• 初海外旅行者がやってしまいがちなミスとそれの対処法

     

     

    海外旅行に初めて行くと…ミス、ミス、ミス。間違いのオンパレードになりがちです。それは仕方のないことで、それすら含めて海外旅行の醍醐味とも言えますが、トラブルだけはできるだけ避けたいもの。そこで今回は、初めての海外旅行でやってしまいがちなミスとそれの対処法を一挙ご紹介したいと思います。意外と…心がけさえあれば防げるものです。

     

    パスポートの管理 – 忘れない工夫&予備のコピー

     

    海外旅行はパスポートで始まり、パスポートで終わる。そう言っても過言ではありません。これがなければ出国すらできないのですから。意外と、パスポートを忘れてしまう人…います。気をつけてください。成田空港に着いてから気付いたなんて言語道断です。パスポート忘れのミスを防ぐ方法の一番は、先にカバンを決めてしまうこと。少なくとも一つ、絶対に持っていくカバンを用意しましょう。やりがちなのが、準備中に、荷物の量に合わせてカバンを変えて…パスポートを置いてきちゃったというパターンです。一つだけでも、必ず持って行く、大事なものを集約したカバンがあると、安心できます。さらに、そのカバンとスーツケースをひも(カラビナを活用すると便利)で結んでしまうのも効果的です。これが面倒な場合には、部屋の一画を旅行専用の荷物置き場にしてしまいましょう。そこには、余計なものは一切置かないでください。これで、はっきりと「どれを旅行に持って行くのか」がわかります。さらにパスポートのコピーを取っておくと便利です。何かあった時に身分を証明できるのはパスポートだけです。免許証などは国際免許でもない限り、海外では全く意味をなしません。

     

    スマートフォンの管理 – 電池切れを避けるために

     

    日本の生活でも随分とお世話になっているスマホ。これが海外でも大活躍します。国にもよりますが、あらゆるとことでWiFIを拾ってインターネットに接続することができます(キューバなどは例外的にほとんどWiFiがありませんが)。困った時に調べ物をしたり、言葉を翻訳したり…とにかく救世主になってくれること間違いなし。このスマホを使いこなすために欠かせないのが…充電です。必ず念には念を入れてください。私であれば、海外で頻繁にスマホを使うので(インターネットでの調べごと、メモ、写真撮影、地図での経路検索などなど)絶対に、大容量の外付けバッテリーを持参するようにしています。初めての海外旅行で「どれくらい頻繁に使うかわからない」という場合には、小さめでも構いません。目安として、最低でも、一度、バッテリーがゼロになってももう一度100%にまで充電してくれるだけの容量は必須です。例えば、旅先で、迷子になった時…コンセントの形状が合わずにうまく充電できなかった時…などなど、数え上げればきりがありません。海外旅行をしていると、死ぬほど、充電できることのありがたみを感じるものです。荷物に余裕があるならば、予備バッテリーを二個持参してもいいくらいです。

     

    衣類の管理 – 同じ服の重複はデメリットしかない

     

    初心者がやってしまいがちなこと。それは役目の同じ服を重複して持って行くこと。例えば、3-4日のニューヨークへの海外旅行を想定しましょう。涼しげな気候なので、パーカーを持って行くことに。しかも、3枚も。そんなに、必要ですか?中のシャツなどはもちろん毎日変えたいものですが、上に着るパーカーや上着などは、何パターンも用意する必要はないでしょう。用意する人に限って、結局全部着ることはなく、きれいなまま日本に持って帰ってきます。そもそも、洋服は海外旅行先で買うことができます。むしろそれをお土産にすらできるので、買ってしまうという選択肢は常に頭に入れておきたいものです。着ない洋服を持っていっても重いだけですし、スーツケースの容量も無駄に使ってしまいます。

     

    お金の管理 – 2つ(+緊急事態用)に分けるのがちょうどいい

     

    お金の管理は一番の悩みどころです。一つの財布に全ての旅の資金を詰め込むのはやめましょう。リスクが大きすぎます。それをなくした瞬間に旅は終了ですからね。かといって、何箇所に分けるのもオススメしません。靴下の中に1000円分で、防止に2000円分で…とやっていたら、あらゆる場所が気になってまともに旅行を楽しむことすらできません。ですので、2箇所に分けましょう。1箇所は日本円などを含む大きなお金です。そして、もう1つの財布(できれば小さくて、出し入れのしやすいもの)に町歩きに使うお金を入れましょう。そして、本当の緊急事態(身ぐるみ剥がされるような)のために、バックパックや帽子の裏側などに1万円を縫い付けて隠しておいてもいいでしょう。


  • バックパッカーが海外旅行を安く抑えるためのコツ(パート2)

     

     

    前回は、バックパッカーが海外旅行を安く抑えるコツと題して、便利な技の数々をご紹介しました。今回はその第二弾。さらに便利な技の数々は続きます。バックパッカーにとって節約は欠かすことのできない要素です。ちなみに前回の記事はこちらをご覧ください。以前扱ったのは、美術館に無料で入ること、ハッピーアワーを活用すること、スーパーマーケットを活用することです。まだの人は是非ともチェックするようにしてください。

     

    Booking.comで割引を受ける

     

