フランス料理だけではない!グルメを楽しめる

    パリと言えば、フランス料理の本場ですよね。日本人にとってフランス料理と言えば敷板が高い、高級料理、お高く止まっているというイメージがあるかもしれません。でも本場のパリでは、フランス料理以外にもたくさんの料理を楽しめます。おすすめしたいのがクレープです。パリにはたくさんのクレープ屋台が並んでおり、現地で人気なのが、クレープの中に多彩な具材を入れたクレープデリスです。日本ではガレットとして親しまれており、昼食や軽食に最適ですよ。
    本場ビストロのグルメを堪能してみてはどうでしょうか。日本でいうところの定食屋的な店舗では、パリの定番料理をたくさんそろえており、敷居の高いフランス料理が身近に感じられますよ。
    パリのカフェでは、シーザーサラダやカルパッチョのような日本人にも親しまれているメニューも楽しめます。またクラブハウスサンドなどの軽食やタルトタタンのようなスイーツ系もそろっていますし、もちろんコーヒーや紅茶も味わえます。パリに訪れたら庶民は料理や多彩なメニューを味わいましょう。


  • 日本への旅行前に知っておきたい6つのポイント

    “土足厳禁”和風の建物に上がる際のマナー

    海外での多くは建物に入る際に靴など足に履いているものを脱ぐという習慣はありません。日本を旅行する方はベットや浴槽に入るときだけ脱ぐという環境で育った人は多いと思います。しかし、日本では多くの人が自分たちが住んでいる場所に入る際には靴を脱ぎます。建物の入り口には、玄関があり、玄関を開けると靴を脱ぐスペースがあります。このスペースで靴を脱いでから建物に入るのがマナーとなっています。ただ、全ての家でそのようにされている訳ではなく、中には土足で入っていい場合もあります。たいていの場合は玄関を入ると段差があっていかにも脱ぐところではないかと感じさせるスペースがあるので、疑問に感じた場合は家主に尋ねてみると良いでしょう。一般の家だけでなく、飲食店などのお店でも土足で入ることが出来ないことがあります。

    ”整列乗車・優先席”乗り物でのマナー

    世界で暮らす人や慣習には様々なものがあり、列車などに乗る際は特に順番など関係なく入れる人から入るという文化を持っている地域も存在します。しかし、日本では多くの列車で整列して並んだ人から順番に入るようになっています。並んだ人から順番に入ることがマナーです。混んでいるときは、出る人を優先し、出る人が途切れてから乗車のために並んでいた人が順番に入るというのが日本の慣習です。また、列車の多くは優先席というものがあり、高齢者や妊婦、ケガをしている人などが優先して座ることが出来る席を設けています。この席は誰もいなければ誰が座っても構わないのですが、高齢者などがそばにいる場合は、その人が座るために席を譲るのがマナーです。座り続けていると白い目で見られることがありますので注意が必要となります。

    ”持ち込みNG”飲食店のマナー

    国や地域によっては、飲食店に自分が他のお店などで購入したものを持ち込んで食べるということは問題とされません。しかし、日本の多くの飲食店では、自分が他のお店などで購入したものや貰ったものを店で食べることはマナー違反であるとみなされます。店内で食べていることが分かってしまった場合、ただ単純に注意をされるだけでなく、お店から出ていくように促されたり、二度と来ないよう言われることもありますので注意が必要です。お店に入店していて許されるかどうかは店主次第なので、出ていくように言われたのに無理に居続けると犯罪となる可能性もあります。ただ、中には持ち込みを許しているお店もあります。自分が持っているものをそのお店で食べてよいかどうかは店主次第とも言えますので、気になる場合は確認してみるのも良いでしょう。

    地域差がある!エスカレーターのマナー

    これも日本特有の文化と言われていますが、日本では、エスカレーターを利用する際にどちらか片方を歩いていく人のために空けておくことがマナーとなっています。もちろん一人分のスペースしかないエスカレーターは空けることが出来ないので別です。しかし、たいていの場合は二人が並んで立てるようにエスカレーターは設計されています。どちらか一方を空けるのですが、どちらかにするかについては地域差があります。概ね東京など関東では右側を開け、大阪など関西では左側をあけるように定着しています。どちらにすればよいのかよく分からないという場合は、ほか日本人がどちらをあけるのか観察して決めると良いでしょう。ただ、このマナーは、エスカレーターの劣化を早めるとの批判もあり、見直される可能性もあります。

    ”ポイ捨て禁止”ゴミ捨てのマナー

    日本に限らないことであるかも知れませんが、自分の持っている不要なゴミを道などに捨てることはマナー違反とされています。歩いているとき、車を運転しているとき、どちらも許されません。ハイキングなどで山に登っている途中などでも同様です。ただ単にマナー違反というだけでなく、自治体によっては環境の美化を損なうものとして過料が科されるなどして罰金を支払わなければならない場合もあります。ゴミなどは持ち帰ってその地域の区分に従って処分することになっています。駅やコンビニ、スーパーや百貨店などのお店ではゴミ箱が備え付けてありますが、そこへそのお店と関係のないゴミを処分することもマナー違反です。例えば駅やコンビニの売店で購入し、その場で不要となったものを捨てることは問題ではありません。

    ”心遣いや気配り”突然の撮影やドタキャンはNG!