    ホテル探しの定番がBooking.comです。ゲストハウス、旅館、B&Bなどなど、あらゆるホテルが安値で掲載されています。ここにある宿泊価格は非常に安いのですが、たくさん使い続けてレベルをあげることで、さらに安い特別な価格が表示されるようになります。例えばフリークエントトラベラーの称号を獲得すると、何の称号もない人には表示されない隠れた割引を手にすることができます。中には驚くほど安いものも含まれており、通常の半分以下になっていることも。Booking.comの良さは他にもあり、予約時にクレジットカードが必要ありません。到着時に支払うだけでいいので、不安もないでしょう。また、特定の期日までにキャンセルをすればキャンセル料も発生しないという寛容さ。

     

    直前にホテルを予約して割引を受ける

     

    通常、ホテルは早めに予約したもの勝ちです。人気のホテルであれば、何週間、何ヶ月も前からいっぱいになっているものです。しかし、キャンセルはどうしても発生することから、当日になるとうまく空きが生まれていることもあるのです。そんなポイントに着目したウェブサイトが、LateRoomsです。これは、ギリギリに予約する人をターゲットにした面白いシステムで、直前の予約であっても、かなりお得な値段を確保することができます。ホテル側としては、なるべく空き部屋は作りたくないものです。だからこそ、このような仕組みがうまくいっているのですね。さらに、このような直前でもホテルが予約できるサイトは、「混雑していてホテルが空いていない」場合に活用することもできます。例えばゴールデンウィークの日本各地の観光地では、前もって予約をしておかないと、ホテルを探すことができません。文字通り、ある街の全てのホテルが予約で埋まっていることも。そんな時にも活用できるので、この選択肢は非常に便利だと言えるでしょう。

     

    無料で家に泊まらせてもらう

     

    さらに安く抑えたい人は、無料で泊まることも考えてみましょう。本当に無料で宿泊する方法があります。一番の有名どころはCouchsurfing(カウチサーフィン)でしょう。登録したユーザーの家で、ソファや簡単なマットなどを使い、宿泊させてもらうことができます。ヨーロッパでの普及がめざましく、ヨーロッパ旅行をする場合には、ほぼ全ての国で、ホテル代をゼロにして旅を進めることができるでしょう。これを使う際のポイントは信頼性です。相手が信頼できる人か見極めてください。女性であれば、必ず女性のホストを探すのがおすすめです。レビューが公開されているので、今まで何の問題も起こしてこなかった相手を選別しましょう。同じように、向こうの人は、こちらのプロフィールや評価を確認します。できるだけオープンに自分の情報を公開して、何も怪しくないことを証明するように努めましょう。家に泊める人かどうかを判断するわけですから、信頼性が重要です。リクエストを出しても返事がないことはよくあります。そんな時にはめげずに、他の人に連絡を取ってください。また、前もってオンラインでコミュニケーションを取ることも重要なので、早めに、泊まらせてくれる人を探し始めるようにしましょう。加えて、最長期限を設けている人が多く、一箇所に、泊まれるのはせいぜい1-2日だと御考えください。ただし、意気投合すれば、もっと長く泊めさせてもらえるかもしれません。

     

    終わりに

     

    今回のバックパッカーが出費を抑えるコツはいかがでしたでしょうか?宿泊の節約方法に焦点を当ててみました。今回の複数の選択肢を常に頭の中に入れておいて、必要な時に適切なものを選び取ることができれば、非常に便利です。このようなオプションは持って入れば持っているほど、いざという時に、力を発揮します。是非とも、この情報を有効に活用してください。


  • バックパッカーが海外旅行を安く抑えるためのコツ

     

     

    海外旅行好きなのに、頻繁に行けない。お金を貯めるのが大変。そんな悩みはすべてのバックパッカーが持っている事でしょう。海外に行きたいと言う思いは募るのに、それとは裏腹に、なかなか貯金が貯まらない。そんな困ったバックパッカーのために、今回は海外旅行安く抑えるためのコツをご紹介したいと思います。誰でも実践できる簡単なものから、ハイレベルなものまで幅広く扱いたいと思いますのでよろしくお願いします。また、この記事の中に含まれていないお得な情報がございましたら、お気軽にコメント欄にお寄せください。私もバックパッカーとしての人生を10年以上歩んできました。一つ一つが役に立ったものばかりです。バックパッカーの皆さんに、少しでもこの情報役立てていただければうれしいです。

     

    無料で美術館や博物館に入る

     

    世界には無料で観光できるスポットがたくさんあります。バックパッカーでもあまり知らない事実ですが、美術館や博物館は曜日によって無料になることがあります。さらにもともと、完全無料の博物館などもあります。そのような場合には入り口のところに募金箱が置いてあり、任意の金額を入れることになります。もちろん無料で楽しむこともできますが、そのような場所が運営を続けるために欠かせない資源ですので、できるだけ気持ち程度の金額を入れるようにしましょう。さらに、美術館や博物館以外にも無料で楽しめる場所がたくさんあります。例えば公園、それに展望台。これは特に要チェックです。というのも世界のあらゆる都市に高い確率で用意されているからです。展望台は、その場所を訪れた最初の日に上ってみることをお勧めします。町全体を展望台の上から見渡すことでその次の日からの旅行のスケジュールを効率的に立てることができます。

     

    ハッピーアワーを活用する

     

    お酒好きなら必ず知っておきたいポイントがこちら。ヨーロッパをはじめとするあらゆる国の都市で、ハッピーアワーが実施されています。ハッピーアワーとは、夕方になる前にアルコールが安くなるキャンペーンのことです。どちらかと言うとキャンペーンと言うよりは、常に実施されているもので、なるべく早い時間に行くことで、お得な値段でお酒を楽しむことができます。これは旅行者の特権ですね。私たちは海外で仕事をしてるわけではないので、他の人よりも先にお店に入って、ハッピーアワーを存分に楽しむことができます。ハッピーアワーがどこで実施されているのか?これを知るにはまず街を歩いてみましょう。パブであったりバーであったり、お店の前にはよく、看板が置いてあり、そこには、ハッピーアワーという文字と時間が記されています。例えば4時から6時の間がハッピーアワーであるといった具合です。

     

    スーパーマーケットを活用する

     

    海外旅行で食べ物を節約したい。そんなときにはまずスーパーマーケットをチェックしましょう。観光地付近のレストランで食べていては、決して節約はできないでしょう。もちろんたまに、有名なレストランであったり、名産品が売られている場所に行ってみるのもいいかもしれません。ただし、食料確保の基本はスーパーマーケットにしたいものですというのもスーパーマーケットで売られているものは圧倒的に安いからです。ではスーパーマーケットの中でもどのような食材を買うのがオススメでしょうか。まず間違いないのがサンドイッチです。パンとハムとチーズ、さらにトマト等を買えば、立派なサンドイッチの出来上がりです。これの強みは、新鮮でありながら、難しい調理をしなくても良いところです。ゲストハウスなどに泊まり、そこでキッチンを使える場合は、もう少し複雑な料理に挑戦してみても良いでしょう。パスタを買うこともできますし、果物を買っておいて、町歩きの際に持ち歩くことができます。そして作っておいたもの、公園や広場などで食べるのも良いでしょう。食費を安く抑えながら、ピクニック気分も味わえるので非常にお勧めです。国にもよりますが、例えば地中海周辺の国であれば、オレンジなどの果物が非常に安くて美味しいです。旅行をするそれぞれの国でおいしい果物や野菜に出会いながら、少ないお金で旅を続けていく。そんなやり方もいいかもしれません。

     

    終わりに

     

    いかがでしたでしょうか。今回の記事の内容は、どちらかと言うとバックパッカーにとって基本的な事項だったかもしれません。しかし意外と見落としている人も少なくはないでしょう。安く旅行するための基本は、毎日の出費を見直すこと。その中でも、例えば食費は、毎日の出費の大部分を占めることになります。そのような意味で、初心者の人は、まずは食事から見直してみるのがいいかもしれません。


  • 海外旅行一人旅での寂しさを解消するための4つの方法

     

     

    海外で一人旅をすると、自由を感じられます。時間にも人にも場所にも縛られない特別なひと時。しかし、これにはマイナスの面もあるもので、往往にして寂しさを感じるもの。そこで今回は、海外一人旅をしながらも孤独感に対処するコツをご紹介します。

     

    1. 積極的に現地の言葉を勉強する

     

    どんな国にいっても、英語で…というのはお勧めしません。そもそも英語すら勉強せずに身振り手振りだけで…という旅の仕方は論外です。各地の文化や歴史を学び、深いところまで勉強するためのコツは、その国の人と話をすること。もちろん、ツアー会社の人やガイドと英語(または時には日本語を話せる人もいるでしょう)を使ってコミュニケーションを取るだけでは、現地の本当のことはわかりません。ガイドとお客さんの関係では、決められた情報しか獲得できないでしょう。大概、ツアー内でガイドが話す内容は決まっています。同じフレーズを毎回のツアーで繰り返しているのです。もちろん、そのような情報も有益ですが、どちらかといえば、上部の(ガイドブックを読んでも手に入る)話でしかありません。そこで、もう一歩先に行くためには、ローカルな人と会話をするよう努力してみることです。そのために、現地の言葉は欠かせません。必ずしもペラペラになる必要はなく、むしろ、フレーズや単語単位でその国の言葉を知っているだけでも、面白いきっかけになるかもしれません。さらに、世界旅行中に各地の言葉を学ぶことのメリットはあります。英語で話しかける代わりに、現地の言葉で必死に質問をするだけで、相手に喜んでもらえるものです。考えてみてください。逆の状況でも同じことが言えるでしょう。日本に旅行に来ている外国人が頑張って日本語を話そうとしてきたら、なんとか助けてあげようという気持ちになるはずです。これをきっかけにして、その国や地域の文化や歴史を学ぶことすらできます。言葉は社会を象徴し、逆に、社会を形成します。言葉から入る、という一つの形を考えてみるのもいいかもしれません。

     

    2. 一人旅をする仲間を作る

     

    一人旅とは一人で旅をすること。それなら、一人旅の仲間とは?幾分、矛盾を感じるかもしれませんが、ここでのポイントは、寂しくなった時に話せる仲間を探すことです。一番のオススメは、海外旅行中に現地で他の旅人と話してみることでしょう。これのいいところは、絶対に話があうことです。話がずれることはありません。というのも、二人とも同じ場所を旅しているから。少なくとも「どこを旅行しました?」「これからの予定は?」というように話を進めていけば、かみ合わないことはないでしょう。話をして、楽しい時間を過ごし、同時に、旅の情報収集をすることができます。ガイドブックは往往にして、面白くないことでも面白いと形容し、ありきたりな場所でもなんとか大袈裟に讃える傾向があります。そこで、実際に各地を見てきた旅人に感想を聞くことで、リアルなレビューを獲得してみるのがいいでしょう。仲間といっても、ずっと一緒に旅行をする必要などありません。一人旅をする人は、そもそも、そのようなものに縛られるのは好きではないでしょう。日中は別々に行動して、ゲストハウスで合流して話をする程度でも十分でしょう。ゲストハウスは旅人たちの素敵な交流の場所です。同じ観光地であっても、それぞれの旅人によって評価は大きく変わります。その違いを比較してみるのも面白いでしょう。本からでは、一人からの意見しか学べません。あらゆる人に会って議論してみる楽しさはここにあります。さらに、これを一歩を二歩も進めることができます。どの国の人と友達になってもいいのですが、中には、日本人の方が日本語で会話ができて気楽だという人もいるでしょう。そんな人は、日本人宿に立ち寄るのがオススメです。世界一周中の人はかなり頻繁に日本人宿を選ぶ傾向にあります。短期の旅行よりも「日本が恋しくて、日本語での会話もしたい」という気持ちになるからでしょう。あらゆる国の僻地に日本人宿があるものです。それを巡りながら、ほどよく、会話をする相手を見つけながら、旅をしてみるのもいいかもしれません。