    日本人の多くは思いやりや気遣いといった目に見えない心配りを重視する傾向があります。はっきり言わないで、察してもらうことが昔からの慣習として存在しているのです。例えば西欧では、自分の思っていることをはっきりと告げて、白黒をつけようとしますが、このようなやり取りをあまり歓迎しない文化背景が根付いています。また、美しい人がいたからといっていきなり撮影することはマナー違反であるとみなされます。撮影して良いかどうか断りを入れて撮影する場合も相手が本意であるのか察する必要があります。さらに、友人となった人と何処かへ行くことになった場合、直前になって取りやめることはかなりの不快感を与える可能性があります。一緒に行けなくなったなどの事情が判明した時点でなるべく早く相手にその事情を告げるようにしましょう。


  • 一度は一人旅をすべき!旅から経験できる3つの素晴らしさとは

    皆でする旅とは全く違う経験が出来る

    旅と言っても、一人旅というのは修学旅行や卒業旅行などの皆でするものとは経験の質が異なります。とくに日本人はもともと群れやすいですが、それは旅でも同じで、何人かで行くと結局メンバーに流されて自己決定のない旅行になってしまうことは少なくありません。
    空気を読んでいるうちに終わってしまったりという思い出を持っているひとも多いです。一人旅では何もかもが自己決定ですから、決断力がどのくらい自分にあるかわかります。意外にきちんと自分で選べるものだなとわかるひとも、やってみると多いです。
    空気を読むのではなく、自分のありのままの感性に従う心地よさを体験すると、成功体験となり、自己肯定感が強まりやすい傾向があります。
    結局自分で決めるという意味では、人生と同じですから、決められた感覚を持っているかいないかは、その後の人生を左右します。
    はじめから終わりまでひとりでやりきった達成感があると、そういった経験がない人より自信をもって仕事などにも取りかかれるという傾向があります。はじめから遠くに行かずとも、まずは日帰りからやってみても良いわけです。一度やってみると、もう少し遠くにチャレンジしたくなるひとは少なくありません。

    恋人や伴侶と行く旅とも得られるものが違う

    恋人や伴侶と行く旅行も、もちろんそれはそれでステキですし、独特の充実感が得られるのは事実です。しかし、恋人や伴侶と居ると、ついつい相手に頼ってしまったり、相手に嫌われたくなかったり機嫌を損ねたくないという思いから、自分の本当の選びたい食べものや場所を遠慮してしまうということは、ありがちです。
    想い出としていい側面もありますが、相手に気をつかうことはたしかです。その点、一人旅では基本的に誰にも気兼ねは要りません。だからこそ本当の自由を味わえます。そこではじめて自分の好みを知ることになるひとも少なくありません。ひとりで景色を眺めるというのは、一種の瞑想のようなもので、忙がしいふだんの生活のなかで見えなかった自分の気持ちがまざまざと浮かんでくることがあります。その気持ちよさが好きで一人旅を定期的に繰り返すひともいます。ひとりで過ごすことで、帰ってから恋人や伴侶と過ごすときにも本当の自分の気持ちが出せたり、スッキリした気持ちで仕事に向かえるという人も多いです。
    パートナーがいる旅行では、現地の人もある程度気をつかって距離をとってくれる分、現地の人とのコミュニケーションが充実しづらいということもあります。

    出来れば若いうちに行けたら外国へ

    お金はかかりますが、一人旅は出来たら若いうちに、それも海外にも足を向けてみるのはおすすめできることです。若いときというのは、感性が豊かで色々なことを吸収できる時期ですから、旅先での影響の受け方も強く、その後の人生のプラスになりやすいです。
    国内でもさまざまな新しい経験は出来ますからそれはそれでいいですが、海外ならもっと既成概念をくつがえされることが起こりますから、考え方に柔軟性が出ることが期待できます。
    視野が広くなり、ものを考えるときにグローバルな考え方が出来やすくなるので、さまざまなシーンで役に立つことが多いです。
    また、結婚をしたり子どもができたりすると、多くの場合自由に旅行に行きづらくなりますから、その意味でも身軽なうちに一人旅をするのはおすすめできることです。
    自分の地元の価値観しか知らない人と、グローバルな考え方が出来る人では仕事の場面で出るアイデアもちがいます。
    エピソードトークもネタにことかかないですから、プライベートでも役に立つことは多いです。同じ場所に一人旅したことがある人と出会えば、いっきに仲良くなれることも少なくありません。
    一人旅をしたことがある人というのは、プラスのイメージがつきやすいです。群れることでは経験できないことで成長することがたくさんあります。