     


  • ヨーロッパ初旅行者が知っておくべき基本的な思考体系の話

     

     

    ヨーロッパは言わずと知れた有名な観光地です。多くの日本人が毎年、ヨーロッパを訪れています。治安が良い事は言うまでもないでしょう。さらに、英語があらゆる場所で通じることも、大きなメリットとなっています。初めての海外旅行が、ヨーロッパだった、というパターンはたくさんあります。また、女性1人の旅行でもヨーロッパは訪れやすいのです。そこで今回は、ヨーロッパ初めて旅行すると言う人のために、ヨーロッパ旅行には欠かせないポイントをまとめてご紹介しましょう。ヨーロッパ旅行のハードルが低いです。しかし、トラブルが全くないわけではありません。そこで、賢くスマートにトラブルを回避しながら、旅行するための知恵をここで養ってもらえれば、私の喜びです。

     

    1. ゲストハウスでは社交的にコミュニケーションを取ろう

     

    ゲストハウスは、バックパッカーにとってとても人気な選択肢となっています。しかし、これを利用することに慣れている本物の日本人バックパッカーは決して多くはないでしょう。そこで、ゲストハウスを利用する際に、決して忘れてはならないポイントも、併せてご紹介したいと思います。ゲストハウスは、低予算で旅行したいと願う若者たちに人気の場所となっています。もちろんヨーロッパにあると言うことから、ヨーロッパ各地から、あらゆるバックパッカーが集まります。日本人からしてみれば、ヨーロッパのどの国から来たかどうか、というような違いはあまりわからないでしょう。そこでこの利点をうまく利用すればいいのです。日本の旅人はよく、ゲストハウスでうまくコミニケーションが取れないと悩んでいます。ただ本当は悩むべきことなど無いのです。日本の旅人が抱える典型的な問題の1つは、無駄にあれこれと考えすぎることでしょう。完璧な英語を話さなければいけない。相手の気持ちを害さないコミニケーションをとらなければいけない。日本の文化をうまく説明しなければいけない。などなどこのような不安を抱えてしまうのです。しかし、これのすべては幻想に過ぎません。旅人の頭の中で、勝手に問題がどんどん膨れ上がっているだけです。これの解決策は1つ。自分の頭の中のイリュージョンを消すこと。自信を持ってください。まず、英語が完璧でなければいけないという考えを捨てましょう。私は今まで何度も何度もゲストハウスに泊まってきました。その中でたくさんの人と話をしてきましたが、英語が完璧な人の方が少ない位です。日本人は英語の文法など、完璧じゃなければいけないと言う謎の意識を持っています。しかしこれに比べて、海外の人はいちいち英語の発音や表現が完璧じゃなければいけないと言うような妄想に浸ることありません。英語は間違えてもいいのです。まず話してみましょう。文章を完璧に作ろうとする必要はありません。

     

    2. ヨーロッパというひとくくりの概念を捨てよう

     

    ヨーロッパ旅行するからといって、ある1つの地域を旅行するわけでは無いのです。そもそもヨーロッパと言う地域は、あらゆる文化や歴史を持つ国々の集まりであって、1つの集合体として考えてはいけません。フランスを旅行すればフランスなりの良いところが、ドイツを旅行すればドイツなりの魅力が、イタリアを旅行すればイタリアなりの美しさがあるのです。この考えを導入するための第一歩は、ヨーロッパといえばと言うような思考体系を消すこと。ヨーロッパのどこかの国から来た人と話をする時でも同様です。ヨーロッパの人は、ヨーロッパの治安は、ヨーロッパの気候はというような話し方は絶対に避けるようにしましょう。実際にこのように考えてみてください。ヨーロッパから来た人がこのように言ってきたらどう思いますか。アジアは治安が悪い。アジアは暑い。などなど。このような雑な話し方をされたら、どうしても、アジアの中でも違う場所は違うんだけれどなぁと言う反論をしたくなるものでしょう。これはもちろん世界のどの国でもどの地域でもいえます。世界を旅すれば旅するほどこのような点には気をつけるようになります。1つの国1つの地域ごとの個性をよく見ましょう。意外と知られていないことですが、概念の過剰な一般化は、聞き手の気分を害する傾向にあります。特に国境を越えてしまうと、一歩間違えた発言は大きな問題となりかねないので、十分な注意が必要でしょう。ブログを書いてみるという1つの手があります。というのも、こうすることで、一つ一つの地域や国についての整理した思考が持てるからです。こうすることで過剰な一般化を避けることができます。この国はここの地域はと言うように、あらゆる場所についての個別の事象を見つめることができるようになるのです。


  • バックパッカーが知っておきたいゲストハウス利用時の3つのルール

    バックパッカーなら必ず利用するのがゲストハウス。そのゲストハウスをうまく活用するためのコツをご紹介します。外国の旅人たちとのトラブルや気まずい状況を避けるためにも、しっかりと常識を理解しておきましょう。

     

    1. 知らない人でも挨拶

     

    よく日本人の旅人を見ていると、もったいないなと思うことがあります。その理由が、コミュニケーションです。決して、私はコミュニケーション能力の違いを言っているわけではありません。スキルは関係ありません。大事なのは、相手とコミュニケーションを取ろうとするかどうかの姿勢です。少なくとも、ゲストハウスに宿泊している以上、他の旅人との接点は避けられません。誰とも話したくないならば、おそらく、個室のホテルに泊まるべきでしょう。それくらい厳しい表現をするのにはわけがあります。ゲストハウスに宿泊している旅人は、現実として、人と関わることを楽しみにしているものです。だからこそ、ここに泊まるならば、必ず挨拶はしましょう。難しいことはありません。相手がどこの国籍であるかどうかも関係ありません。まずは、HiやHelloなどから始めましょう。そこから無理に会話を広げずとも、その言葉を発しながら笑顔になるだけで、自然と気持ちのいい空間ができます。

     

    2. 英語力よりも話そうとする心が大事

     

    これは意外と誤解されがちなポイントです。実際、英語力はあればあるほど便利ですが、それよりも大事なのはコミュニケーションを取ろうとする気持ちです。精神論の話をしているつもりはありません。むしろ、私の実践的な経験に即した揺るぎないデータです。どれだけ英語力を話せてもコミュニケーションを避ける人は、誰とも友達になれません。一方で、とてつもなく英語が話せない人でも、「なんとかなるでしょ」という気持ちでぶつかっていけば、どんどん友達ができます。これは面白い事実ですね。例えば、ある時、こんな人に出会いました。中国の20際の青年です。同じゲウトハウスで出会ったのですが、彼の心は素晴らしかったの一言。英語力は正直ゼロに等しいレベルで、ハロー、サンキュー、ワンツースリーなどが喋れる程度です。ほとんどの日本人よりも英語が話せないでしょう。しかし、彼は、見つけるたびに、あらゆる外国人と楽しそうに会話をしていました。彼は、会話を諦めないのです。例えば、自分のiPhoneの中にある、中国で撮った写真を見せて、身振り手振りでそれを説明します。難しい表現などは一切ありません。ただ、結構ジェスチャーでも伝わるものです。「わ、この写真綺麗!」でも「なにこの意味わからないもの」でも、相手のリアクションはなんでもいいのです。ただ、あなたが、会話をしたい、続けたいという姿勢を維持すること。これで、どんどん楽しい雰囲気が演出されます。

     

    3. ドミトリー内での音にはちゃんと意識を向けること

     

    ゲストハウス初心者にありがちなのが、ドミトリー内での騒音です。本人は気づいていないのでしょうが、周りの人にとってはとんでもない迷惑です。まずは、夜になったらドミトリー内で話すのはやめましょう。会話をするなら、共同スペースなどに移動して、いくらでもペチャクチャしてください。なんども言いますが、ドミトリー内では、他の人の睡眠に細心の注意を払いましょう。飛行機の出発が早朝で、すぐに就寝しなければならない人もいますし、疲れ果てている人もいるわけです。さらに、荷造りをしなければならない場合には、夕方のうちに終わらせる工夫が必要です。袋からガサガサとものを出すなら、それは部屋の外で行いましょう。また、夜になって、周りに寝ている人がいるにも関わらず、いつまでもうるさい人がいたら、優しく諭すくらいのことはすべきでしょう。そんな旅人は現代社会に求められます。

     

    終わりに

     

    旅の敷居はどんどん下がっています。若者がいとも簡単に海外を旅行できる世の中です。だからこそ、なにも知らないで旅行をする人もいるもので、その人自身は悪くない場合もあります。そんな時には、周りの旅人が温かい声をかかて、次世代の旅人を育てていくことが重要です。ゲストハウスは人と人が交差する場所です。文字通り、文化を異にする人が交わり、お互いの考えを交換し合います。そんな場所で、人としての学びをお互いが得ることができれば、最高ですよね。旅人としての最低限のルールや教養を持ち、旅人のコミュニティに貢献して参りましょう。


  • ラスベガスに行ったら絶対行くべきおすすめ観光スポット5選

     

    ◇ラスベガスは世界屈指の観光地

    ラスベガスは米国のネバダ州の南部にある世界でも屈指の観光地で、世界中から大勢の観光客が訪れています。ラスベガスはカジノが有名でギャンブルの街として知られていますが、グルメやショッピング、エンターテインメントショーも楽しめます。ラスベガスの街全体が大きなアミューズメントパークのようで、巨大で豪華絢爛なホテルも立ち並んでいます。ラスベガスには観光スポットが色々ありますが、その中でもぜひ行っておきたいおすすめのスポットを5つご紹介します。まずは、カジノホテルの1つであるベラージオです。ラスベガスストリップと呼ばれるメイン通りにあるホテルで、ラスベガスの中でも最も華やかな場所の中心に位置しています。イタリアにあるコモ湖をイメージした人工の湖が広がっており、音楽に合わせた噴水ショーが行われています。高く噴き上げられる水は圧巻で昼間から真夜中まで行われていますが、特におすすめなのはライトアップされる夜の噴水ショーです。水と音楽が奏でるショーは光に彩られて美しく、訪れた人の心を躍らせてくれます。毎回違ったショーが楽しめるので、何度訪れても飽きない観光スポットです。ホテル内には温室植物庭園もあり、砂漠の花園といった雰囲気になっています。ガラス張りの天井からは柔らかな光が降り注ぎ、花の香りが心身をリラックスさせてくれます。