  • え?またそのイメージ?ドバイ在住なだけで誤解される3つのこと

    ドバイ在住には、どんな響きがあるのでしょうか?お金持ち?リッチ?日本のみならず、世界中の人が、なんとなく、そんなイメージを持っているかもしれません。でも、必ずしも、そのイメージがあっているとは限りません。そこで、今回は、気軽に読める記事をお届けします。今回扱うテーマは、ドバイ在住ですと言うと…相手にどんなイメージを持たれるのか、です。「確かにそんなイメージがある」というものから、「え、そんなものまで」というものまで、あるかと思いますが、どれだけ、共感できるか考えてみてください。

     

    1. フェラーリに乗ってるの?

     

    フェラーリに乗ってるの?これはかなりの確率で言われるフレーズです。というのも、どうやらドバイに住んでいること=お金持ち=フェラーリという図式が出来上がっているからのようです。フェラーリを所有している人はいますが、決して、そこらじゅうフェラーリやランボルギーニだらけではありません。これはドバイをちょっとでも旅行してみたことがある人ならわかることです。ドバイを旅行したら、フェラーリ見放題…などと考えていると、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。ちなみに、タクシーはどうでしょうか?タクシーも実は高級だったりして?ゴールドの車体に…なんて想像してはいけません。もっと白をベースとしてシンプルな、どこにでもありそうなタクシーです。実際、金ピカのタクシーにしてほしいものですね。実際、それくらいのお金なら、持っている人は持っているでしょう。それの方がドバイのイメージを死守することにもつながりますし。

     

    2. ライオンがいっぱいいるの?

     

    こんな質問が生まれる経緯は、大豪邸にライオンを飼っている大金持ちをテレビか何かでみたことがあるからでしょう。さすがに、誰も野生のライオンがそこらじゅうを歩き回っているとは思わないはずです。ライオンがペットとして飼われている…想像するだけですごいですね。どうやら、お金持ちは、他の人が飼わない種類の生き物を手に入れることに執着する傾向があります。それでちゃんと可愛がるならまだしも、あくまでも商品を購入したという感覚の人が多いので、これは許しがたいことです。動物を大事な命としてみることのできない人は、お金がどうこう以前に、人として小さいですね。なので、そんな人がもしライオンを飼っていても、あなたにはそんな資格はありません、と言ってあげましょう!と少し話が脱線しましたが、普通にドバイを旅行してもライオンに遭遇する可能性はゼロでしょう。残念ですね。でも、普通にライオンがいっぱいいたら…やっぱり怖いですね。

     

    3. どうやって暑さで溶けないようにしてるの?

     

    いい質問ですね。ドバイは死ぬほど暑いです。暑くて暑くて気持ち悪くなります。具合が悪くなりそうです。しかし、これは、あくまでもドバイを旅行する人の気持ちです。ドバイに長く住んでいると、この暑さが当たり前になってきます。それでも暑くてイライラすることはよくありますが。でも、この暑さの中で生きていくしかないのです。慣れというのはすごいもので、慣れてしまえば、結構、暑さはなんとかなるものです。例えば、汗がドバドバ出ることがなくなりますね。これは、水分を垂れ流すことを阻止しようと体が調整しているからなのでしょうか。もちろん、汗が全くでないのは、それはそれで怖いですけどね。あと、大事な点として、必ずしもドバイでの生活が暑いとは限りません。いうまでもなく、ドバイの気候はうだるほどのあつさです。しかし、これはあくまでも外の話。ドバイの人はもう、できるだけ、この外気に触れないように生きる方向にシフトしているのです。巨大なショッピングモールや、屋内施設が多いのは結局のところ、そういう意識から来ているのでしょう。冷房がガンガン効いた建物の中で、全てを楽しめるようにしちゃおう。そういうことなのですね。実際、モールの類は、中にあらゆるものが整っているので、外に出ることなく、一日中楽しむことができます。さらに運転手付きの車を用意すれば、モールや施設間の移動中にも暑い思いをすることがありません。暑い暑いと言われるドバイですが、お金をかけて生活している人にとっては、それはなんとかなるものなのですね。旅行でドバイを訪れる際には、ただ油断しないでください。慣れていないこともあり、きついです。