     

    ◇雄大な自然が魅力の世界遺産

    ラスベガスから日帰りができるところに、グランドキャニオン国立公園があります。公園内には壮大な峡谷のグランド・キャニオンがあり、1979年には世界遺産に登録されました。グランドキャニオンは全長446km・幅29km・深さ1.6kmという巨大な峡谷で、圧倒されるような自然の造形美を目にすることができます。見晴台もあり、眼下には雄大な自然の風景が広がります。夕陽が沈む姿や朝日が昇る景色は、思わず息を飲んでしまうような絶景です。ラスベガスに旅行に訪れた際には、必ず訪れておきたい場所といえます。

     

    ◇世界最大の観覧車

    ラスベガスを訪れた際におすすめのアトラクションに、ハイ・ローラーという観覧車があります。世界でも最大規模を誇る観覧車で、高さは170mもあります。大きなゴンドラがあるのが特徴で、ゴンドラには最大で40人もの人が乗車することができます。1周を30分かけて回るようになっています。2014年に誕生した比較的新しい観光スポットで、ゴンドラも近未来的な雰囲気が感じられる形をしています。行列に並ぶことなくいつでも乗れるエクスプレスパスもあります。観覧車に乗るのは夜がおすすめで、ラスベガスのキラキラと輝く夜景を楽しむことができます。ゴンドラにはバーが付いている観覧車もあり、夜景を観賞しながらお酒も飲めるのでデートスポットとしても人気があります。バーが付いていないゴンドラにもお酒を持ち込むことができます。

     

    ◇アミューズメントパークのようなショッピングモール

    グランドカナル・ショッパーズは、ラスベガスのメイン通りにある巨大なショッピングモールです。イタリアのベニスをイメージした施設になっており、様々なショップが豊富に揃っています。屋内なので雨の日でも楽しめる観光スポットです。アメリカブランドを始めとして世界中の人気ブランドが軒を連ねており、建物内にも非常にゴージャスな雰囲気が漂います。レストランなど飲食店の数も多いので、グルメを楽しめるスポットとしても知られています。ショッピングモールにはベニスの街並みが再現されており、400mの長さがある運河もあります。運河の両脇にはブランドショップやレストランが建ち並んでいます。ゴンドラには乗車することもできるので、お子さんがいるご家庭やカップルには旅の思い出におすすめです。

     

    ◇光と音楽のエンターテインメントショー

    ラスベガスのメイン通りの北にあるフリーモントストリートは、カジノやグルメ、エンターテインメントショーなどラスベガスならではの楽しみが凝縮されているような場所です。日本でいえば、とりわけ人気な商店街といったところでしょうか。フリーモントストリートは日中から多くの観光客で賑わっていますが、夜になるとステージで様々なエンターテインメントショーが繰り広げられます。映画スターや大物ミュージシャンなどに扮したパフォーマーがストリートを歩いているので、一緒に写真を撮ることもできます。そして、日没になると行われるエンターテインメントショーがフリーモントストリート・エクスペリエンスで、アーケードを覆っているスクリーンに光と映像のショーが映し出されます。スクリーンには1000万個以上のLED電球が使用されており、迫力満点で幻想的な映像が音楽に合わせて変化するのを楽しむことができます。日の入りから1時間ごとに開催されているので、見逃す心配がありません。まさにラスベガスといった圧巻のエンターテインメントショーです。


  • 都市部への旅行でオススメの靴のタイプを5つを紹介

    旅行にいくなら観光しなくちゃ!疲れない靴の選び方5つ

     

    自分の足に合った靴を選ぶことが重要
    せっかくの国内旅行や海外旅行にいくなら、様々な観光地に行く方も多く長時間歩き回る可能性が高いです。
    そのためせっかく旅行にきたのに、靴が合わずに足が痛くなってしまったり、疲れて休憩ばかりになってしまったというトラブルはできるだけ避ける必要が出てきます。
    そのため旅行用のシューズ選びで一番じゅうようになるのが、自分の足型にあっておりたくさん歩いても疲れないタイプを選ぶことです。特にヨーロッパ旅行に行く場合は、石畳の道が大半なのでクッション性の高いスニーカーを履くことで足への負担を最小限に抑えることができます。

    旅行先でお洒落な靴を履きたいならバックベルトサンダルがおすすめ
    せっかくの旅行に行くのに、ずっと歩きやすいひも靴だけではおしゃれを楽しむことができないと悩んでしまう女性も多いです。基本旅行は荷物を最小限に抑えることが重要になりますが、ディナー用などにヒールのついたパンプスや、おしゃれな素材のフラットシューズなどを別途に用意しておくと便利です。

    夏場は紐靴では足が蒸れてしまうので、できるだけ足元を涼しくしておきたいという場合はバッグベルトタイプのサンダルを用意しておくと、足をきちんと固定してくれるので歩きやすく脱げにくいのでおすすめです。

    インソールを変えてみるのも一つの方法

    旅行に向けて新しく靴を購入するのは、金銭面的に難しいという方も少なくありません。そこでおすすめしたいのがインソールを別途で購入する方法です。インソールには様々なタイプがあり、長時間歩く場合はクッション性の高いインソールを普段履いている靴に入れるだけでも、履き心地がよくなり疲れない仕上がりになります。

    最近では足型に合わせて専用のインソールを作成してくれるサービスもあるので、一度利用してみることで普段の靴が更に履きやすく、疲れないようになると人気が高くなっています。

    山歩きをするなら防水機能のあるゴアテックスがおすすめ

    海外旅行にいくと、地域によっては雨が多く降る地域もあるので、通常のシューズではすぐに足元が濡れてしまい体が冷えてしまう恐れが出てきます。このようなトラブルを防ぐためにも防水機能がついているゴアテックスタイプのシューズを選ぶことをおすすめします。ゴアテックスは山歩き用のシューズによく使用されている素材で、軽量で疲れない上に、水たまりの中に足を入れてしまっても水が染み込んでこないので、長時間歩く場合も安心して利用することが出来るメリットがあります。

    登山を目的にしている旅行の場合は、できるだけ足の形にあっている登山靴を用意しておくと、ゴアテックスで防水機能がついているだけではなく、足元のダメージを軽減して疲れないクッションソールが中にはいっているので、長時間の登山やウォーキングも問題なく続けることができます。

    一度シューズが濡れてしまうと、翌日までに乾かすことはほぼ不可能なので、湿った状態で歩き続けるのは体にも負担となってしまうので、スペインなどの雨が多い地域や登山を目的としている場合は防水機能が付いているシューズを選ぶようにしましょう。

    靴を足に馴染ませる

    せっかくの旅行にいくなら、シューズも新品を用意したいと新しく購入する方は少なくありません。もちろん長時間歩いても疲れないクッション性の高いソールが入ったシューズ選びは、海外旅行を行う上でとても重要になってきます。しかし履き慣れない状態で、新しいシューズを利用してしまうと、足がシューズに慣れていないことにより普段よりも疲れたり、足が痛くなってしまう可能性が高くなります。
    特に普段履いているシューズメーカーとは異なるブランドのシューズを購入した場合は、できるだけ実際にフィット感を確認してから購入することはもちろん、購入した後は旅行に行く前に約1~2週間は歩いて履き慣れておくことも重要です。

    普段慣れているシューズメーカーも新しいものは、足の形にきちんとあっておらず生地も硬くなっている可能性が高いです。そのため履き慣れない状態で長時間歩いてしまうと、豆ができてしまったり足の皮が剥けてしまうなどの怪我をしてしまう危険があります。
    歩いていて足の指が痛かったり爪が痛いと感じたら、そのシューズは足にあっていないと判断する必要があります。シューズのサイズも0.5cmで大きな差がでるので、購入する場合は実際に試着して決めるようにしましょう。

     


  • 2018年6月/ 7月にロシアワールドカップ観覧旅行をする方!ご注意ください!

    全体的な注意事項

    パスポートは、ビザまたはファンIDの満了日から6ヶ月以上有効である必要がありますのでご注意ください。ロシアへの入国時には、パスポートコントロールにて、電子的に作成された入国カードに署名をする必要があります。カードは同一の内容の2つの部分で構成されています。到着時に入国管理官に1部を渡し、もう1部は、ロシアを出国する際に必要となるので、パスポートと一緒に保管しておきましょう。日本出国前にパスポートに署名をしておきましょう。パスポートに署名をしていなかった英国人が、ロシアへの入国を拒否された事があります。

    到着から24時間以内に、訪れた都市にて登録を行ってください。この登録は通常、あなたの宿泊するホテルやゲストハウスによって行われますが、これが完了したかどうかを確認するのはあなた自身の責任です。

    外国人がロシアーベラルーシ間の国境を越える合法のルートは存在しません。道路でロシアに入国することを計画している場合には、別の国を経由した代替ルートを利用する必要があります。

    いつでもパスポートを持ち歩くようにしてください。ロシア警察は、歩いている人を止め、身分証明書と旅行書類の提示を要求する権限を持っています。

    申告するものは?

    個人用のラップトップコンピュータをロシアに持ち込むことには制限がありません。 しかし、ロシアの国境当局は、出国時に電子機器の点検を要求することができます。

    注意すべき事!

    犯罪者がターゲットする場所として、地下通路、公共交通機関および交通ハブ、観光地、レストラン、市場、ホテルの客室、住宅などが挙げられます。

    赤の広場を始めとする、モスクワ、サンクトペテルブルクなどの観光スポット周辺では、小規模な犯罪、スリ、強盗が頻発しています。

    ワールドカップ観戦時にパスポートを失くしてしまった場合(パスポートの詳細が相互にリンクされているため)試合のチケットとファンIDの使用に影響が及ぼされます。

    詐欺行為

    空港での詐欺:袋などを預かるように頼み、金銭やその他の貴重品を警察に監視されずに輸出するよう試みる人がいます。見知らぬ人にバッグを預かって欲しいと言われても決して同意しないでください。

    混雑した市場では特に注意してください。犯罪者は、ターゲットの意識をそらすために、あらゆるテクニックを使います。その中の一つが助けを求めるといったもので、怪しい状況では、すぐにその場を去るようにしましょう。

    飲酒について

    スタジアムや試合観戦時にはお酒を飲む事ができません。ガラス容器でのアルコールの販売と消費は、大会の開催される都市の特定の場所での試合の日と夕方に禁止されます。

    差別行為

    嫌がらせや暴行は、特にアジア人やアフリカ系の外国人に対して一般的です。一部の犠牲者は死亡しています。

    W杯トーナメント

    非公式に購入されたチケットは有効ではない可能性があります。チケット自体はスタジアムに入るには不十分です。ファンIDが各チケットにリンクされます。

    スタジアムでは、次の制限が適用される場合があります。大量の硬化やライターは没収され、返却される可能性は低いでしょう。ボトルや缶を持ち込むこともできません。

    FIFAワールドカップでスタジアムにアクセスするには、有効な試合チケット、ファンID、パスポートが必要です。これらの文書をすべて安全に保つための措置を講じる必要があります。

    万が一ファンIDが紛失または盗難された場合は、いずれかのファンID配信センターから予備のものを取得することができます。 (ロシアワールドカップのための旅行の詳細についてはここをクリック してください。日本のファンIDについてはworldcup2018-japan.comからご確認ください)


  • ここは絶対行きたい!おすすめの東京観光スポット5選!

    スカイツリーが出来てもなお東京の象徴として君臨する「東京タワー」

    東京には2012年に東京タワーより高い東京スカイツリーが誕生して6年近くが経過しますが、それでもなお多くの人が観光に訪れる名所として君臨し続けています。その理由の一つは見た目なのかも知れません。スカイツリーと比較すると半分ほどの高さの東京タワーですが、昼間には首都圏の中央に位置していて、赤く燃えるような存在感を放っており多くの人の目に入る状態となっています。スカイツリーが銀色で昼間は見えにくいのと対象的です。夜にはライトアップされて幻想的な雰囲気が追加されていてなお魅力を増します。ただ、周辺から眺めていても異彩を放っていますが、中に入ることも出来ます。有料ですが、大展望台から見下ろす背景はまた格別なので一度は入ってみることをおすすめします。目が良ければ昼間には富士山も見ることが可能です。ライトアップは季節で異なります。

    東京の江戸時代以降の文化が結集している「浅草」

    お寺や神社が多く結集していて、まさに中世以降の東京の歴史が詰まっているような場所です。お寺や神社だけではなく、飲食店も老舗と呼ばれる昔ながらのお店が多く、目で楽しむことが出来るだけでなく、食することでも知ることが出来る典型的な場所と言えるでしょう。日本のラーメン・そば・うどん・どじょう料理・餃子・うなぎ・とんかつ・天ぷら・郷土料理・もんじゃ焼き・鉄板焼き・お菓子と多くのお店が結集しているような町です。移動の際には変わった車やバスが使えるほか、現在ではここでしかほとんど見ることが出来ない人力車も利用出来ます。水上バスもここならではのサービスです。水上から地上を眺め友人らと話しながら食事するという体験はなかなか出来ません。レトロな雰囲気を醸し出す遊園地はなやしきも特有の存在感を放っています。

    世界一の乗降客数を誇る「新宿駅」とその周辺

    新宿駅は、世界で最も乗降客数が多い駅です。初めて訪れた人の中にはその人の多さに圧倒されてしまったという話を頻繁に耳にする程人が多い場所です。新宿駅もさることながら、改札ホームを出たのちも何処へ行っても人人人の嵐です。この人の多さが落ち着くのは夜の11時以降です。新宿駅の周辺には魅力のある大規模商業施設が多く立ち並んでいます。百貨店や電気屋・書店・洋服屋など大施設が並んでいるほか、昔ながらの商店街や個人店も多く存在します。百貨店ではタカシマヤ・伊勢丹・マルイ・三越・小田急・ルミネ・京王があり、電気屋は、ヨドバシカメラにビックカメラ・ヤマダ電機の店舗がいくつもあります。ややレトロな雰囲気を醸し出しているゴールデン街や、夜のまち歌舞伎町、隣国摩擦の原因ともなっているが荘厳な雰囲気のある靖国神社など多くの文化が密集しています。

    若者の聖地でありファッション発祥の地「渋谷」

    日本で最もファッションに関する造詣が深い場所が渋谷であると考えられます。多くの若者が先端をいくファッションを求めて毎日訪れています。より若年が多いのは原宿ですが、こちらは10代対象の若すぎるお店が多いのに対して、渋谷は若年層がターゲットであるお店が多いにせよ、その幅は広いです。最も若い人をメインターゲットにしていると考えられる109、20代以降をメインターゲットにしていると考えられるパルコ・マルイ、ミドル以降をメインとしている西武・東急と幅が広いのです。原宿から渋谷、代官山にかけては集合施設だけでなく、路面店や個人店、アンテナショップなども多く存在するので、歩いて移動してみるのも面白いでしょう。アパレル関連ショップだけでなく、飲食店も新進気鋭の挑戦的なお店が多く存在しています。また、薬局屋が多い町でもあります。

    日本全国から新鮮な生鮮食品が集まる「築地」

    現在築地市場は移転が検討されており、いつまでその場所に存在するのかその動向が着目されています。朝早く到着すれば、全国各地からもたらされる魚などを「せり」にかけている姿を眺めることが出来ます。市場の外はもちろん、中には一般人であっても問題なく入れます。築地市場の場外でも場内でも飲食店が立ち並んでおり、入荷したばかりの魚料理を楽しむことが出来ます。市場の中も外も早くから営業しているお店が多く、5時頃から昼の12時過ぎくらいにお店を閉めてしまうお店もあります。日本独特の文化である寿司屋が全体的に人気です。多くの観光客が列をなして並んでいる人気寿司屋も存在します。天ぷら・とんかつ・ラーメン・郷土料理・牛丼どれを食べても美味しく感じます。市場の近くにはお寺や老舗喫茶店もあって楽しむことが出来ます。